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2025年3月【1/5】長崎「にっしょうかん新館梅松鶴」泊 予約困難な軍艦島ツアー各社比較と、竜馬も愛した料亭花月の卓袱料理。

こんにちは、しろいるかです
2025年3月、長崎県を観光してきました!

旅の全行程

本記事は太字部分が対象です。

【一日目】

羽田空港長崎空港
宿泊:にっしょうかん新館 梅松鶴

【二日目】
軍艦島クルーズ(高島海上交通)~史跡料亭 花月長崎新地中華街~唐人屋敷通りグラバー園
宿泊:ホテルインディゴ長崎 グラバーストリート

【三日目】
軍艦島デジタルミュージアム雲仙温泉街散策
宿泊:雲仙観光ホテル

【四日目】
長崎空港五島つばき空港~おっどん亭~五島椿物産館~鬼岳登山
宿泊:五島リトリートRay

【五日目】
鐙瀬溶岩海岸~ile~カラリト五島列島~井持浦教会とルルド~大瀬崎灯台高浜海水浴場~波止場パーラァ~堂崎教会

 

長崎へ!

東京から長崎県へは飛行機一択!羽田からの最終便に乗って、長崎空港へ行きました。

最終便でも、長崎空港から市内へはリムジンバスが出ています。ただ最終便の時間に対応しているレンタカーの店舗は、ニコニコレンタカーしか無いので注意が必要です。

ということで今回はニコニコレンタカーを利用しました。格安ですが整備状況もそこまで悪いわけではなく、三日間安心して使えました!

 

にっしょうかん新館 梅松鶴

車では長崎市内へはだいたい40分ほど。市内のビジホでも良かったんですが、格安で旅館に泊まれたので、山の上のほうにある見晴らしの良い旅館にお世話になりました。

格安なのでどんなお部屋なのかなと思っていたら…

 

二間続きの立派なお部屋です。お布団は敷いてありました。

 

全然綺麗です。というかめっちゃ普通のちゃんとした旅館です。

 

そして、窓からの景色がすごい!!

 

これ、普通に絶景だ…。

 

山の上にあるカラフルな電波塔がすてき。

 

その日は寝るだけだったので、朝起きてみたらこの景色です。朝焼けに照らされる市街地が綺麗ですね。

 

でっかい豪華客船も入港してる!

 

こんな素晴らしいお部屋とは思わなかった。

 

お天気も良好です。気分上々で朝ごはんを食べに行きます。

 

朝ごはんは宴会場で。

 

宴会場といっても窓もあり、解放感ある空間です。

 

そしてこのブッフェも思った以上に良かった。長崎名物がちりばめられていて、普通に美味しいです。

 

温泉じゃないけど、大浴場までついてます。

 

この大浴場も気持ちよかった。見晴らし最高です。ちなみにこっちは男性用。

 

露天も風が心地よい。サウナがあったり、シャンプーバーもあったり、湯上りアイスキャンデーもあったりと至れり尽くせりでした。

 

そういえば外観です。ちょっと古い感はありますが、中は全然気にならないです。

 

ロビーからも絶景。

 

お土産物コーナーと、奥には長崎を一望できるラウンジがありました。

平日ということもあったのかな、驚くほど安く泊まれたからの満足度もありますが、長崎らしい景色が広がるお部屋と、ご当地っぽさのある朝食ブッフェ、設備の整ったお風呂が揃った良旅館だと思います。

街歩きを楽しめる場所ではないのと、車がないと行きづらい場所なので、そこがネックですが、長崎旅行のひとつの選択肢になりそうです!

