#224
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
冬橋航(日曜劇場「リブート」より)
冬橋航
子どもを支援するNPO法人の職員。
それは表の顔で、裏では合六の直属の部下として合六の仕事の実行役を担う。
儀堂への連絡係も担当していて、合六の命令に背いていないか、監視も行う。
日曜劇場『リブート』第7話「覚醒」でのヒトコマ。
早瀬は100億の隠し場所について、マチが見つけてくれたと冬橋航(永瀬廉)に教えた。
すると、冬橋は顔面蒼白となる。
早瀬の胸ぐらを掴み「もう仲間の犠牲を出さないために、マチは100億を奪おうとする。
どこにある!」と隠し場所を問うた。
慌てて隠し場所に向かった2人だが、マチは見張り役に襲われ、瀕死状態にあった。
冬橋と共に子どもたちの避難場所「しぇるたー」を支えてきた彼女は、最後に「冬橋、家族になってくれてありがとう」と言い残してこの世を去る…。
人のせいにして生きてねえよ
マチは
あいつは自分で決めて
家族のためにここに来ただけだ
責任を負おうとしない者は、口を揃えてこう言う。
「環境が悪い」
「上司が悪い」
そう嘆くのは、自分を「被害者」のポジションに置く行為でしかない。
誰かのせいにしている間、自分の人生の決定権は「その誰か」に握られている。
自分の運命すら、他人任せということだ。
だが他人のせいにしない生き方とは、不運や逆境さえも自分の責任として引き受けることである。
他人のせいにしないのは、一見すると厳しくみえる。
でも実は、自分次第で人生はどうにでも変えられる」という、究極の自由を手に入れるための宣言でもあるのだ。
そして、常に自分の物語の主人公であり続けているということなのである。
誰かのせいにする言い訳を捨てた瞬間、物語は動き出す。
失敗した時、指を自分に向けるのはとても勇気がいることだ。
しかし、その痛みを知る者だけが、成功した時、心の底から自分の力で成し遂げたという誇りを持つことができる。
最後に自分を助けられるのは自分だけ。
自分の価値を決めるのも自分だけ。
泥をすすってでも自分の足で立つ姿に、人は共感し、惹きつけられる。
過去に起きた悲劇や失敗は変えられない。
しかし、その意味を変えることはできる。
誰かのせいにしている限り、その出来事は一生傷跡のままでしかない。
だが、自分の責任として引き受けた瞬間、それは未来を切り拓くための武器へと生まれ変わるのだ。
自責とは、自分を裁き、罪悪感に浸ることではない。
自分の不完全さや失敗を、ありのままに認め、抱きしめる勇気のことである。
誰かに向けたくなる指を自分に向けるのは、自分を攻撃するためではなく、そこからまた歩き出すためのスタート地点を確認するためだ。
「誰かのせいでこうなった」と嘆く1分間を、これからどうするかを考える1秒間に変える。
その積み重ねだけが、人を成長させる。
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