以下の内容はhttps://iixxx.hatenablog.com/より取得しました。


stroller(ベビーカー) review

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自分がベビーカー買う時に他の人のレビューを知りたかったので実際に使ったベビーカーのレビューを書きます。

 

 

combi スゴカル

子が生まれてから1ヶ月検診時にベビーカーが必要になりいろいろ思案した結果、A型ベビーカーはレンタルすることにしました。

理由はいくつかあって、ひとつは「ベビーカー乗るのを嫌がる赤ちゃんもいるので、買ってみて乗らなかったら嫌なのでとりあえず試し」ということ、ふたつめは「A型ベビーカーが必要な時期はおおよそ半年くらい」なのでB型と比較して高額になる両対面のA型(AB兼用型)を買うかどうか(あるいは都のカタログから選ぶかどうか)を慎重に吟味したい」ということ、みっつめは「次の子供をあまり考えていないので、お下がりにして使うことを検討しなくていいこと」です。

結果、とりあえず日系企業のそこそこのお値段のベビーカー(combi、aprica、Pigeonの3社)からその時すぐにレンタルできたcombiのスゴカルを6ヶ月レンタルしてみることにしました。

自分が借りたnicebabyでは多少割高になるけど新品をレンタルできる制度があったので新品にしました。

それしか借りられるやつがなかったというのが実情ですが、結果的にはよかったです。

 

うちはとにかく狭いのでベビーカーはなるべくコンパクトなものがよく、新生児期から乗るのでダブルタイヤだったのはよかったです。

シングルタイヤの方が圧倒的に操作性がいいんですが、生まれてほやほやのうちは段差で突っかかったり、ガタガタ道のゆれも怖かったので安定性を重視したつくりで助かりました。

操作性はふつうです。

操作性(押しやすさ)は圧倒的に外資メーカーのCybexやBugaboo、Stokke、inglisenaに分がありますが、価格や安全性、実際の日本の生活での使いやすさなどのトータルバランスはやはりCombi、Aprica、Pigeonなどの日系メーカーに分があります。

ちなみに銀座や日本橋、上野、錦糸町、横浜、川崎、武蔵小杉などではCybexが圧倒的に人気で、よく見かけます。

日によっては体感5割くらいがCybexで本当にメジャーです。

幸い、子はベビーカーに乗ることが比較的好きな子だったので、3ヶ月以降はベビーカーに乗せてよくお出かけしました。

倒せる角度も170度とほぼ水平くらいまでいけるので、初期からよく乗りました。

対面式で使ってたのは6ヶ月くらいまでかな。

ベビーカーに乗ってる間早いうちから外の景色を楽しんでいたようだったので、背面式に切り替えるのはたぶん早かったです。

AB型は大きいので荷物の量が入るのがよかったのと、スゴカルは縦のネットに沿って荷物をを置けば、荷物を入れたままでもベビーカーがたためるのがよかった!

頻繁にバスに乗ったりはしなかったんですが、郊外でバスに乗るときはベビーカーを畳んで乗った方がいい場面もあったので荷物を入れたまま畳めるのは重宝しました。

ちなみに都バスではほとんどベビーカーを畳んで乗ることがなかったです。

時間にもよりますが大抵の場合は乗車時に真ん中の椅子のベルトにベビーカーを繋ぐように案内されて、愛想がいいのでお客さんたちに可愛がられてました。

生後半年くらいで「かわいいー!」という単語に反応する子なので…。

現在もそうで、いちばんはじめに覚えた言葉も「かわいい」でした。

 

 

生後1ヶ月頃から6ヶ月でレンタルした後、B型ベビーカーを買うのに悩む時間が欲しくてさらに6ヶ月レンタルしたので、結果的に1年使いました。

というのも、B型ベビーカーが使えるようになるのが大体腰が据わってちゃんと座れるようになる7ヶ月くらいからなんですが、子の成長度合いによって座らせられるかどうかが微妙なところがあり、自分の子は7ヶ月時点でお座りはできるものの長時間B型ベビーカーに乗せるかはどうかなーと感じたのと、長く使うものなのでじっくり検討したいというのもあってレンタルを延長しました。

