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新日曜美術館〜彫刻家・舟越桂

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舟越桂は自分にとって、天童荒太の『』(上:、下:)の表紙、というイメージが強い。製作の様子をたっぷり見られる、ということで期待して見た。

頭になる部分の角材に大まかな下書きをし、最初はざくざくと電ノコで切っていく。これがまるまるとした人の頭になるところを見たかったのだが、用事で少し目を離した隙に、角材はすっかり人の頭になってしまっていた。残念。

それでも、まったくおこがましいことだと承知しつつ、立体物を作るのは楽しそうだな、自分でもやってみたいなと思った。




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