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「習うより慣れよ」と「原理原則」と・・・これだけは絶対に守るべき「英作文の大原則」

 吉田塾では「毎日英作文」と称して月曜日から土曜日まで毎日1題、塾生に和文英訳問題を課しています。レベルは3段階で・・・

 

英検4級レベル≒中1で習う英語

英検3級レベル≒中2、中3で習う英語

英検準2級レベル≒高校で習う英語

 

 というイメージです。で、毎週授業に来たときに前週の出題内容をそのまま確認テストに出題しています。ちなみに今週の4級のテストはこんな感じです。

 

1. 私たちは5月に修学旅行で北海道へ行く予定です。

2. 今この部屋を借りてもいいですか?―ごめんなさい、できません。

3. はじめまして。私はジョージ(George)・テイラー(Taylor)。ジョージと呼んで下さい。

4. あなたはここの生徒ですか?―はいそうです。3年生です。

5. あなたは金曜日にはいつも塾に行くのですか?―はい、そうです。

6. 出身はどちらですか?―山梨県です。

 

 中1レベルでも結構いろいろなことが言えると思いませんか?出題は教科書の例文を参考にして作成しています。ちなみに 3. からレッスン1の例文に戻っています。

 

 さて、本題です。昨日この確認テストを受けたある中2生の答案がこんな感じでした。

 

1. We will be go for school trip to Hakkaido in May.(×)

 *赤字部分が間違い

 惜しいですね。しかし、中2としては絶対にやって欲しくない間違いが含まれています。それは・・・

 

「be動詞と一般動詞をそのままの形でつなげている」

 

という点です。もちろん go on a trip という言い回しも大切ですが、それは語句の暗記。しかし be go はいただけません!あれだけ何度も口を酸っぱくして言っている、中1の英文法で最も大切なものの一つである be動詞と一般動詞の併用をしている点が大問題なのです。彼女の気持ちが分からないわけではありません。「will be」というカタマリはよく見かけるのでついつい "I will be・・・" と言いたくなる気持ちは理解できます。し・か・し・・・・

・ be動詞と一般動詞をそのままの形で、重ねて使うことはできない

 

という大原則は常に英文を書くときに頭にとどめておいてもらいたいのです。そのほかにも中1で習う大原則としては以下のようなものがあります。

 

・be動詞文の疑問文は be動詞を主語の前に移動させる

 He is Kate's co-worker. → Is he Kate's co-worker?

・一般動詞文の疑問文は文頭に Do / Does /Did を置き、一般動詞は原形にする

 Kate likes baseball. → Does Kate like baseball?

・可算名詞は原則として「無冠詞単数形」で用いない

 Kate bought book yesterday. → Kate bought a book [books / the book] yesterday.

・命令文は動詞の原形(または please+動詞の原形)で文を始める

 Stand up. / Please be quite here.

・疑問文とその応答文とではSVの形を合わせる

 Can you come to my house tonight? - Yes, I can.

 Does she love music? - Yes, she does.

 

 この6つの大原則を守るだけで、中学生であれ高校生であれ、今度の中間テストの点数はきっと大きく変わるはずです!

 

See you next time!

 

 

 




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