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美術家二人

【元記事:美術家二人:d:id:manpukuya:20040616:art

新日曜美術館」を見ていて興味を持った美術家についてのメモ。

奈良原一高
写真家。炭坑の島として栄えていた頃の軍艦島を撮った「人間の土地」(1956年)でデビュー(これは写真集『』(ISBN:4103575026)に収録されている由)。7月11日まで、回顧展「時空の鏡 シンクロニシティ展」が恵比寿の東京都写真美術館で開催中。写真美術館のサイトには、インタビューも掲載されている。
小堀進
水彩画家の巨匠。ざっくりした塗り方なのに写実的に見える、不思議な魅力。色の選び方がうまいのだろうか。今年の生誕百周年を記念して、出身地の茨城県潮来市で、回顧展などの記念事業が行われている。上記のサイトでは、作品も1点見ることができる。



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