【要点】
◎Cloudflare障害は内部バグによるクラッシュが原因でサイバー攻撃ではなかった。ChatGPTやXなど多数が影響。問題は解消され、サービスは安全に再有効化できるとされた。
【要約】
Cloudflareは11月18日(UTC)正午頃に発生した大規模障害が、同日19時28分に完全解消したと発表した。ChatGPT、X、Spotify、Zoom、Teams、Canva、Visaなど多くのサービスでアクセス障害が発生していたが、ネットワーク全体の恒常的なエラー増加は確認されていないという。CTOのDane Knecht氏は、原因はボット対策機能を支える内部サービスに潜在していたバグで、ルーチン設定変更後にサービスがクラッシュしたことだと説明し、サイバー攻撃ではないと明言。顧客に対して、無効化したCloudflare機能は再度有効化して問題ないと案内し、詳細は公式ブログで説明するとして謝罪した。
【ニュース】
◆ChatGPTやXを巻き込んだCloudflareの障害が解決 原因は「バグが引き起こしたクラッシュ」 (ITmedia, 2025/11/19 07:24)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2511/19/news068.html