やっぱり夜景が長崎ならではだよね

お部屋からの景色、ほんとよかった

 

各社の軍艦島ツアーを比較検討する

今回長崎に来た目的のひとつが軍艦島

前回は海が荒れていて欠航となってしまい、もうひとつの軍艦島へ行きました。

もうひとつの軍艦島池島炭鉱

こっちはこっちで唯一無二のツアーで、めっちゃ楽しかったのですがやっぱり軍艦島も行っておきたいよね、と。

 

軍艦島は条例により限られた船しか上陸を許されておらず、下記のいずれかの会社のクルーズツアーに参加が必須です。

  1. やまさ海運
  2. シーマン商会
  3. 軍艦島コンシェルジュ
  4. 軍艦島クルーズ
  5. 第七ゑびす丸

大まかなツアー内容は軍艦島の周囲をぐるっと回る⇒軍艦島上陸という流れになっており、そこはどの会社も同じです。それぞれの会社の特徴を並べてみると…

 

  • やまさ海運

価格は中ぐらい。たぶんここをベースに他を比較すると良い感じ。船に屋根がついている。

軍艦島ミュージアムがセットになっている。席のランクが分かれていてドリンクサービスなどもある。いっぽうで値段は高い。

やや安いが、船に屋根がついてないっぽい。

やや安いが、船に屋根がついてない。高島炭鉱記念館に寄ってくれる。

  • 第七ゑびす丸

貸切対応なのでプライベートツアーが可能。いっぽう少人数だと割高。ネット予約できない。

 

今回は軍艦島コンシェルジュ軍艦島デジタルミュージアムは気になるものの、個別に行くことは可能なので、高島炭鉱記念館に寄ってくれる軍艦島クルーズにしました。

ちなみに軍艦島クルーズツアー料金+軍艦島デジタルミュージアム入館料で、実は軍艦島コンシェルジュのツアー料金と同じになるので、値段もあまり気になりません。

高島に行きたいか、良い設備の船に乗りたいかがポイントかな

出航率・上陸率やベースとなるツアー内容はどこも同じだね

 

軍艦島ツアーの注意点

だいたいどのツアー会社も朝便と昼便がありますが、圧倒的に朝便が良いです。

軍艦島周囲は海流が激しく、午前中は波が弱くても午後になると波が高くなり欠航となるケースが多いようです。実際に私たちが利用した日も、午後便は欠航となっていました。

また、無事出航して軍艦島の周囲を周ることができても、波の高さによっては上陸できない場合もあります。

上陸基準が2021年に長崎市によって定められたため、どのツアー会社でも上陸率は一緒なのですが、軍艦島コンシェルジュは上陸率をウリにしていたりしてややこしいです。これはあくまで上陸基準ができる前の2020年以前の話なので、現在は関係ないところがポイントですね…。

 

また、どのツアー会社も土日の予約が非常にしづらいです。キャンセル料が割と直前までかからないため、枠を押さえられているような気がします。

旅行会社が押さえた枠の開放もあるみたいなので、定期的にウェブ予約サイトを見て確認しておくのが良さそうです。ツアー会社を選ばなければ、目当ての日程の予約枠はいつか空く可能性が高いです。

拘りが無ければ、4社分の空き状況を日々巡回するのが一番良いかも…

 

軍艦島クルーズ

ということで前置きが長くなりましたが、軍艦島クルーズでツアーに出発です。

ツアーデスクがある場所のあたりの風景。昔ながらの街並みですね。

 

ツアーデスクで受付をして、徒歩数分の桟橋へ。ここから乗船します。

 

湾内はゆっくりと進んでいきますが、意外とみどころがあります。

 

この造船所やドックたちです。中には世界遺産登録されているものも!

 

この緑色のT字の建造物は三菱長崎造船所が保有するジャイアント・カンチレバークレーン。100年以上も現役で動き続けており、世界遺産にも登録されています。

 

自衛隊の軍艦や、奥にはガントリークレーンが並びます。

 

こうした光景も長崎ならではですね。

 

見ていてワクワクしますね。もちろんどれも現役の施設です。

 

こうした施設群が100年以上も前から存在していたというのに驚きです。

 

湾の出口にさしかかったあたりで、五島列島から帰ってきたジェットフォイルが見られました。めっちゃ浮いてる!

