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スイセンとモズと

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今冬は寒い。昨日の午後は日が暮れるまでずっと大粒の雪が降っていました。
こう寒いと出不精になりがちだけど、外で作業を始めてみると意外と寒さを感じません。

 

今の時期、植物たちの多くは春に芽吹く準備をしています。
雑草なんてのは落ち葉の下で、すでにぬくぬくと発芽していたり。

 

畑なのか庭なのか、よくわからないスペース(坂の途中にある自宅より上にあるので、便宜上「上ノ庭」と呼んでいる)の手入れに行くと、スイセンの花がだいぶ開いていました。

豪華な花弁のスイセン

いつの間にか増殖していた球根たちも、もう暫くしたら其処此処で開花するでしょう。

花で待ち伏せしているらしい蜘蛛も居たけれど、この時期はやってくる虫も少なそう。

スイセンの花に潜む小さな蜘蛛

 

落ち葉や腐葉土に埋もれるU字溝から中身を掻き出したり、山から延びてきたか、種が落ちて生えているヒメコウゾの根を取り除いたりしていると、モズがこちらを眺めていました。

柿の木の枝にとまり、こちらを観察するモズ

小さな猛禽、モズは柿には興味なし

敷地内の枝や地面をしきりに飛び回りながら、こちらを観察してきます。

一段高い道路から、こちらの土地を見下ろすモズ

ピンと立てた尾が可愛い。何か昆虫でも発見したのでしょうか。

あ、見ているのがバレました。

一段高い道端からこちらを観察するモズ

ある程度近づくと逃げますが、すぐに戻ってきます。

知らないうちにここを縄張りにしていたのでしょうね。
植物や、特に樹木を害する昆虫やその幼虫、積極的に食べてくださいな。

早贄は見当たらなかったし、こちらを威嚇しては来なかったけれど、私が居ても気にせず縄張りとして活用してくれたら良いなと思います。

丸くツヤっとした葉がもっさりと密集する中に蕾が立ち上がっている

もっさりと生い茂る葉の中に、何やら蕾が立ち上がっていました。

リュウキンカはもうちょい水辺近くや田んぼの畦なんかに生えている(ミズバショウなどと同じ湿地性植物)だろうし、元竹藪の造成地に居るなら園芸種(外来種)の「ヒメリュウキンカ」か「キクザキリュウキンカ」かな?
花弁の枚数も多そうだし。

いずれにせよ、咲いてみないと分からないけれど。

まるまるとしたモズ

まだ居る。まるい




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