【要点】
◎アスクルはランサム被害で顧客・仕入れ先情報の一部流出を確認。悪用被害は未確認も、詐欺メールに注意を呼び掛けた。
【要約】
アスクルは、ランサムウェア攻撃により保有データの一部が外部流出したと10月31日に発表した。漏えいが確認されたのは法人向け「ASKUL」「ソロエルアリーナ」および個人向け「LOHACO」の問い合わせ情報や、仕入れ先が登録した商品関連データの一部で、会社名・氏名・メール・電話番号・問い合わせ内容などが含まれる。悪用被害は確認されていないが、同社はフィッシング被害への警戒を呼び掛けている。クレジットカード情報は保有しておらず、専用窓口を設置して調査を継続中。
【ニュース】
◆アスクル、顧客情報などの一部漏えいを確認 ランサム被害受け (ITmedia, 2025/10/31 18:21)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2510/31/news134.html
【関連まとめ記事】
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https://incidents.hatenablog.com/entry/RansomHouse
◆インシデント: アスクル (まとめ)
https://incidents.hatenablog.com/entry/ASKUL