力の入ったインタビュー。AppStoreで既刊が埋もれないようにするために、書店アプリをダウンロードしてその中でそれぞれの本に課金する方式を選んだとのこと。売る側はそれでいいかもしれませんが、使う側としては書店アプリをいくつもインストールするのはあまりしたくないなー。どのアプリでなにを読めるのかが混乱しそう。
ウェブ上の公式サイトでは、本を売るページで電子書籍版も買えるようにしていくとのこと。次はAndroid対応かという質問に対して「ドコモから出ることが大切」というのはなるほど。OSがなにかよりもキャリアがどこなのかが、多くのユーザーにとって大切なのだな。
『セックスしたがる男、愛を求める女』はアプリ版は1000円、紙の本は1575円。