2003-08-17 新日曜美術館〜彫刻家・舟越桂 文化 【元記事:新日曜美術館〜彫刻家・舟越桂:d:id:manpukuya:20030817:p3】舟越桂は自分にとって、天童荒太の『』(上:、下:)の表紙、というイメージが強い。製作の様子をたっぷり見られる、ということで期待して見た。頭になる部分の角材に大まかな下書きをし、最初はざくざくと電ノコで切っていく。これがまるまるとした人の頭になるところを見たかったのだが、用事で少し目を離した隙に、角材はすっかり人の頭になってしまっていた。残念。それでも、まったくおこがましいことだと承知しつつ、立体物を作るのは楽しそうだな、自分でもやってみたいなと思った。