
3月18日晴れ時々曇りで微風。
飛行機マニアのいつもの二人に誘われて、久しぶりの飛行機撮影会。

通常は珍しい飛行機が飛ぶことをネットで調べて行動するそうだが、今回は寒がりの私のために天候を優先してくれた。

朝日を浴びて、雪のない畑からは白い煙の様な湯気が上がっていて、
これを地霧(じぎり)だと自慢して言ったが、
(3月16日のブログで写真を掲載したが、その時は地霧を知らなかった)
私がまともに話せたのはこれだけだった。

二人が話す飛行機のあれこれに口出しできず、
空や水田に時々見える白鳥の姿を見ながら、
おとなしくしていた。

写真マニアが複数いるいつもの目的地に着くと、一人しかいなく寂しい感じ。

外国の飛行機は見ることが出来ず、飛行機の発着にゆとりもあって、数十年前の飛行場のよう。

奥に隣接する自衛隊の飛行場は活気があって、
政府専用機と戦闘機が飛び回っていた。

地霧かかげろうか、遠くに止まっている飛行機にピントが合わず、
飛んでいる政府専用機を拡大。



大きい音を響かせて、遠くに小さな姿の戦闘機。


以下、定位置に向かって、滑走路をゆっくり進む姿。






愛称、スーパードルフィンが今年上期で退役することで、記念グッズなどが話題になっているとのこと。

3機のスーパードルフィンにはそれぞれ異なる花束が描かれていて、
このJA306Kにはスイートピー(門出)とカスミソウ(感謝)の花束だそうだが、言われなければわからない。



