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【2022 FIFAワールドカップ "カタール大会"】スポーツを通して本当に伝えるべきこと。

 

 

 

2022

FIFAワールドカップ "カタール大会

 

 

森保監督、最後の一瞬まで貫いた礼節

 

 

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント1回戦で日本はクロアチアと1-1で延長に突入。

PK戦の末に1-3で敗れた。

試合後には、森保一監督が深々とお辞儀。

海外メディアが画像付きで注目すると、海外ファンから「日本人はなぜこんなに謙虚なの?」「素晴らしい態度」と称賛されている。

 

 

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深々と頭を下げた。

スーツ姿の森保監督は90度体を折り曲げて一礼。

両腕を体の側面にそろえた。

表情全体はうかがい知れないが、目は閉じているようだ。

画像を公開した米スポーツ専門局「ESPN」の英国版公式ツイッターは、文面に「ハジメ・モリヤスへの感謝の投稿。ルイス・エンリケとハンシ・フリックに勝利した監督。勝利も敗北も名誉あるもの」とつづって投稿。

海外ファンからは日本と森保監督への称賛の声が集まっている。

 

「日本人はどうしてこんなに謙虚なんですか?」

「最高の監督」

「卓越した規律」

「日本はハートを熱くした」

「素晴らしい態度」

「彼の靴が好きだ」

「良い戦術と素早いパスだった。技術も良かった」

 

子どもたちにも伝えるべき礼儀、礼節の大切さ。

指揮官は最後まで貫いたようだ。

最後はPKで敗退という結果になったが、強い印象を残した大会となった。

 

 

 

 

 

 

スポーツを通して本当に伝えるべきこと

 

 

試合は観ていないがPKまでもつれたなら、きっといい勝負ができたのだろう。

イチサッカーファンとして今大会の最大の収穫は、スペイン戦の2得点に尽きる。

ビハインドの中、あの距離から躊躇なく振り切った1点目。

同点に追いついてなお、最後まで諦めずボールを追った結果得た2点目。

どちらもこれまでの日本に無かった武器だ。

あの2得点が日本の成長を物語っていた。

目標に掲げたベスト8には手が届かなかったが、日本は確実に強くなっている。

よく考えたら日本代表も若返りの真っ最中だ。

まだまだ発展途上。

今大会で経験を積んだ彼らが次の大会でも主戦力になる。

次の大会でも素晴らしいパフォーマンスを魅せてほしい。

 

今大会で日本が巻き起こした旋風は、世界を驚かせた。

しかし勝敗とゴミ拾いについてばかり注目されていたような気がする。

だがスポーツを通して本当に学ぶべきは礼節だと著者は思う。

プロの世界ではまず見たことはないけれど、社会人レベルでは試合前と後に必ずお互いに礼をする。

勝敗がどうであれ、必ずお互いを讃え合う。

しかし派手なスポーツほど、そういうことを忘れがちだ。

大会が大きくなればなるほど、礼節は軽んじられる。

勝敗に一喜一憂するのもいいが、森保監督のこの姿から日本人の誇りを学びたい。

この時森保監督の心中にあったのは、やり切った満足感か?

それとも最低限のノルマをこなした安堵か?

きっと今まで、とんでもないプレッシャーとの戦いだっただろう。

森保監督は代表監督継続を固辞しているらしい。

最後にこれまでを振り返って、万感の思いがこみ上げてきたのかもしれない。

本当にお疲れ様でした。

あのグループで、よくぞ決勝トーナメントまで勝ち残った!

 

 

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