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宝島社「電子書籍の正体」 - つん堂@tundowの日記

津田大介Twitter社会論」は新書が42000部、iPhoneアプリ版はわずかに3000ダウンロード。印税率は22%といった数字を紹介。「つまり、電子書籍の世界は、だれも儲からない仕組みになっている、と本書では結論づけている。もちろん、プラットフォーム会社をのぞいて」。

Twitter社会論」のアプリ版は新書版のけっこうあとに出たのでそう単純に比較はできないと思うし、アプリ版のほうが売れている「適当日記」の例もある。電子版だけで十分ペイするのはまだ難しいかもしれないけれど、それも変わっていくと思うんだけれどな。

  • 宝島社




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