
こんにちは。あなたの「お金」と「心」を今日より明日リッチに。
金言(@Investor_K_san)です。
私はふだん上場企業で経理の仕事をしています。また「投資」をこよなく愛し、個人投資家としての経験は、20年となりました。
本日は『株式投資』をテーマに以下を記事にします。
初心者でも『負けない投資』をモットーに、毎月、定額の株式購入をおすすめし、長期的な資産形成をベースとした情報発信をしています。
リスクを抑えた保守的な資産運用により、インフレ時代を乗り切り、みなさまの人生設計のお役に立てれば、うれしいです。
上期振り返り
早いもので2025年の上半期が終わりました。上半期の世界市場は、米国トランプ大統領の関税政策に翻弄された相場だったと言えます。
日経平均株価は、年初39,894.54でスタートし、4月に安値の30,792.74をつけて、6月末は40,487.39となりました。101%の上昇ということでよくここまで戻ってきてくれました。
東証グロース市場指数は、117%と日経平均やTOPIXのパフォーマンスを上回りました。米国関税政策の影響を受けない銘柄が多いので納得の結果ですね。
アメリカ株は、あれだけ世界を騒がせた割には、しっかり105%程度で上期をプラスで終えています。一方、為替USD/JPYで円高が進んだため、円評価では若干のマイナスとなります。
特筆すべきは、ドイツ株の強さです。景気は悪いもののウクライナ問題もあり、軍事やインフラ関連が市場を引っ張りました。
総じて、株は強かったという結果です。

さて、私ですが以下のポートフォリオで運用しております。米国株と円高のダブルパンチを恐れて2025年から米国株式を売って日本株式の保有比率を高めています(日本株75.7%)。
少し円安も緩和されてきたことや、日経平均が4万円近くになってきたことから、今後は米国株を100%で積み立てを継続し、ポートフォリオをもう少しバランスよくする戦略です。
🔳投資成果
青が「積立累計額」、赤が「資産評価額」です。


下期投資戦略
下期に米国関税政策の実際の影響が日本で出てくると思います。関税は物価を確実に押し上げることになるので、世界的なインフレはより激しくなることが想像されます。
また金利を上げる日本、下げる米国と金利差縮小から円高に振れる局面は気には留めておきましょう。
長期的に見て、株は上がる。明日の株価は分かりませんが、5年、10年、30年と長期で見れば、株式市場はその頃、相当上にいることが想像できます。
株は短期的に下がることがありますので、過度に投資を恐れる方がおられますが、短期で考えない方がよいと思います。
長期で考えていきましょう。株は上がってきたとはいえ、まだまだ仕込み時です。
短期の動きは気にするな、長期で考えて積み上げていきましょう。
では、本日の金言にて、締めさせて頂きます。
人生は、のちに振り返れば、笑えることも多いですよね。
人生はクローズアップで見れば悲劇だが,ロングショットで見れば喜劇だ。
- チャールズ・チャップリン -
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