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電子書籍は“本”ですか? - 記者の眼:ITpro

「本の内容を大根とすると、紙の本は煮込んだおでん、電子書籍は漬物。おでんを漬物にむりやりしてもおいしくならない。電子書籍を作るときには、大根という素材そのものに立ち返らないといけない」といった意味のたとえはわかりやすい。紙の本と同じ考え方ではなく、電子書籍ならではの制作体制が必要になっていくといった話。

具体例として「元素図鑑」や「Kilibaly」といったアプリが紹介されている。「切り貼り」…じゃなくって「Kilibaly」は「Flipboard」に似ているかも。

「元素図鑑」の話

「Flipboard」の話




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