「Start Mac体験モニター」は終了したけれど、Macについての記事なので「startmac」カテゴリで。
Macに標準添付されているかな漢字変換プログラム(Macの文化では「IM」という)は「ことえり」という。推測変換の候補が出てくるとか、いろいろがんばってはいる。でも肝心の変換効率は、Windowsに標準添付の「MS-IME」をちょっと…いや正直言ってかなり下回る。
だってこんな感じなんですよ。下は「ことえり」で、「こ」を変換していったときの変換候補。

「个」を「こ」と読むって、今ここで知りました。「ことえり」ではそういう変換候補が「古」や「孤」よりも手前に出てくるところがオリジナリティ発揮しまくり。
嬉しいかどうかといえば、ちっとも嬉しくないけれど。
とかいいつつ、「ことえり」にはちょっと面白い機能もあったりする。
「部品の共通な漢字を検索」
漢字の部品をそれぞれ入力し、確定後選択して[control]+[1]キーを押すと、それらの漢字が含まれる漢字を候補として表示する。
画像は、「木立見」に対して「部品の共通な漢字を検索」した場合。「親」などの漢字が表示される。
![[画像:ことえり2] [画像:ことえり2]](https://ss1.xrea.com/ima.g1.xrea.com/image/hatena/Imamura/manpukuya_2007-05-01.png)
場合によっては、「手書きパレット」より便利かもしれない。
![[画像:ことえり3] [画像:ことえり3]](https://ss1.xrea.com/ima.g1.xrea.com/image/hatena/Imamura/manpukuya_2007-04-30.png)