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BOOTHの安心・安全な運営を支える CSサポートチームの仕事

こんにちは、広報部のmikoです。 今回はクリエイター事業部 BOOTH部 CSサポートチームのメンバー4名に、仕事の内容やチームの雰囲気についてお話を伺いました。

自己紹介をお願いします

misakit:エンジニアとして2016年に新卒入社しました。入社以来BOOTH部の所属で、現在は、CSサポートチームのマネージャーを務めています。

naminbo:2018年に入社し、現在はコミュニティマネージャー(以下CM)としてCSサポートチームに所属しています。現在の主な業務は、商品チェック運用周りの管理などです。

reud:2023年にエンジニアとして新卒入社しました。入社以来CSサポートチームに所属しており、管理画面の改善や商品チェックシステムの実装をしています。

cornpan:2023年にピクシブに中途入社しました。現在はCMとしてCSサポートチームに所属し、ユーザー対応や、BOOTHをご利用いただいている企業の対応などを主に担当しています。

BOOTH部 CSサポートチームについて教えてください

misakit:まずBOOTHとは、ピクシブの運営するショップ作成サービスで、クリエイターが自由にグッズや作品を販売し、それをファンが購入できる創作物の総合マーケットプレイスです。2013年にリリースし、現在は累計登録ショップ数約62万店を突破する規模へと拡大しています。

BOOTHサービスページ booth.pm

CSサポートチームは、BOOTHを運営しているチームのひとつです。サービス規模が大きくなるにつれ増えていくユーザーの困りごとやサービス運営上の問題に対応し、安全かつ円滑な運営を続けるための改善を担当しています。

具体的な業務内容について教えてください

misakit:私はチームにおける最終判断やメンバーの進行サポート・マネジメントが主な業務です。メンバーが立案するサービス改善、業務改善、満足度向上の施策などのレビューや方向性決め、業務の進行補助などを行っています。また、エンジニア出身なので、たまにコードを書いたりもしています。

naminbo:現在の主な担当は商品チェックに使う基準書の整備などBOOTHサービスの安全面に注力した業務に携わっています。他には、BOOTHで利用している運送会社やチャットボットを提供する会社の窓口の対応を行なっています。

reud:私はエンジニアなので、BOOTHの運営にあたってCMメンバーが困っていることをエンジニアの観点から解決できないか、を常に模索しています。今取り組んでいる仕事の一例として、今はnaminboさんが先ほど話していた商品チェックの基準書改善に併せて、チェックシステムの継続的な開発をしています。

cornpan:ユーザーまわりの対応や特集の企画が主な業務です。BOOTHの問い合わせ対応は基本的に福岡のCSチームが行ってくれていますが、一部はCMで対応をしています。その他にも、BOOTHを使ってくださっている企業の窓口対応なども行っています。

仕事のやりがいや楽しさについて教えてください

cornpan:季節やイベントに合わせた商品特集をBOOTHサービスサイト上で定期的に組んでいます。商品をピックアップしたクリエイターの方々から喜びの声をいただくこともあり、やりがいに繋がっています。また、最近は他部署からこういう特集を組んでほしいという依頼を受けることもあり、部署間の連携が広がっていることも嬉しいです。

reud:同じチームのCMの方々の悩みを解決する仕事が多いので、喜んでくれている姿を間近で見れる点が嬉しいです。人に目を向けて仕事をしている感覚があり、自分には合っていると感じます。

naminbo:ユーザーや社員の声を受けてサービス改善を適宜行っています。エンジニアと相談を重ね試行錯誤しながら、その結果が形になってリリースされていく体験はとても達成感があります。

misakit:現場目線でサービスに必要な施策を自主的に行える環境が、チームとしての魅力であり仕事のやりがいに繋がっていると思います。また、チームメンバーにエンジニアがいるため、必要なサービス改善をスピーディーに行える環境も良いところです。