初めに借りるときにレンタル期間を9ヶ月くらいみておけばそれでよかった気がするんですが、欲しかったB型ベビーカーの在庫がなかったので届くまで時間がかかったのと、ゆっくりB型ベビーカーを吟味できたのはよかったと思います。

あと乗ってくれるかもわからないのでレンタル期間をある程度短めにするのはしゃーないといえばしゃーない。

長期間ありがとう、スゴカル。

楽しいベビーカーライフでした。

 

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Combi コンビ A型(両対面)ベビーカー スゴカル エッグショック LA ライトベージュ 1か月から36か月頃まで エッグショック搭載軽量ベビーカー

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inglisena Quid2α

さて1年AB型のベビーカーであるcombiスゴカルをレンタルしたあと、B型ベビーカーとして長く使うために私が買ったのは何か。

答えはinglisena Quid2αです。

B型ベビーカーを買うにあたって、半年くらいめちゃくちゃ検討して買いました。

ベビーカー選びは、価格、使いやすさ、掃除のしやすさ、コンパクトさ、デザインなど本当に色々な観点があって難しいんです。

車を頻繁に使うタイプの人ならトラベルシステムが使えるCybex一択だと思います。

我が家の環境は、

  • 移動は公共交通機関が多い
  • ベビーカーを多用する
  • エレベーターある
  • 家は狭め

という環境だったので、ベビーカーに求めることは、「長く使える」「コンパクトに畳めること(新幹線や特急やグリーン車に乗るとき畳んで座席における)」「操作性が楽しい」という3点でした。

これを元に検討したのは、Combi Acbee plus、Pigeon  bingle、Stokke  yoyo、Cybex Libelle、Cybex Orfeo、inglisena Quid2α、bugaboo  butterflyの6つです。

予算をだいたい50000円くらいで検討しました。*1

実際に畳んでみたサイズ感で、6つのうちStokke  yoyo、Cybex Libelle、Cybex Orfeo、inglisena Quid2αに絞られます。

やっぱり最悪新幹線の座席に置く可能性を考えた時に日系メーカーのCombi acbee plusとPigeon  bingleはちょっと大きいんですよね。

軽いし使いやすいし高くないしでいいんだけど、あれで行くとなるとやっぱり荷物を置ける席を予約せざるおえなくて、どうしてもパッと思いついて予約して電車に乗る、が厳しいかなーという感想です。

yoyoやQuid2α、Orfeoがギリ許せるかなくらいな感じで、新幹線に乗ることだけ考えたらLibelle一択です。

凄いコンパクトになる!

あとたぶん飛行機に機内持ち込み手荷物としてほぼ持って入れるのはLibelleです。

yoyoやorfeoはコンパクトになるのと機内持ち込みができると謳われることがありますが、航空会社によって機内に持ち込めるかは判断が割れるサイズでした。

何度もアカチャンホンポや百貨店に試乗に行って試してみて、あっちがいい、こっちがいい、とメリデメをめちゃくちゃ検討しました。

 

 

CybexのLibelleやOrfeoは何がいいってシートが丸洗いできるのが魅力。

洗えるのは大事だよね、子供だし。

ただいくつか引っかかったのが、「日除けが小さい」「リクライニングの角度が大して倒れない」「バーが別売りで取り外しが面倒」「思ってるより荷物入らない」(↑で選んだ4つの中で多分いちばん入らない)ということ。

シートが洗えたり、Libelleに至ってはサイズが至高というメリットをもってしても、うーん、、、と悩んでしまう。

Libelle、最悪必要になったら後でもっかい買えば良くない?

