
新年になっても除夜の鐘、申し訳ないが前回のブログでも少し触れた除夜の鐘。
私の近くのお寺では、これまで通り夜中に除夜の鐘を突くお寺と、昼に突くお寺がある。

(1‐順番を待つ人 2‐突いている人 3‐記念品を手に帰る人
4‐一人一人にお礼を言う総代さん)
深夜の除夜の鐘では、子供の参加が少ないことと、飲酒運転の人も見受けられることなどを考慮して、3年前から日中に除夜の鐘を突くようになった。

(86歳元気です)
日中除夜の鐘を突く寺が全国的に広がっていることは、寺独自の考えか、宗派で検討したかはわからない。
近々住職に聞いてみよう。

来客で出足から写せなかったが、最初は住職が突く。
その住職は、遠くで見守っている

若夫婦も、カップルと思われる方々も大勢来ている。

子供達も仲良く突きに来る。
108も煩悩もわからなくていい。
楽しい田舎の思い出になれば。

当日は小雪舞うも、積雪らしきものはほとんどない。
12月上旬に除雪車が2回動いただけ。
正月3が日も、小雪降る程度であったが、
4日と5日にしんしんと雪が降った。

(6日の写真、例年はこんな雪景色で除夜の鐘が鳴る)
6日、晴れ間が出たので、新雪を写すべく出かけた。
秋の天気以上に冬の天気は変わりやすい。
わずか1時間ほどで、晴れた風景とどんよりとした風景。
切り上げて最後は神社。

数年前から初詣の人は多くなったそうだ。
若い頃は信者でもないが、甘酒を振る舞ったり、破魔矢を売ったりの手伝いをしていたのだが。

針葉樹から落ちる雪をねらっていた。
雪が落ちたのでシャッターを押した・・・
その時、自分の上にも雪が落ちてきた。
身体もカメラも大量の雪をかぶり、写った写真。

正月早々縁起が良いな~・・・
なんて言えるわけがない。
本能的に周りを見渡す・・・誰も見ていなかった。
・・・ チクショー。
やっぱり鳥の写真が良い。
