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2025年1月 「カンデオホテルズ大阪ザ・タワー」泊 ギネス認定の世界一高所のインフィニティ露天風呂は解放感ありすぎ…!

こんにちは、しろいるかです
2025年1月、大阪にある世界一高いインフィニティ露天風呂に入ってきました。

旅の全行程

【一日目】
御堂筋を淀屋橋からなんばまで歩く~なんば散策~串カツおうじなんば千日前店
宿泊:カンデオホテル大阪ザ・タワー

【二日目】
自由軒~たこ昌本店~なんばグランド花月大阪城公園

 

カンデオホテルズ 大阪ザ・タワー

カンデオホテルズといえばビジホの定番チェーンのひとつなのですが、ここ大阪ザ・タワーはシティホテルのような感じです。

2024年7月開業と新しく、入っているビル(大阪堂島浜タワー)自体も同年4月に竣工された新しい建物。32階建てのうち、17階以上がカンデオホテルズになっており、客室数548室とかなりの規模です。カンデオホテルズの中でも相当力を入れていますね。

外観も一面ガラス張りの今風な建物。立地も素晴らしく、御堂筋線淀屋橋京阪電車大江橋駅が最寄りですが、梅田からも徒歩10分ほどで歩いてこられる場所にあります。

 

建物には車寄せがあり、その奥の専用エレベーターでフロントのある17階まで一気にあがります。

 

おしゃれなロビーです。客室数に対してちょっと狭いので、チェックイン・アウトの時間は混みあってしまいますが…。

 

眺めの良いレストランが併設されています。クラブラウンジもあったりと、外資系高級ホテル感がありますね。

高級感あるわ…!

 

部屋:ラグジュアリーコーナーキング

お部屋の種類はランク別にかなりありますが、今回はラグジュアリーコーナーキングを選びました。角部屋指定になっています。

プレミアム〇〇と名付けられたお部屋はどれも角部屋みたいですが、お値段もどんどん張っていきます。こちらのお部屋は角部屋ではキリのお部屋です。

中に入るとこの景色。この辺りは周りも高層ビルが多いのですが、ちょうど堂島川が目の前にあることで空間が開けており、圧迫感が全然ありません。

 

お部屋自体は31㎡とそれほど広くはないですが、この眺望は予想以上でした。

これはめっちゃ景色良い!

 

180度ガラス張りなので、真冬にも関わらず部屋が蒸し暑いぐらいでした笑

 

お風呂もなんとビューバス。御堂筋を見下ろしながら入ることができます。

 

夕焼けや朝焼けも楽しめます。これまで都心のホテルには泊まったことが無かったのですが、こういう景色も素晴らしいですね。これは癖になりそうです!

 

スカイスパ(ギネス登録のインフィニティ露天風呂)

こちらのホテル、泊まった目的は眺望や立地だけではありません。

カンデオホテルズはだいたいどのホテルも最上階にスカイスパという露天風呂付きの大浴場が併設されているのですが、こちらでも例にもれずスカイスパがあります。

そして、ここのスカイスパ、なんとギネス登録されているんです。

外からも見上げると最上階の両端にスペースがあるのが確認できます。

建造物内の最も高層階にあるインフィニティ露天風呂」として登録されているそうな。プールとかだともっと高いところがありそうですし、"インフィニティ露天風呂"ってところがポイントなんでしょうか。ギネスって特許のように細かく条件指定されてるんですね。

 

早速最上階へ。エレベーターは6基あり、どの時間も待ちが少なくストレスなく過ごせました。

 

最上階にはジムもあります。結構広さもあり、旅先で運動するには十分すぎる設備です。

 

ここからは男性側の露天風呂。利用時間前なのでまだ誰もいない時間帯です。

脱衣所もラグジュアリー感がありますね。残念ながらドリンク等のサービスは無く水道水?が飲める給水所が付いてました。

 

