
ノスリを知ったのは今年の早春。
それまで、大きな鳥が空高く旋回するのはトビ(トンビ)と決めつけていた。

(ノスリ)
なので、これまでトビと思い込んで掲載した写真の中に、ノスリがいたかもしれない。

トビは尾が角ばっているのに対し、ノスリは扇形。
初列風羽がトビ5本、ノスリ6本・・・
写真の角度などでこれらの判断は難しい。

円を描くように空を舞うのがトビ、不規則に進むこともあるのがノスリ。

頭が丸く目が可愛い感じがノスリ。
胸に模様のあるのがノスリで、羽に白い線模様があるのがトビと覚えることにした。

近くで撮影できるとき、 トビはピ~ヒョロと長く鳴き、ノスリはピュ~と短い鳴き声が(私の耳に)聞こえる。
ノスリはトビよりも空を舞う時間が少なく、すぐに所定の場所に戻ってくることが確認できる。
(枝の間をくぐり抜け所定の場所に)


入院したと連絡があっても、
身内以外(場所によっては身内も)面会できず。
葬儀があっても、
受付で焼香して終わり、あるいは葬儀終了のお知らせ。
コロナ対策は続いている。

(アベリア・ホープレイズ)
以下、小さな木の花

(ウツギ)

(これもウツギか?非常に背が低い木なのだが)


(家の周りに鉢植えが並んでいる家)
こんな木で、こんな花

こちらも似た感じで、

こんな木で、こんな花

あと3回猛禽類で連載終了しますので、飽きずにお付き合いをお願いします。