
目の周りが黒い小鳥が多い。
まぶしさを防ぐ為に野球選手などが、目の下を黒くするようなものだろうか。



餌場で小さいシジュウカラは遠慮がちであるが、それなりに動き回るゆとり。


コガラは一番小さいから、シジュウカラに紛れながら、一瞬の行動をするように見える。


コガラは一瞬のうちに、餌場でヒマワリの種をくわえると、

離れた場所で皮をむき食べる。
その繰り返しだから疲れるだろうし、こちらもシャッターを押す暇もない。

この様に中から実を取っている。
その点、大きい白鳥(コハクチョウ)を写すのは楽だ。

約50mの距離

約100mの距離

200m以上の距離

着地した時はまだ羽が閉じていないから、これは飛び立つ瞬間なのだろう。
小鳥は飛び立つとき、羽が地面にぶっからないようにジャンプをするように思う。

200m以上離れた所で、白鳥が水面を走りながら飛び立つ瞬間。