内湯もこの景色…!内湯に関しては女性もほぼ同じようなレベルです。

お湯は温泉ではないですが、最新のホテルゆえ消毒剤も良いもの使っているのか、塩素臭はだいぶ抑えられている印象でした。インフィニティなのである程度かけ流し併用になっているからかも。

 

夜とかはさすがに混みあいますが、ねらい目はオープンの15時から17時頃までと、朝食後の9時頃からクローズの11時頃までです。この時間は男女ともほぼ貸し切り状態で楽しめました。

 

奥の扉から露天風呂に向かいます。

 

これ、男性側の露天風呂めっちゃ凄いです。これほどの都心で、露天風呂で、この眺望は奇跡といってもいいレベル

地味に外気浴にも使える椅子もついており、ぬかりないです。

 

大阪は東京と違って山に囲まれているのが良いですね。それでいてこの高層ビル群や、堂島川による景色の広がり。最高か…。

 

お湯に浸かるとインフィニティになります。贅沢すぎる。

間違いなく過去一の眺望

え、ここで裸になっていいの…?と少し不安になるレベル

 

夜景を紹介できないのが残念ですが、夜景も凄いんです。

 

朝日もちょうどこちらの方角から登るため、朝日を見ながら湯浴み…なんてこともできそうです。

 

おまけにサウナもこの解放感。

似たようなコンセプトで、東京にはラビスタ豊洲ベイというホテルがありますが、それのさらに数段上の施設です。ほんとサウナ好きはここ来るためだけに大阪来て良いと思う。もちろん水風呂もあります。

 

出典:カンデオホテルズ大阪ザ・タワー(2024年7月17日オープン) - 宿泊予約は【じゃらんnet】

ちなみに女性用はこちら。本当に残念なのですが、周りのビルからの視線等が考慮されており、男性用と比べると眺望は劣ります…。

それでも最高のロケーションなのは間違いないですし、素晴らしかったです。

ちなみにこちらのスカイスパは宿泊客専用です。泊まった人だからこそ味わえる解放感ですね。

水着着用にして男女共用のプールにする手もあったのに

敢えて男女別大浴場にするところにカンデオホテルズのこだわりを感じる

 

東京のラビスタ東京ベイにも泊まってみた

 

御堂筋をなんばまで歩く

インフィニティ露天風呂も堪能して、日も暮れてきました。

夜ご飯はホテルのレストランで食べることもできますが、大阪らしいものでも食べようかなと御堂筋をなんばの方まで歩くことに。

冬は日が短い…。

 

あ!!

ミャクミャク様がふてぶてしいポーズで手を振ってる。

 

夕陽に照らされる淀屋橋のビル群。

 

レトロすぎて逆に最先端に見えるビル。

昔のビルって窓枠が丸いのがかわいいですよね。

 

パリの街角っぽい雰囲気ある。街路樹とレトロビルがそうさせてるのかな。

御堂筋沿い、凄い雰囲気が良いです。

 

かと思えばこんな大きなお寺もあったり。

 

街灯が点くと、いっそう良い雰囲気に。

 

これだけ広い通りが南北にかけて町を縦断しているんですね。

 

そういえばお正月だった。初詣に湧く街中の神社です。

 

心斎橋までやってきた。このあたりでオフィス街は終わり、ここからなんばまでは高級ブランドショップが建ち並ぶエリア。

 

銀座とはまた違う感じで、建物ひとつひとつが個性的。見ていて楽しいですね。

 

そして、一本裏通りに目をやるとこのシブさ!思わず吸い込まれそうです。

夜の街って感じ!

 

淀屋橋から小一時間歩いてなんばに到着。有名なグリコの看板のある道頓堀です。

このあたりは日本というよりは東南アジアのような熱気を感じますね。ものすごい活気にあふれています!

 

後ろにマツケンが同じようなポーズとってる笑

 

どこをみても人、人、人!

