先日、千葉で食事してそごう千葉7Fの売り場でカミさんと待ち合わせ
早く着いた私が売り場の和洋食器を見て オッ! 懐かしい砥部焼だ! 何か好きな物があるかなと目に付いたのが 一合入り徳利 白地に柔らかな藍色の染め付け定番の手書きデザイン、他に何か無いかなと 焼酎のコップを見て此方も良さそう。
暫くしてカミさんが来た。 カミさん “又、徳利 先日備前焼を買ったではないか” と 私 “少し小さめ一合入り徳利と焼酎のコップもついでに・・・” 何とか許可が下りて カミさんが梅干しを入れる器が欲しい。 大と小 の二つから手に取りテーブルに置き大を選択した。大の方が梅干しを入れて余裕があり見栄えが良さそう・・・と言って決めた。

家に帰りキッチンのテーブルに並べて 好きなデザイン

梅干しを入れて 器の白磁にハチミツ漬梅干しが映えます。

徳利、日本酒大多喜城・十五代伊兵衛の温燗、純米大吟醸が旨い!

芋焼酎のお湯割り 完爾・手造り芋焼酎が好き。 完爾とは、にっこりと笑うさま。ほほえむさま。の意味です。
砥部焼は三十数年前、四国松山の道後温泉に旅行した時、湯飲みをお土産にしたのが最初です。
その後、そごう千葉で出会い購入、我が家の食器に色々使っています。
日常、使って厚手でひびや欠けが入り難く丈夫、ですが少し重い。
2016年6月、四国八十八ヶ所を車でお遍路の時、第45番「岩屋寺」から第46番「浄瑠璃寺」へ移動中、砥部焼観光センター・炎の里に寄って砥部焼をお土産に手にした。 嬉しい思い出があります。
もう一度、道後温泉に行きたいです。