うち富豪じゃないけど、Libelleなら複数台持ちするにしてもなんとかいける気がしてきた。

それとやっぱり街中見てると圧倒的Cybex率で被るのが気になる。

 

最後まで悩んだのはStokke yoyoとinglisena Quid2α。

もうさ、どっちもデザインがかわいい。

わたし好み。

百貨店での試乗で何度も開いては閉じて、くるくる回遊して転がしてみてもう一回畳んで考える、を3、4回繰り返しました。

オプションが多い分yoyoの方が高くなる可能性はあるけど、オプションを吟味すればスペックも価格もそんなに差がない。

入る荷物の量も同じくらい、畳んだ時のサイズも似たり寄ったり(強いていうとyoyoの方がコンパクト)、許容範囲体重も同じ22kgまで、yoyoはシートが洗えるがバーは後付け、一方のQuid2αはシート自体は洗えないがバーは元々ついているので取り外しが楽で且つシート自体は洗えないが、取り付けシートがありそれを使えば洗える、日除けはQuid2αの方が深めだけどyoyoのそれも気になる程浅いわけじゃない…、という感じで比較しても一長一短で互角。

フランス生まれのyoyoかイタリア生まれのQuid2αか。

最終的にこうやって国で並べると、完全に私の好みでイタリアになります。

イタリアブランドに全体的に流れるラテンな感じが好きなんです。

イタ車は壊れやすいけど、職人気質で意外と製造業の奥が深いのはイタリアなので。

最終的にリクライニングが170度のほぼフラットまで倒れるということが決め手になってinglisena Quid2αになりました。

食べこぼしなどで汚れが発生すると思っていたので、取り付けられるシートは楽天で別途購入。

こういう検討を半年くらいかけてやってました。

アホかと言われればまあそう。

でも今回買うベビーカーは大きくなるまで長く使う予定なので吟味がいるじゃないですか。

幸いベビーカーに乗ってくれるタイプの子だったし。

欲しかった色の在庫がお店になかったので、お取り寄せになって2週間ほど待つことに。

そんな感じで我が家にやってきたinglisena Quid2α、今でも大活躍してます。

どこにお出かけする時にも使える相棒。

グリーン車に乗っても座席にギリ置けるのが助かる。

意外と大きくなってからも寝落ちしたり体調悪くなったりがあって、リクライニングで倒せる角度が深いことで助かってます。

B型ベビーカーの括りで書いたんですが、Quid2αだけは実はAB兼用型ベビーカーなんです。

対面機能がないので初期から使うことは少ないかもしれませんが、背面型のAB型ベビーカーなので気になっていたリクライニングもちゃんと170度まで倒れるのがとても良くて今も便利に使っています。

後述しますが、bingleも購入して3台のベビーカーを乗り継いでいる我が子ですが、Quid2αがいちばん乗り心地が良さそうで多分乗るのが好きです。

AB型だったスゴカルよりもコンパクトなので、バスも電車も地下鉄もまあだいぶ乗りやすいです。

夏に長時間ベビーカーに乗る状況さえなければ、これ1台で十分です。

街中でも被ることがほぼないのでそれも助かっています。

大満足の1台。

荷物はフックの他に取り付けられるベビーカーバッグを買ったので、荷物を乗せるのにそこまで不便は感じないです。

Quid2αはでこぼこ道でも安定して走らせられるのがいいです。

あと忘れてましたがほかのベビーカーとは異なり、最初からベビーカーに専用雨カバーが付属しています。

だいたいのベビーカーは雨カバーは別売りなことが多いので、付属なんだ!と思った記憶があります。

 

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Pigeon Bingle BB5

inglisena Quid2αを買って半年くらい経った春、5月に入ってから重大なことを思い出しました。

日本の夏は、暑い。

そろそろエアラブを洗わなきゃなー、と去年買ったエアラブを引っ張り出してきてふと思ったのです。

Quid2αだとシートの位置が低いからアスファルトの輻射熱拾って通常よりも暑くない???

