#223
心に沁みる名言
今日を精一杯生きるために…
明日ではなく今日。
今、この時を精一杯生きるあなたのために素敵な言葉を綴ろう。
直(大河ドラマ「豊臣兄弟!」より)
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」でのヒトコマ。
故郷の中村をあとにした小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、直(白石 聖)の3人は織田信長(小栗 旬)の城下町・清須にやってくる。
織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることが決まる。
兄弟の二人三脚の暮らしが始まるが、藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。そしてついに今川義元(大鶴義丹)の大軍が尾張に向けて進軍を始める。
あんたは利口だから
勝てない相手には最初から負けを認めるようになった
負けたくないって言いながら負けるよりも
そっちの方が傷つかないからね
そっやって恰好つけてるだけ
本当はでぇら悔しいくせして
「勝てない相手だから」
「効率が悪いから」
いつもそうやってもっともらしい理由をつけて、土俵に上がることから逃げてやしないか?
他人からみたら、思慮深い利口者にみえるかもしれない。
だがそんなものは利口なのではない。
ただ傷つきたくないだけの臆病者がすることだ。
負けるのが怖い。
恥をかきたくない。
だから、戦う前から「これは無理だ」と分析したふりをして、スマートに身を引く。
「これは無理だ」と自分に言い聞かせることで、薄っぺらい自尊心は守られる。
だがもし、その胸の奥に焼け付くような悔しさが残っているなら、それはまだあなたが自分の可能性を諦めていない証拠である。
悔しさは、前に進むための最高のガソリンだ。
その悔しさこそが、あなたが戦う原動力になる。
利口な負けを認めるよりも、負けるリスクを背負って挑むバカになれ。
やれない理由を考える前に、やれる理由を必死で考えろ。
利口さはあなたにやれない、やらなくていい理由を与えてくれる。
もしかしたらそれは安心に繋がっていくのかもしれないが、道はそこで途絶えるだろう。
安易に選んだ一時的な安心が、気づかぬうちに一生の停滞を招いてしまうのだ。
だがバカげた悔しさは、あなたに前に進む理由をくれる。
賢く負けるな、泥臭く足掻け。
真に美しい華は、泥の中でこそ咲く。
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