公立はこだて未来大学内ハッカソン「P2HACKS2025」にスポンサー協賛しました
こんにちは、ピクシブの採用担当chikahiです。
2025年12月13日(土)〜12月21日(日)にかけて、公立はこだて未来大学で開催された学内ハッカソン「P2HACKS2025」に、ピクシブがスポンサーとして協賛しました!
今回はそのイベントの様子と、ピクシブ賞を受賞されたチームについてレポートします。

イベント概要
「P2HACKS」は、公立はこだて未来大学の学生有志によって企画・運営されるハッカソンイベントです。 学部3年次のPBL(プロジェクト学習)に向けた予行演習(Pre-PBL)としての位置付けを持ち、入学したばかりの1年生から大学院生まで幅広い学生が参加します。
今年のテーマは「キラキラ」。 このテーマに対し、学生ならではの自由な発想で、ハードウェアからソフトウェアまで多様なプロダクトが期間中に生み出されました。
イベント公式サイト:
https://p2hacks2025.github.io/

ピクシブ賞
最終日の発表会では、各チームのプレゼンテーションを拝見し、企業賞として「ピクシブ賞」を選出させていただきました。
今回、ピクシブ賞にお贈りしたのは、チーム「2024コミュニケーションⅡ1-K Group2」のみなさんです!
審査を務めたCTOからのコメント
どの作品もアプリケーション、発表ともに非常にレベルが高く、独創性に溢れた素晴らしいハッカソンでした。プロダクトデザイナーと私の2名で審査させていただきましたが、数ある作品の中でも、満場一致で「2024コミュニケーションⅡ1-K Group2」の作品を選出いたしました。
評価の決め手となったのは、テーマの解釈とユーザー体験設計がすばらしかったことです。「日常の何気ない瞬間をキラキラと彩る」というコンセプトで、抽象的なテーマを単なる視覚効果にとどまらず、キラキラとデコるプロダクトを発想されたアイデアには非常に説得力がありました。ビーコンを使ったスタンプ収集、スマホでの写真撮影、PCをつかったデコレーションと、各デバイスの特性を活かした体験設計も見事でした。特に、Discordの通話をつないたリアルタイムなデモンストレーションはプロダクトの価値が直感的にわかる素晴らしいプレゼンテーションだったと思います。
たくさんのシールやデザインをひとつひとつ作成された点もクリエイティビティを感じ、非常に共感しました。みなさんの今後の活躍に期待しています。受賞おめでとうございます!

最後に
運営のみなさん、そして参加された学生のみなさん、9日間の長丁場おつかれさまでした! 毎年レベルアップしていくP2HACKSの熱気を感じ、私たちも多くの学びを得ることができました。
ピクシブでは、今後も学生のみなさんのものづくりへの挑戦を応援していきます。
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