
こんにちは。あなたの「お金」と「心」を今日より明日リッチに。
金言(@Investor_K_san)です。
私はふだん上場企業で経理の仕事をしています。また「投資」をこよなく愛し、個人投資家としての経験は、20年となりました。
本日は「おすすめの投資本」をご紹介します。
改訂版 勝つ投資 負けない投資 / 片山 晃(五月) (著), 小松原 周 (著)
今回ご紹介する本書は、バイトで貯めた65万円を150億円に増やした「究極の個人投資家」片山晃さんと、巨大ファンドを運用する「不敗の機関投資家」小松原周さんによる共著です。
この本2015年に刊行された旧版はベストセラーとなりました。
今回の改訂版では、「変化した人々の心理」や「変わらなかった投資の本質」を新たに書き加え、新章としてまとめられました。2024年1月4日発売からわずか1週間で重版が決定した話題の書籍です。
時代が変化しても投資で勝つための「変わらない原則」を書かれており、個別株投資をされている方、またはじめようとされている方に読んで欲しい一冊です。
本書により勝つ投資と負けない投資の理由を明確に知ることができます。何度も読み返し自分自身に原則を血肉化するような良書だと思います。
以下、ご紹介します。
1. 私が感じた本書の要点
最初は片山さんの章からはじまります。バイトで貯めた65万円を、株式投資で10年後に25億円、その8年後に150億円って夢がありすぎやしませんか?
また小笠原さんは何が起きても動じないどっしりとした方です。プロの銘柄の選び方など普段聞けない話が満載です。
私が感じた本書の要点
✅【片山さん】小型の成長株が頭角を現し始める初動を捉えて集中的に投資
👉 世の中の次のトレンドは何かを考え続ける
👉 変化に注目
👉 数年かけて収穫期に入るくらいの時間軸で考える
👉 自分が考える将来価値との差があれば、買い増し
👉 自分を変革する努力も必要
👉 数字の先にあるストーリを見る
✅【小松原さん】勝てる投資家が最も労力を費やすのは、投資するかしないかの意思決定をするまでの過程
👉 投資している企業の成長ストーリーが変わらない限り、企業価値は変わらない
👉 将来に稼ぐであろう現金やメガトレンドに着目
👉 投機とは「確率」にお金を投じること、投資とは「価値」にお金を投じること
👉 多くの投資家が注目するようになった時が売却のタイミング
👉 外部要因はあまり気にし過ぎない
👉 会社の業績伸びの8割以上は社長しだい
✅変わらない投資の原理原則「未来を考え通す力」と、「その未来を信じ切る力」
👉 中長期投資に耐えれない人が多くなったからこそ、正統派のストーリー型投資の重要性がますます高まっている
2. 目次
序 章 投資家になるということ
第1部 [勝つ投資編]個人投資家 片山 晃(五月)
第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない
第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法
第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント
第2部 [負けない投資編]機関投資家 小松原 周
第4章 株式投資のキホン
第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ
第6章 ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル
終 章 2人が考える、これからの市場
3. こんな方におすすめ
- 個別株投資で億稼ぎたい方
- 勝つ投資・負けない投資の原理原則を学びたい方
- 難しい分厚い投資本が苦手な方
この本はおもしろい。思考、投資への情熱、人生そのものがおもしろすぎる。
バイトで貯めた65万円が18年後に150億円って夢がありすぎる。
勝つ投資・負けない投資の原理原則、そのエッセンスがコンパクトにまとまっていた感想です。さくっと読めてコスパも最高の本です。
勝つ投資・負けない投資でリッチな未来を。
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では、本日の金言にて、締めさせて頂きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
- 片山 晃 -
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