 

長崎港の入口にかかる、女神大橋を超えていきます。

 

天気も良くて気持ちいい~。

二階席の部分は座れる場所はないですが、ずっと景色を見てられる。

 

巨大な造船所?遠くて大きさがわからなくなるけどたぶんめっちゃでかい。

 

いよいよ最初の寄港地、高島が見えてきました。

 

高島 石炭資料館

高島は端島軍艦島)と同じく炭鉱で栄えた島。

実は世界遺産の構成要素のひとつになっているんです。端島よりも歴史が古く、グラバー園で有名なトーマス・グラバーの別荘跡があったりと見どころたっぷりの島なのですが…

今回はツアーなので、立ちよるのはこちらの港のすぐ近くにある石炭資料館だけです。

 

大きな軍艦島の模型があり、ここでこれから行く軍艦島の説明をしてもらいます。イメージが湧きますね。

 

畑の向こう側に見えるのは巨大な住居跡?

 

これは廃墟のようですが、かつて炭鉱が栄えていたころに住人が住んでいたんでしょうね。池島で見た高層住宅群に非常に似ています。

 

岩崎弥太郎の像がある。ここ高島も、端島も三菱の開発した島なんですね。

 

軍艦島をぐるっと周る

高島での滞在はわずか30分弱。

少し慌ただしく船に乗り込み、軍艦島に向かいます。

 

手前にある島の向こう側に、人工物満載の島が見えてきた…!

 

おぉ… 突然これが現れるとかなりびっくりしますね。

 

思ったよりも建物は少ないかな?

たぶん数十年前はもっと手前の部分に残っていたのだと思います。

 

ここから船でぐるっと周囲を周ってくれます。

 

二階のデッキ部分はこんな感じ笑

結構揺れる船ですが、みんな一心不乱に写真を撮ってます。

 

このフォルム、まさに軍艦ですね!

 

角度によってかなり表情が変わります。

 

なんと、信じられない場所で釣りをしている人が…!!

軍艦島は観光のための上陸は条例により規制されていますが、釣り目的の場合その条例の対象外なのだそうです。それにしてもこんな場所で釣りをするとは命がけですね…。

 

上陸をする桟橋付近は現在進行形で、かなりコンクリで補強されています。

端島とは、もともとは奥にある岩礁だけの島。そこを魔改造したのが軍艦島なんです。

 

上陸すると自由に歩くことはできず、一本道のウォークエリアを歩いて進みます。一旦説明を受けながら一番奥まで進み、一番奥まで行くとあとは自由時間です。

一番奥まで行くと廃墟群を間近で眺めることができました。

 

途中には炭鉱の施設群が見られる場所も。

写真右手の建物から、炭鉱に繋がる竪穴エレベーターがあったそうです。

 

この煉瓦造りの建物跡はオシャレですね。

なんと1階部分はお風呂になっていて、炭鉱夫が地下から帰還したのち、体を流す場所なんだそうです。

 

奥の建物は軍艦島最大規模のマンションで、左手の建物は学校だったんだとか。これが戦前に存在した建物とはなかなか信じがたいです。

 

石炭を運ぶトロッコ軌道の橋脚とマンション。生活の場と炭鉱の距離感がすごい。

 

そろそろ戻る時間。

結構じっくり見られました。滞在時間も丁度良い感じです。

 

帰りも景色が良く、ずっと二階部分で海を眺めていました。

 

長崎港に戻ってきました!

