モチのロンで崎陽軒のシウマイは美味しいんだけど、もの申さなくちゃいけないことが2つあります。
まず1つ目は基本的に神奈川県周辺でしか手に入らないこと!
・地方じゃなかなか買えないシウマイ
「崎陽軒のシウマイは昭和三年の誕生以来、長きにわたり多くの皆様にご愛用いただいております」
…フン、ぬけぬけとよくそんな事が言えたって感じ?面の皮が…いえシウマイの皮が厚いとはこのことじゃない?まず「昭和三年からの長きにわたり」ここは率直に言って賞賛しかありません。本当にお疲れ様でございました。そしてこれからも、末永くよろしくお願い申し上げます。かしこ。
ところが次の「多くの皆様にご愛用いただいて云々」ってところ…ちょっとなに言っちゃってるの?多くの皆様ですって?ほぼ神奈川県民じゃない‼
崎陽軒のシウマイは神奈川や東京を中心とした店舗のみでの販売だから、他県民、特に関東圏以外に住む市井の人々は涙を飲んで通販の冷凍や冷蔵、真空パックシウマイで仕方なく我慢してるの!
「真に優れたローカルブランドを目指します」という崎陽軒の志し高い経営理念もわかるけど、期間限定の催事販売だっていいから他県でもバンバン売って頂戴よね!

(崎陽軒のHPより)
・もっと買えないシウマイ弁当
で、続きまして2つ目は日本一売れている駅弁「シウマイ弁当」の中身が納得できないこと!
シウマイがフューチャーされたお弁当なんだから、さぞかしシウマイが我がもの顔の唯我独尊、弁当内でブイブイ幅を利かせているかと思いきや…

(崎陽軒のHPより)
シウマイたったの5コ‼
端に身を寄せ合うシウマイたち‼
おかしいじゃない!これじゃまるでシウマイも入ってる幕の内弁当じゃない!こんなの到底納得できない!
というワケで私、崎陽軒のシウマイ(冷蔵)を使い自分がイメージした崎陽軒のシウマイ弁当を自作してみたのでした。
シン・シウマイ弁当とも言えるその中身とは…
シウマイ18コ‼
おかずはシウマイのみ‼
これぐらいのストロングシウマイ弁当の雄姿を、フタを開ける前に思い描いていた人たちは多いと思うんです。だってシウマイ弁当、なんたってシウマイのお弁当なんだから。これくらいフツ~に入ってたっていいじゃん!
ではいただきま~す!パクッ…モグモグ…
う~ん、やっぱりハマ(日本海)で食べる横浜名物崎陽軒のシウマイはサイコ~!これは何コでも食べれちゃう!モグモグ…美味しい~!…モグモグ…
…モグモグ…
…モグモグ…
……
・シウマイの凄みとは
このアルティメットシウマイ弁当を作ってみて、ひとつ分かったことがあります。それは
崎陽軒のシウマイは5コくらいがお弁当にちょ~どイイってこと!
崎陽軒のシウマイは一粒一粒の満足度が高いので、お弁当に入れるなら5コくらいで十分なのでした。さすがは崎陽軒のシウマイ弁当!計算されているな~。私も最初からそうだと思ってたんだよね(ゝω・)
▼食後はハマ(日本海)の海岸道路をクルージング(原付)