去年、6月にベビーカーに乗せたら暑くてぐずぐずだったので買ったエアラブを使ってからは結構快適に乗っていたようだけど、Quid2α、スゴカルよりも10cm低いんぞ?

暑くない???

 

12月生まれの子は、この時点で1歳5ヶ月。

歩けるようにはなってきたけど、まだまだ移動時にはベビーカーに乗っている。

今年の夏はそれなりに出掛けるだろう。

…と、なると。

いくらバスと電車を切れ目なく使うにしても、やっぱ暑いよな???

万博も行くかもしれないし、そうすると暑いところでずっとベビーカーに乗ってる可能性があるわけだし…。

めちゃくちゃ考えたけど、ハイシートのベビーカー要るな??という結論になり、期間が決まっているのでレンタルするか悩んだのだけど、レンタル代金が購入と比較してそんなに安くなかったのでもう1台買うことになりました。

万博みたいに人が多いところだとベビーカーの盗難リスクがゼロじゃないのも懸念点でした。

 

 

おそらく実際に乗って使うのは長くて1年くらいかなあと思いつつ、ハイシートな分Quid2αよりも荷物が乗るので近所のお買い物用に乗り回すならまあ買ってもいいか、という結論になり購入。

まあまあの頻度でどっちのベビーカーも使っています。

比較的遠出する時はコンパクトに畳めるQuid2α、近所を乗り回す時はbingleという使い分けに落ち着きました。

 

bingleを実際使ってみてどうかと言うと、軽量化に振っている分Quid2αと比べると軽くて怖い、が第一印象でした。

たぶんbingleの方がQuid2αより2kgくらい軽い。

子を乗せるベビーカーがこんなに軽くて大丈夫なのか??と思っていましたが、使ってみると心配無用。

普通に使う分には全然問題なかったです。

ハイシートで耐荷重が18kgまでなので、Quid2αの耐荷重22kgと比較すると早めに引退になるのかなと思いますが子によっては早くからベビーカーに乗らなくなることもあるのでまあそんなに問題ないのかな。

最近のベビーカー、ハイシートの耐荷重は18kgくらいでローシートの耐荷重は22kgくらいなので、ローシートの方が長く使えることは知っていてもいいのかなと思います。

ローシートは長く使える分、夏はハイシートより体感が暑くなるのでメリデメ勘案すると一長一短かもしれませんが。

夏にはほぼ歩いて移動するタイプに育っていればローシートのベビーカーでいいかなと思います。

夏のローシートのベビーカー移動の場合、普段よりも熱中症と脱水に注意を払う必要がある気がします。

現在2歳2ヶ月の子は、基本は歩きでベビーカーは疲れてきたら乗る感じで半分くらいは荷物置きですがまだまだ乗ることが多いのでそれなりに使っています。

操作性はQuid2αに劣りますがシングルタイヤで転がすのに十分押しやすいし、片手での開きやすさはbingleの方が手軽です。

簡単にワンタッチで開くの楽。

yoyoやQuid2αはベビーカーを開くのにちょっとコツが要るので初見だと使いにくいかもしれません。

使えばすぐ慣れるけど。

なので祖父母にも押してもらう機会が多いなら日系メーカーのベビーカーの方が扱いやすいのでおすすめです。

たぶんその昔押してたベビーカーはcombiやapricaが多かったのではないかと思いますし。

まあそのへんは正直人によりますが…。

 

 

実はpegionのbingle、夏の暑さが悪かったのか原因不明なんですが、ハンドルがベタつくようになったのでメーカーへ問い合わせをしていろいろやり取りをしました。

サポートの部署はめちゃくちゃ真摯な対応で好感が持てました。

ベビー用品を作ることにプライドを持ち、安全への検証をきちんとしている感じに安心しました。

メーカーはこうでないと。

矜持を持ってやっているブランドはやはり素晴らしいと思います。

本件はきちんと解決したので助かりました。

よかった。

 

