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きになる新刊『見学に行ってきた。』『団地の見究』『ワンダーJAPAN 7』『「悪いこと」したら、どうなるの?』

小島健一『見学に行ってきた。』

見学ブームの火付け役となった著者・小島健一の初写真集が登場。巨大工場、地下世界、廃墟、遺跡など、様々な奇観の写真が満載。奇観に萌える全ての人々が待ち焦がれる充実の内容。

オンライン書店 boople.com: 本: 見学に行ってきた。/小島健一

ということで、オトナ的社会科見学の第一人者、ぴろり、さん(id:pirori/)の本が出ました。このところ連続で本を出していてすごいです。さっそく拝見します。

「社会科見学」でいうと、小島さんとは関係なく『親子で行く!社会科見学ガイド』(ASIN:4594056199)という本も出ている。こっちは比較的ライト(って何)な雰囲気。

類書

大山顕団地の見究』

いっぽう団地撮影の第一人者、大山顕さんはこのところジャンクション写真集とか寄り道もしましたが、本人の一番王道な本をついに東京書籍から出しました。東京書籍といえば、というわけで、これを編集したのは産業系お手頃価格写真集の先鞭を切った『工場萌え』(ASIN:448780163X)も手がけた方。これは楽しみ。さっそく拝見します。

類書

『団地さん』はすでに出ていて、こっこれは大山総裁の団地の写真集!? と思ったら、かわいい団地ペーパークラフトの本でした。

ワンダーJAPAN 7』

季刊になったら、もうどんどん出るイメージが。早く買わないと店からなくなってしまう。(配本が少なめだから)

藤井誠二『「悪いこと」したら、どうなるの?』(よりみちパン!セ

この本には、『鈴木先生』という熱い中学マンガを描いている、武富健治の(描き下ろし?)マンガも載っている由。

藤井誠二は少年犯罪や、殺人被害者についてのルポを多く書いている人。そのぶん『殺された側の論理』(ASIN:9784062138611)はちょっと被害者に寄りすぎかなあと感じたりもする。

家族を殺された被害者のルポといえば、奥野修司の『心にナイフをしのばせて』(ASIN:4163683607)がとても詳しい。(この本は加害者についての本ではなく、逆に被害者についての本です)

死刑については、子供は出てこないけど森達也のその名も『死刑』(ASIN:4255004129)が面白かった。

類書




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