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郵便料金の値上げ

 

 2024年10月から、郵便料金が30年ぶりに大幅値上げするとの報道があった。

 

 まあ、昨今の人件費や輸送費、ガソリンの値上がりなど考えれば、少しはうなずける。

 

 ただ、分からないのは、「書留郵便」や「配達記録付郵便」…

 

 ちょうど市役所から、母の「指定難病受給者証」の更新手続きの書類が送られてきた。

 

 毎年のことではあるが、医師の診断書も必要なので、手間もお金も掛かるし、申請書にはセンシティブな内容まで記入して提出しなくてはならない。

 

 今回「おやっ?」と思ったことは…

 

 それら一式を郵送するのに、市役所からの案内に、「確実な到着をするために、レターパック、簡易書留での郵送をお勧めします」と記されていたことだ。

 

 確かに、仕事でも大切な書類は簡易書留を使用する。

 

 普通郵便では不安なのだ。

 

 何が不安かって?

 

 それは相手に「届いたかどうか」ということ。

 

 でも、それって普通郵便でも同じで、「切手」という手数料を払っているのだから、必ず到着して貰わなくてはならない。

 

 でも実際には、普通郵便では着いたかどうかの不安感が残る…

 

 この不安感を取り除くために、「簡易書留」や「配達証明」が救ってくれる…

 

 なんだか堂々巡りでもあり、良く考えたら変な話だ。

 

 現在の郵便制度、切手を貼れば必ず宛先に到着するという、制度の根幹を疑ってしまう自分がいるのだから…

 

(おしまい)

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 




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