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なぜ授業時に音読させるのか? なぜ授業時に問題を解かせるのか?

 先日も紹介しましたが、吉田塾渋谷校藤本亮太郎先生が渋谷校のブログで興味深いことを書いていました。

 

この講座における僕の狙いは、身体体験を通して、そもそも英語経験が不足している生徒さんの頭に、モデルとなる英語を叩き込みたい、記憶させたい、ということです。」(吉田塾渋谷校藤本先生のブログより引用)

yoshidajuku-shibuya.com

 

 吉田塾池袋校の私の授業では毎回授業時のルーティーとして

①毎日英作文確認テスト

②音読1ページ

を行っています。なぜ?

この講座における僕の狙いは、身体体験を通して、そもそも英語経験が不足している生徒さんの頭に、モデルとなる英語を叩き込みたい、記憶させたい、ということです。

です!

 私はよく授業中に問題を解かせます。これについても「問題を解く時間がもったいないのでは?」という「コスパ」「タイパ」重視の人が言いがちです。

 しかし、私がこの目で確認したいのは「その生徒がある問題をどのよな思考プロセスを経てその解答にたどり着いたのか」というプロセスというか道筋なのです。

 ですから仮に家で問題を解いてきたとしても、再度授業の場でその思考を再現してもらう必要があり、その意味ではそれもまた「二度手間」になります。

 もちろん問題演習は自宅でたっぷりとやってもらいますが、それとは別に毎週毎週の授業の中で個々の生徒のその瞬間の英語力を確認し指導方針を微調整することが大切だと考えているのです。だから塾生の皆さんには毎回音読して英文を書いて問題を解いてもらうのです。

 See you next time!




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