Question :
EQI検査を他己評価として活用することはできないか?感情は自身で感じているものと、相手への伝わり方、その自己評価に依存するので、他己評価も組み合わせるとより精緻になると思いました。
(2025/4 日系IT企業 一般職)

Answer :
ご質問ありがとうございます。
EQI検査は自己評価型の検査ですが、ご指摘のとおり他者の視点(他己評価)を取り入れることで、EQ理解は格段に深まります。
よって、このプログラムではご自身で分析したご自身の「ありたい姿」「強み」「課題」を上司や組織リーダーの方に伝え、対話することを次回までの【宿題】としてお願いしています。
また、この検査を最大限ご自身の開発に活かすために、ぜひ以下も参考にしてください。
◆自分からフィードバックを得る(社会的自己意識を高める)
自己認識を高めるために、他者からのフィードバックを自ら得て、自己開発に活かします。上司だけでなく、同僚、ピアグループメンバー同士で相互にフィードバックします。
自ら設定した素養と、なぜその素養を選択したか?
どのように「ありたい姿」を達成したいかを具体的に話し、フィードバックを得て下さい。
感情知性=“他者と関係するスキル”である以上、
「他者の目線」からのフィードバックはEQ開発の鍵です。
EQIをただの“診断”で終わらせず、関係性を深める対話の入口にできたら最高ですね!
(アイズプラス 池照)