吉田塾の授業では毎回以下の2つから始まります。
①毎日英作文確認テスト→添削指導
②音読→音声、文法語法、構文解析、文脈把握のチェック及び指導
もちろんその指導内容はその生徒の学年、英語力、課題点に応じてそれぞれの項目の比重が変わりますが、共通してい言えることは・・・
生徒による音読と講師によるそのチェック及び指導は1対1の総合英語指導である
ということです。その後は各自学校の教科書の予習をしたり、文法の教材に取り組んだり、解釈の教材に取り組んだりと各自の目標や課題に応じた学習を進め、その中で講師が適宜進捗を確認し、都度都度生徒のノートを見ながら必要な指導やアドバイスを行うという流れで授業が進んでいきます。
よく「吉田塾は自学中心で授業(=講義?)はほぼない」と言われますが、当たらずと言えども遠からずです(笑)
というのも吉田塾のような個別指導の塾で大切なことは・・・
・講義を受けた後の生徒の理解度を確認し、個々の問題点を修正すること
・ひとつひとつの教材の正しい(=効果的な)学習法を会得してもらうこと
・その時期における適切な教材や学習法を提示すること
であり、講義中心の授業ではないと考えているのです。今のお子さんは講義(≒指導者からの知識の伝達)は学校でも映像でも参考書でも、そのメディアはなんであれ今の中高生はすでにたくさん受けているのです。
大切なことは・・・
・その知識をどれだけ正しく理解しているか?
・そもそどの知識を受領してどの知識が抜けているのか?
を指導者がきちんと把握して、その理解を補助し、穴を埋めるという作業です。これが個別指導塾の本分(=本来行うべきつとめ)だと思います。
話を戻します!という訳で吉田塾で毎回授業冒頭で行われる
①英作文確認テスト
②音読チェック
は個別指導塾として非常に大切な「授業」なので、ここで指導された内容を日々の「自学」においていかに意識して取り組むことができるかが英語力向上のカギだということを塾生の皆さんは覚えておいて下さい。
See you next time!