ふと丘を見ていると赤煉瓦と白窓の特徴的な建物がありますね。実はこれ、今日泊まるホテルインディゴ長崎グラバーストリートでした。

 

近くで見るとド迫力のダイアモンドプリンセスです。

 

軍艦島ミュージアム

実際の軍艦島はやはり良かったですが、背景情報があるからこその部分もあります。

軍艦島クルーズの場合、高島に事前によって色々と説明を貰うので理解も進みましたが、そうでない場合は事前に軍艦島ミュージアムに行くと良いかもしれません。

展示物はデジタルコンテンツがほとんどですが、軍艦島に興味があれば是非行ってみると良いと思います。とくにNHKの番組のような構成の、島の建物や文化等にフォーカスを当てた映像作品や、VRコンテンツはかなり力が入っていて面白かったです。ハマると2時間じゃ足りないぐらいでした。

軍艦島は背景含めて色々と物語があるね

デジタルミュージアムとセットで行くとより楽しめるね

 

史跡料亭 花月

軍艦島をしっかり楽しんだあと、ランチに行きます。

長崎名物といえばちゃんぽんですが、前回行ったときに食べたので、今回は卓袱料理を食べてみたいなと。

卓袱料理(しっぽくりょうり)とは、まだ日本が鎖国していた江戸時代に、オランダや中国の文化が流入した、長崎ならではの和風・洋風・中華風が入り混じった饗応料理です。

現代でも提供しているお店は何店舗かあるのですが、もとが饗応料理なので、どこも料亭的な場所でどっしり構えていただく感じです。

折角なので一番歴史があり、本格的な場所でいただこう!ということで選んだのが史跡料亭 花月です。ちなみにお値段もどこよりも高いです…。

長崎の花街の中にあります。なんと創業寛永十九年だとか。創業400年近いそうです。すごい。

 

建物も江戸時代のものがそのまま使われており、風格ある店構えです。

 

まさに料亭ですね。おっかなびっくり中に入ります。

 

中はどうなっているんだろうとワクワクしますね。

 

館内ではお食事をいただく大広間のほか、ちょっとした展示室があります。準備ができるまで展示室を眺めて待つことに。

 

竜馬直筆の書だそうです。ここは幕末の志士たちの御用達のお店だったそうで、竜馬の書も残されているんだとか。後述しますが、書以外にも残されているものもあります笑

 

歴史の重みを感じる急な階段を登って二階へ。

 

奥が大広間の入口ですね。一番大きい竜の間です。

 

広いお庭を眺める素晴らしい大広間です!

 

これはすごい…!圧倒されます。

 

お庭を眺める、角の一番よい場所に案内していただけました!

ちなみに広い大広間には私たち含め三組のお客さんがいました。そのほかにも個室がいくつかあるみたいですね。

 

料亭花月では卓袱料理を簡易版にしたお昼限定コースと、正式バージョンのフルコース(昼/夜ともに提供)が用意されています。

そして、お昼のコースとフルコースはそれぞれ食材の差によって3種類に分かれています。2×3の6種類もあるんですね。

今回はフルコースの一番お安いものにしました。

 

それでは卓袱料理をいただきます!

こちらのお吸い物をまずはいただくのが伝統のお作法だそうで、「尾鰭をどうぞ」と掛け声をいただき、それから飲み干すのだとか。

それ以降は特段食べる順番はないみたい。本来は円卓に並ぶ料理をいただく形なのですが、二人だけしかいないので会席料理のような形で順番に料理を持ってきてもらうことになります。

 

まずはお刺身を中心に前菜的なものが運ばれてきました。

 

お刺身は凄く上質でした。さすがに美味しい。

 

先付的なポジションのお料理たち。

旅館料理の先付みたいな感じです。

 

このあたりが伝統を感じますね。鯨肉の湯引きです。僅かに癖がありますが、おいしくいただけました。

 

柑橘を使った餡掛けの茶わん蒸し。爽やかなオレンジの香りと香ばしい醤油餡の香りが入り混じる一品で、これは絶品です!

 

このあたり、中華みを感じますね。東坡肉です!

