ローソンでしか見たことないですよね、あの鍋。
ほら、冷凍コーナーに置いてある
あったあった!
この少し霜がついた銀色のアルミ鍋
ナガラ食品『ホルモン鍋』!!
どこのローソンに行っても、必ずと置いてあるこの鍋。ずいぶん昔から知ってる商品なので、今更ながらどれくらい前から売っているのか調べてみると、な、な、なんと30年以上も販売され、愛され、火にかけられ、ハフハフ食べられているロングセラー商品なのでした。
なんたって美味しいからな~。
・美味しい!けれど物足りない…
このホルモン鍋、少しピリ辛の醤油スープで、たっぷりの柔らか豚ホルモンをお手軽に堪能できるウマ鍋なのですが、主役のホルモンに負けず劣らずネギが美味しい!味がしみ込んだネギがまた、イ~イ仕事をしているのです。
ただ残念ながら、ホルモンに比べてネギの量が少ない!足りない!満足出来ない!
もっとネギ食べたいなぁ…いったいどうすればいいのかしら…と日々煩悶しながらホルモン鍋をつつき、焼酎のお湯割りを飲んでいる方々も多いのではないでしょうか。
よし…ネギを増量しよう!どうせなら最高のネギを!
という訳で、やって来たのはネギの聖地。ネギの王様こと下仁田ネギでお馴染みの、群馬県は下仁田です。
生えてる生えてる~、下仁田ネギ‼
ここで採れたての下仁田ネギを購入します。
・冬の鍋料理の優勝請負人
生の下仁田ネギはムチャ辛い〜!そのままではとても食べられないのですが、加熱すると途端にトロトロで独特の甘~いウマネギに大変身!! これをホルモン鍋に入れてハピろう〜!
欲を出して2袋購入です。
ハァ…ハァ…お、重い…
美味しい物を追求するには苦労は付きものですね。
さっそくローソンホルモン鍋と下仁田ネギで、ローホルネギ増量マシマシカスタムを作っていきましょう!
それでは、まずネギをザクザク切りまして
アルミホイルで蒸し焼きにします。
なんたって冷凍のホルモン鍋はカチカチなので、ネギを差し込む隙間もナッシング。強火で鍋底を攻め速やかに煮上げたら、事前に火を通し柔らかくしたネギを素早く投入し、モツとマッハで融合させる為の下ごしらえなのです‼
そしてグツグツのホルモン鍋へ、クタクタの下仁田ネギを投入!
もうちょっとグラグラさせて
お待ちどう!はい、完成~‼
・実食、そのお味は
まずはホルモンをフ~フ~しながら口に運ぶと…ハフハフ…モグモグ…美味しい~‼
柔らかくて、臭みなんてまったく無し。スープも見た目に反し全然しょっぱくなく、ニンニクや隠し味の味噌、牛脂の甘味も溶け込んでいてメチャ美味しい!
そしてネギを…ハフハフ…モグモグ…ネギ甘!トロトロで美味しい~‼
やっぱりローソンのホルモン鍋とネギとの親和性はバツグン。さらにそのネギが天下逸品の下仁田ネギときてるんだから、美味くないワケないじゃん!ハフハフ…モグモグ...これはいくらでも食べれちゃう、まさに背徳の無限鍋です‼
みな様も是非ネギカスタムしてみて下さいね。オススメですよ~。
・ネバーエンディングローホル
そしてこのローホルを食べていると、無性に「ご飯と食べたい」という欲望に駆られてしまうのですが、今回はシャレオツにバケットをチョイス。
洋食でもモツの煮込み料理ってあるじゃないですか。トリッパってやつ?それにインスパイアされ、ローホルならバケットで食べても美味しいんじゃね?と考えた次第なのであります。
バケットへモツとネギを小粋にのせ...こうリッツパーティーっぽく…つまり沢口靖子スタイルにして...どれどれ…モグモグ…なるほど…
悪くはないんだけれど…う~ん...
鍋にポイッ!して
モグモグ…う~ん…
車麩じゃん。