お店の数も尋常じゃないです。

 

どこもネオンや看板がきらびやかなのも、どこか東京と違う気がする。

 

さらに歩いて千日前商店街へ。

 

南海電鉄なんば駅前に出ました。

海外のような広々とした広場と、歴史ある建物にびっくりです。築100年近い建物で、登録有形文化財にも指定されているそうです。こういう歴史ある建物が駅として現役で使われているのはいいですね!

 

商店街の中にあった串カツ屋チェーン、串カツおうじで夜ご飯をいただきました。

 

大阪といえばこれ!みたいな感じでコテコテですが、美味しかったです。

しかし改めて写真を見ると胸やけしそうなビジュアルですね。食べすぎ?笑

 

帰りは御堂筋線に乗って戻ってきました。堂島川はライトアップされていて、落ち着いた雰囲気です。

 

楽しいお散歩だった。

 

カンデオホテルズの夜

夜はロビーも静かです。

 

昼間は人でごった返しているロビー。

ライティングも落ち着いていていい感じですね。

 

部屋に戻ってきたら、この絶景!

あらためて都心に泊まっているんだと感じます。

 

御堂筋は光り輝いていました。

 

高速道路が網目のように張り巡らされています。

深夜でも結構車が走っていて、そうした車を見るたびにこんな時間にどこに向かうんだろうと思いを巡らせます。

夜は更けていく…

 

夜景を見ながらぐっすり寝られました。

ふと目を覚ますと朝日が部屋から見えます。今日も良い日になりそう!

 

自由軒のカレー

ホテルをチェックアウトして、朝ごはん兼昼ごはんを食べに行きます。

大阪名物といえば…。なんばにある自由軒のカレーです!

昔ながらの商店街の中にある、昔ながらのお店です。創業110年を超えるそうな。

 

カレーといいつつ、ドライカレーのような見た目。それでいて実はウェットで、ふつうのカレーをあらかじめ混ぜて盛られたようなものでした。生卵を少しずつ溶かしながらいただきます。

とても昔懐かしい味です。100年以上前からきっと同じ味だったのだと思います。

 

たこ昌のタコ焼き

大阪名物といえば!

タコ焼きです。ローカルCMもよく流れているというたこ昌の本店へ。こちらもなんばにあります。

 

ふんわりした食感です。屋台と比べるとお値段は少し高めですが、店内でゆっくり食べられるので休憩がてら良さそうですね。

 

なんばグランド花月

大阪といえばよしもと!

本拠地であるなんばグランド花月へいってみます。

 

観光地のような感じです。いくつかシアターがあるんですが、当日飛び込みでも見ることができました。

 

地下にあるYES THEATERという場所でやっていた、新喜劇を見てみました。

様式美のようなやり取りを繰り返す、ある意味見ていて安心する劇です。

前座にいくつか漫才があったのですが、テレビでもよく見かける芸人さんはやっぱり間合いの測り方とかがうまいですね。見ていて面白かったです。

 

大阪城公園

メトロで少し移動して、大阪城公園へ。

 

大阪城はものすごい広さ。まずは天守閣を目指して歩きますが、なかなかたどり着かなかったです。

 

お堀を超えた中に洋風建築がありました。ミライザ大阪城という施設で、もとは昭和6年に建てられた日本軍の司令部だったそうです。

 

赤い絨毯とこの階段が雰囲気出てますね。残念ながら2階以上は全てレストランの施設で、この日は予約が必要なようでした。

 

大阪城天守閣です。先ほどのミライザ大阪城と同時期に再建されたそうで、国内初の復興天守であり、当時としては画期的だった鉄筋コンクリートを用いた工法で建築されました。

内部は資料館になってるんですが、入場が長蛇の列だったので諦めました…。

 

万博も楽しみな大阪。こんどは万博開催期間にまた訪れたいと思います!

 

都会的な梅田周辺と、コテコテのTHE大阪が味わえるなんば周辺。

どっちも楽しめるのが大阪のいいところだね!

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