少子高齢化の影響から採算が取れなくなってきたのかキューピーが離乳食を撤退するにあたって、逆に離乳食製品を増やしてくれているだけある。

ピジョンの離乳食、子はよく食べていたので助かっています。

 

 

PIGEON ピジョン B型ベビーカー ビングル Bingle BB5 ピンクモカ

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番外 盗難対策

残念なことに、インターネット上ではちらほらベビーカーやエアラブの盗難被害を目にします。

実際にあったかどうかはネット上の投稿なので手放しに信用できるわけではないのですが、それらの被害を読む限り、大抵起こっている場所が「人が多い」「子連れで楽しめる遊び場」のベビーカー置き場なのでおそらく本当に存在するのだろうと推測できます。

盗ってどうするんだ?って話なんですが、売却できる高価格帯の海外ブランドのベビーカーがわりと狙われている印象です。

エアラブを買った初年度は、そこそこ高い買い物だったこともあってダイヤル式の鍵を購入しました。

昔自転車とかにかけてたようなやつ。

まあそんなに使うシーンもなかったんですが、かけておけばこちらがそういうことに気にかけてることが伝わるのは悪くないかなと思います。

あとはディズニーとかの遊園地の類は、一番いいのは現地でレンタルですよね。

まあ道中どうするんだって話でベビーカー持って行くことになるんですが…

ベビーカーを置いて行くときにベビーカーロックをかけておくくらいしか今のところ対策が思いつきません。

 

そういうのもあるよ、ということをいちおう知っておいてもらえたらと思って最後に付け足しでした。

ベビーカー盗まれるって治安悪すぎでしょ。

 

 

 

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*1:俎上に乗せましたが、予算が理由でbugabooは諦めました。

ベストバイ2025

ベストバイは過去に書いたことがなかった気がします。

たぶん。

お題すぎちゃったけど、まあいいか。

 

今年のお買い物は、基本的にはこどものもの、こどものもの、こどものもの…という感じでこどものものばかり買っており、お買い物自体は必要なものを買うので楽しいよりは必需品が多かったです。

 

そんな中で買って良かったものをピックアップしようと思います。

 

 

イヴ・サンローランのリップ 「ラブシャインキャンディグロウバーム」

 

ひさしぶりにリップ買いました。

というのも、公園行ったり、支援センター行ったり、お買い物に行ったりと子が活発になるにつれ、子を連れて出かけることが増えました。

去年はもう眉毛さえ描いてればすっぴんで許されるだろうという目論見で眉毛も描かないすっぴんでのお出かけだったことが多かったんですが、さすがに眉毛描いてリップくらい塗るかという気になりました。

何本かは持ってるんですが、今年は夏が特に暑くて化粧をする気にならない暑さで、これだけ塗ってたら許されるだろうという重くないリップを探していて。

 

母の誕生日にCHANELの似たようなリップをひさしぶりに贈ったので、それっぽいのがいいなーと思って。

別にデパコスはCHANELでもDIORでもなんでも良かったんです。

気持ちがあがるものがあれば。

CHANELやDIORやGUERLAINのリップにはだいぶお世話になったんですが、買ったことないブランドがいいなと思ってイヴ・サンローランになりました。

1本で決まるのがいい。

ながめるとテンションが上がるリップはいいですね。

何色か試して44Bにしました。

かわいい。

たぶん色はブルべ向け。

自身はパーソナルカラー診断やったことないけど、たぶんブルべ夏寄り、冬も可みたいな感じな気がする。

日焼けしてるんで色白では全然ないんですが。

 

 

 

www.yslb.jp

 

 

 

 

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オリックス・バファローズ 選手会Tシャツ

 

毎年春に発売されて、ネット通販だと一瞬しか買える期間がないので不便なんですが、オリックスのファンになってから毎年何枚か買ってます。

関西に住んでれば、球場の公式ショップでは結構長い期間売ってるんで買いに行くんですけどね。

春〜夏に球場に着ていくのに便利なのと、グッズにしてはかわいいお値段で買えるのがいいです。

何枚か買って普段着にしたり、ヨガに着て行ったり、パジャマにしたりと便利なので。

 

