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- ソフトウェアインストール
- コアダンプする場合の手順はインストレーションガイド参照。
- Enterprise の場合は余計なオプションは導入しない。
- データベース作成
- DBCAにてデータベースを作成
- テンプレートは『カスタム』を使用する。
- 使用しないコンポーネントは導入しない(OEM以外はあまり使われない)。
- DBCAでは必須表領域(SYSTEM,SYSAUX,UNDO,TEMP)のみ構成する。
- 初期化パラメータファイル(サーバパラメータファイル)を調整する
- CREATE PFILE='/tmp/initXXX.ora' FROM SPFILE; にて編集元のpfileを作成する。
- pfileを編集し、pfileを使って起動する(STARTUP PFILE=/tmp/initXXX.ora)
- 問題なければ CREATE SPFILE FROM PFILE;
- インスタンス再起動
- ユーザ用表領域を追加する(CREATE TABLESPACE)
- ややシステムよりで、監査データ用(AUDIT), 再編成(SWAPTBS), 管理(MGMT) なんかもあると便利
- ユーザを追加する(CREATE USER)
- 作成(CREATE USER)
- システム権限付与(GRANT システム権限 TO, REVOKE システム権限 FROM)
- クォータの緩和(ALTER USER ユーザ QUOTA xxxx ON 表領域)
- ※RESOURCEロールはUNLIMITED TABLESPACEをつけてしまうので注意。RESOURCEロールを使わないか、REVOKEする。UNLIMITED TABLESPACEを外したあとにクォータの緩和をすること。
- ※テーブル所有者と操作ユーザを分け、操作ユーザに必要なオブジェクト権限を付与するのが定石。操作ユーザはCREATE SESSION, CREATE SYNONYM, CREATE VIEWぐらいを使えればよい。
- ※同じ権限を有するユーザが多い場合はロールを使うこと。
- ※運用上読み取り専用ユーザが欲しくなる場合あり。
- デフォルトプロファイルの設定(ALTER PROFILE)
- 11gからパスワードの有効期限がUNLIMITEDでなくなった。
- ネットワーク設定(sqlnet.ora)
- リスナーの調整(listener.ora)
- 接続記述子の調整(tnsnames.ora)
- AWRの無効化 + STATSPACK導入・定期取得設定 @チューニングオプションありのEE以外
- 標準監査の精査(CREATE SESSIONもデフォルトで監査対象)@11.2
- SYS.AUD$が移動可能に。@11.2
- DBMS_AUDIT_MGMT パッケージでログ移動やパージができる (11.2から標準機能。11.1はAudit Vaultオプション機能だった)
- クリアや移動をスケジュール化する
- CREATE SESSION による LOGIN, LOGOUT アクションに対する監査レコードはだいたい 156byte/レコード。1コネクトでLOGIN, LOGOUTで約300byte追加となる。5万コネクト/日(10時間運用なら5000コネクト/時)で年間10GB程度。
- 統計情報取得の設定(スケジュールか外部起動か)
- ログハウスキープ組み込み
- スキーマ・オブジェクトの作成
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