卓袱料理の花形料理だそうです。甘めの味付けですが、当時はもっと甘かったんだとか。海外から入ってくる砂糖をふんだんに使える長崎だからこそのもてなしの形だったんだそうです。

 

個人的にこれが卓袱料理のハイライトです。

パスティーと呼ばれ、オランダ人から伝わった料理だそうです。ポルトガル語でパイを意味するPastel、もしくは生地を意味するPastaから来ているのかな。

パイ包みシチューのような感じで、お皿にパイ生地がかけられてそのまま焼き上げられています。

 

しかしこのパイ生地、真ん中の部分の網目状のところはカリカリになっていてパスタみたいな食感なんですね。そして、中のお料理は(写真撮り忘れたけど)干し鮑等で味付けされたゴリゴリ中華風のスープなんです。

現代ではまず食べない摩訶不思議な料理ですが、これが現代まで卓袱料理の一つとして伝えられているのに感動しました…。

まさに長崎の文化的魅力が詰まった料理。

 

ごはんも不思議な食べ方をします。お漬物などはふつうに出るのですが…

 

この、お吸い物のようなスープをごはんに入れてお茶漬けのようにして食べるんですね。

 

日本、中国、西洋の文化の入り混じる卓袱料理の奥深さを感じられました。

 

デザートはヨーグルトムース。ここは現代風です笑

 

と思いきや、最後にぜんざいが。これも伝統的な卓袱料理の〆なんだそうです。

 

ふと庭に目をやると、猫がいました!

長崎は猫がほんと多いですね。

 

竜の間には、面白いものがあります。なんと竜馬が酔ってつけてしまったという刀傷が柱に刻まれています。だいぶ酒癖悪かったんですかね…。

 

ご飯をいただいた後はお庭の散策もさせていただけます。そこまで広くはないのですが、高低差がうまく活かされておりすてきな庭園です。

 

歴史ある建物を間近で眺められるのも良いですね。

 

夜だと提灯に明りがついて、また素敵な雰囲気になるんでしょうね。

 

窓越しに眺められるのですが、こちらの春雨の間はなんと日本でもっとも古い洋間なんだそうです。洋風…というか中華風な感じですが、擬洋風とも違う、和と中華が入り混じった不思議な空間です。

ここでお食事をいただくこともできるそうですが、残念ながら指定はできないみたい。運よくここでご飯を食べられたら最高ですね。

 

卓袱料理と歴史ある建物が楽しめる料亭花月、ちょっとお値段高めですが長崎に来たらおすすめです。

今回は昼来たけど、夜来るのもまた違った景色が楽しめそう

 

長崎の花街を歩く

料亭花月の周辺には徒歩圏内に色々見どころがあるので、ご飯を食べた後散策すると楽しいです。

有名なカステラ屋さん、福砂屋の本店がありました。これまた歴史ある建物です。

 

なんだかゴテゴテな洋風建築の…なんとこれ交番です!

 

現代の花街を抜けていきます。このごちゃごちゃ感がたまらない。

 

ロマンありますねー。

 

花街を抜けると長崎新地中華街です。

 

横浜とかと比べると決して大きくはないのですが、こちらの真骨頂はこの中華街を抜けた先の唐人屋敷跡だと思います。

 

中華街にある、よりより(麻花)のお店。これ美味しいんですよね。お土産に買いました。

 

そして、中華街に隣接する唐人屋敷跡への門です。

 

ここは、江戸時代に出島に出入りする中国の商人たちを住まわせた場所。

 

今は静かな場所ですが、当時はにぎわったことが伺えます。

 

一見普通に見える軒先にも、よくみると中華風デザインが!

 

そして、中国のお寺がいくつか残されています。

 

観光客もほとんどいない静かな場所ですね。

 

ここは映えのフォトスポットみたいでした。

 

一番大きなお寺。

 

横浜中華街の関帝廟とか、華美な装飾があるわけではなく、非常にシンプルなデザインです。この辺りの違いってなんなんだろう。

 

もちろん猫にもいっぱい遭遇しました!

 

軍艦島卓袱料理、長崎の歴史を楽しんだね

長崎ならではの食文化や産業文化だった

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