個人的には2022年のカラフルなやつがよかったです。

原色Tシャツ、野球場でトイレとかビール買いに行って帰ってきたあとに探しやすいので。

今も着てるのは山本由伸Tシャツです。

最近のやつは白ベースなので着まわしやすくていいけど。

いつもは1,2枚買うくらいなんですが、今年は4枚くらい買いました。

九里、廣岡、龍馬、若月、かな。

ダリンが3枚くらい買ってたので7枚くらい買いましたね。

豪勢。

そんな感じです。

 

www.buffaloes.co.jp

 

 

今週のお題「買ってよかった2025」

写真で振り返る2025年の備忘録

2025年、気がついたらあっという間に師走の到来である。

毎日毎日怒涛のように過ぎていくので全く文章を書いている時間がない。

読むのは好きなのに。

記事を長く書く余裕はなさそうだけど、あまりにもバタバタした1年だったので覚書としてメモしておこうと思う。

 

 

1月

 

子は12月生まれなのだが、1歳のお誕生日は祖父母に意見を聞いてみようと思って4択にしたら、いちばんお金がかかる感じの盛大にやることになったのでみんなの予定が合わせやすいところで年明けになった。

都内のホテルレストランの個室を借りてやったのだが(断じて普段はそんな豪勢なことはしないのだが、今年についてはきょうだいへのお礼も兼ねており特別だったので)、一升餅や選び取りなどのイベント盛りだくさんだった。*1

選び取ったカードは鏡。

先が…!

思いやられる!!

ファッションに目覚めたらどうしよう。

もう目覚め始めているような気もするんだけどね。

最近は自分のお洋服をみて「かわいー!」を日々連発している。

参加者はみんな楽しそうだったのでまあ良いか。

 

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最終週はニューウイング放送局の放送日でニューウイングコカコーラ部屋へ。

新年ということで気持ちをあらたに、この日のタオルはオリックスの福田周平の応援タオル。

1995年から30年経った1月ということで、阪神淡路大震災の年のオリックスの話。

ふちうさんのテーマ設定、わたしは直前に知ることが多いんですが、時期や季節を絶妙に捉えていてすごいと思う。

いい話も悪い話も明るい話も暗い話も両方やるのが「野球場とサウナ」の番組のいいところ。

ニューウイング放送局2024年大賞を受賞した記念の写真も。

 


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youtu.be

 

2月

  • ニューウイングレディースデー
  • 突発盛岡仙台弾丸1人旅
  • 初めての子連れ旅行 安房鴨川三日月シーサイドパークホテル

 

日々怒涛の毎日を過ごすなかでひさしぶりの休息日、ニューウイングレディースデー。

この日は初めてちょっとだけ海賊会に参加。

いつもはレディースデーの時、コーラ部屋来ないからわいわい飲むこともしないんだけど、めっちゃニューウイングレディースデーに参加してきて初めて。

顔を知ってる人は何人かいるんだけど、毎回ソロ活で上手くタイミング合わなくてそのままになることが多いんだよね。

 

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2月後半、毎日子の声や泣き声を聞き続けて発狂しそうなわたしのワンオペ疲労具合にダリンが休みを取ってくれて、1人で泊まりで出掛けてきていいよと言われた。

でも疲労困憊過ぎて旅程を作るのもだるく、直前までやっぱやめて寝てようかなと諦めてたんだけど、雪をみたい、せめてお風呂くらい入りに行こう、ある程度の課金は諦めよう、となって東北方面への旅程を出発2日前に練りはじめる。

本当は山形の白布温泉とかを検討してたんだけど、天気予報の予報が吹雪や大雪で、山形新幹線は止まるリスクがあったので太平洋側走る東北新幹線沿いの仙台のドーミーに宿を取った。

