Question :
目指すリーダーシップが、会社の状況・メンバーによって「正」が異なる際に何を目指せば良いのか?
(2025/4 日系IT企業 一般職)

Answer :
ご質問ありがとうございます。
リーダーシップの定義が850以上、感情の種類が2,185もあるという多様で、かつ変化とスピードにあふれた時代に、迷いますよね。
「あなたは、どんな変化にも対応しながら、何を「自分らしさ」として大切にし続けたいのか?」
このワークショップをきっかけに、ご自身に問いてみてください。
これに対しても、唯一の「解」がある訳ではありませんが、
3つほど考えるポイントがあるかと思います。
1.組織(会社・社会)視点
会社のフェーズ(成長期/安定期、、、)や文化を鑑み、
何を期待されているか?を把握し、自己のリーダーシップに転換する
キーワード: 業界、会社の立ち位置
時代、社会のニーズや変化
2.上司や部門、メンバーの視点
どんなリーダーを期待されているか?を定期的に聴き、ギャップを可視化しながら自分のスタイルや目指す姿とすり合わせをする
キーワード: 期待、会社や組織の物差し、等級定義
3.851番目のあなた自身のリーダーシップ視点
EQI検査や周囲との対話を通し、ご自身の強み、価値観、信念、ありたい姿を言語化し、あなた自身がチーム・組織、会社や社会でどんなリーダーシップ発揮したいか?を少しずつ明確にしていきます。
仕事に限らず、ご自身の人生のリーダーとしてどのようなリーダーシップを発揮したいか?を問いてみてください。ご自身の“譲れない軸”を明確にします。
キーワード: 大切にしたい価値観、信念、
強み、特徴、自分らしさ
いかがでしょうか?
私のお勧めは、1<2<3のバランスで「何を目指せばよいのか?」から「何を目指したいか?」を、問い続けることです。また、目指すリーダーシップはいつでも書き換えが可能です。
”状況に合わせて変わりながらも自分らしさは貫いている“
そんな姿を模索してみることも、提案します。
(アイズプラス 池照)