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編集者の日々の泡:電子書籍を公取は「非再販商品」に指定。 ――「電子書籍には絶版がない」が幻想に変わる日

電子書籍は在庫いらずでロングテールといっても実務ではなかなか苦しく、「置いておく分にはコスト極小でも、売れればそれに対応して事務作業が発生する。こちらのコストが問題になる」。たとえば数円の印税を振り込もうにもその手数料で赤字になってしまうといった話。印税の支払いを一年間というスパンで考えるからそうなるので、AmazonのアソシエイトやGoogleアドセンスのごとく「×円以上になったら振り込み」にすればいいのかも。




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