働き方やチームの雰囲気について教えてください

misakit:メンバーは基本的にリモートワークで勤務しています。各々で仕事を進めることが多く、定例や必要なときにオンラインで打ち合わせをするなど、適度な距離感があるのが良いところかなと思います。

reud:ミーティングもリモートが主ですが、部の振り返りのときなどはオフラインで集まっています。話しやすいメンバーが多いので、リモートでもコミュニケーションに困ることはないですね。

naminbo:基本は各々で仕事を進めていますが、1人で考えていると分からないことも当然出てきます。業務の悩みを相談したいというときは、声をかければすぐにミーティングを開いて壁打ちができる環境があります。

cornpan:メンバー1人ひとりが自走しながらも、仕事を一人で進めている感覚はないので安心して仕事を進められています。

reud:全社的に根付いているテキスト文化も、働く中でとても助けられています。情報をテキストで蓄積することが重要視されているので、例えばちょっとした疑問が出たときに、SlackやNotionなどを検索して出てきたログが解決に役立つことが良くあります。

misakit:テキストコミュニケーションがあるおかげで、リモートであってもお互いどこかで作業しているのが伝わり、チームで動いていると感じられる環境だと思います。

どんな人がCSサポートチームの仕事に向いていると感じますか?

misakit:先ほども話に出たようにテキストによってコミュニケーションを行う必要があるので、言語化してテキストを残すことが苦にならない方が働きやすいかなと思います。

reud:私はピクシブで働く中で、テキストでのコミュニケーションの居心地良さを感じるようになりました。文章で何かを伝えるとき、書き方やニュアンスによって感じるイメージが変わる点が難しいですが、チームメンバーが書く文章はみんな読みやすく丁寧で、伝えたいことが的確に伝わってきます。自分の発言によって相手がどう捉えるかを意識できる人は合っていると思います。

cornpan:ピクシブのサービスはアニメやマンガなどサブカルチャーを扱うものがメインです。私自身そういったカルチャーがもともと好きで、前提知識があったからこそ今業務しやすいと感じる場面が多いです。なので、マストではないですが、業界やカルチャーを知っているとより業務に活かせます。

naminbo:情報を自ら拾ってきたり、分からないことは人に聞きに行く推進力がある人も向いていると思います。リモートが主体で人と顔を合わせる機会が少ないぶん、Slackで聞いたり、情報を積極的に探しに行ける方は働きやすいと思います。

ピクシブのここが好き!を教えてください

reud:入社して感じたのは、ピクシブは社内における情報の透明性が非常に高いという点です。会社として重要な動きがあると、その理由や経緯が全社的にきちんと共有されます。私は入社時の理由のひとつが「インターネットの最前線がどういう動きをしているのかを見たい」と思ったことでした。なので今、企業の判断やその背景、それに対する反響を最前線で見れることをとても面白いと感じています。

misakit:他部署がやっていることが見えるのも楽しいと感じられる部分かもしれないですね。 私は、働くスタンスを選ぶ自由度が高いところや、先ほどリモートワークの話でも触れた「メンバー同士の適度な距離感」が好ましいと感じています。

naminbo:適度な距離感、わかります。私は、社員同士の交流企画が多い点が印象的でした。会社として交流の機会が積極的に創られていて、かつ強制ではないところもまさに「適度な距離感」だと思います。また部署を超えての交流は、仕事のやりやすさにも繋がります。他部署と仕事をする際、少しでも知っている人だと相談もしやすいので、単なる交流に留まらない良い取り組みだと感じます。

cornpan:会社自体がこういった交流機会を用意してくれるのはありがたいですよね。 強制ではなくて、自由に好きなタイミングで参加できるので、自分のスタイルや状態にあわせて選べるのがとても良いと思います。

チームとしての目標やこうなりたいという展望があれば教えてください。

misakit:対処する対象が、日々予想されるものよりも突発的なものが多いチームなので、リスクを先読みしたり、不測の事態が起きたときにも後手になりすぎず対応を考えられるチームになりたいと考えています。

そのために、「何をするべきか」をきちんと考えることを大事にしていきたいです。何か課題が出たときも、様々な場面を想定して解決案をパターン出しするなど、チームみんなで常に考え、その時々の最適解を探しながら、BOOTHの運営を支えていければと思います。

miko
2022年中途入社。広報を担当しています。マンガやゲームが好きです。史跡巡りで旅行にもよく行きます。鉄印帳にもハマり中



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