雪は油断するとすぐ交通機関が止まって帰れなくなるので油断大敵。

自然を相手にする場所に行こうとする時は、自然に敬意をもちつつリスクをちゃんと勘案するのが大事。

こういう感覚、どうやったら下の世代に下ろせるのかなー。

空気や雲の動きで天気を予想するとかそういう能力。

でもやっぱり朝起きたら雪が見たくなって、行き先を盛岡に変更し、夜仙台に戻ってきて宿泊するというちょっと弾丸ルートに 。

盛岡は親戚が住んでいたり、冬の安比や雫石にスキーに行く時の入り口として何度か訪れた事があって、馴染みがあった。

盛岡駅に着いて、城址公園を散策して盛岡市内の景色を一望したあと、ゆっこ盛岡へ向かう。

ゆっこはふちうさんのブログで紹介されたのを見た時にいつか行ってみようと思っていた。

お風呂もサウナもご飯も全てが良くて(特に刺すような冷たさの雪国特有の外気浴)、みんながだらだらしているのがよかった。

ひな祭りが近かったので豪華な7段の雛人形が飾られていた。

さすが城下町。

文化が豊かだ。

盛岡冷麺、食べたかったので食べれてよかった。

夕方までのんびりしたあと、一路仙台へ。

ホテル近くの牛タン屋さんでごはんを食べて、ホテルでサウナに入ったら、疲れていたのか翌日チェックアウトギリギリまで爆睡してしまった。

この日は行こうと思っていた仙台の汗蒸幕の湯へ。

汗蒸幕のサウナ体験もよかったし、水質が印象的だった。

水風呂と白湯が両方あってめちゃよかったし、チゲも美味しかった。

また来たい。

夜に仙台駅に戻って軽くお寿司を食べたあと、お土産をいろいろ買って帰路に着く。

弾丸1泊2日の1人旅だったけど、2、3年ぶりくらいの1人旅が沁みる。

 

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2月の終わりに休みがあったので、初めての家族旅行で安房鴨川の三日月シーサイドパークホテルへ。

子連れの旅行、しんどすぎてまだいいかなと思っていたのだけど、ダリンが準備を全部やってくれるというのでホテルの予約だけした。

子がちょうど歩き始めるかどうかくらいの時期だったのだけど、ホテルのお部屋が広くて歩くのが楽しかったのかこの日を境にあっという間に歩けるようになった。

初めての車での長距離移動とプールにも挑戦。

チャイルドシートにはすぐ順応し、車移動は楽しそうだった。

わたし自身はベビースイミングから始まって4泳法泳ぐのも、長い距離泳ぐのも潜水も比較的得意ではあるのだが(大会に出るほど速くはないが)、身体の使い方を知らないと浮けないのね…。

まじか。

浮き輪に掴まって浮くのが下手すぎてびっくりしたけど、よく考えたらそれはそう。

海に囲まれた島国で生活するにあたって泳げないのはよろしくないので、どこかでスイミングは習わせよう。

 

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3月

  • 岩槻でお雛様を購入、ひな祭り
  • お友達に誘ってもらって神宮球場にヤクルトーオリックスのオープン戦を観に神宮球場
  • ファーストシューズ購入
  • ニューウイング放送局(過去の開幕戦の振り返り)

 

初めての桃の節句は昨年迎えたのだけど、何せ生後3ヶ月、おひなさまを買いに行くには時間もなく自身の体調も戻っておらずで買いに行くのが難しかったため先送りにしていた。

わたしはネットで買おうかと思っていたのだが、母(子にとっての祖母)が「おひなさまは現地に行って顔を見て買った方が絶対にいい」と言って譲らなかったので、繰り越すことにしていたものを今年になってようやく。

埼玉県の岩槻がおひなさまの街ということを聞いていろんなお店に見に行って、3軒ほど目星をつけて結局いちばん初めにみたお店のおひなさまを買った。

東武アーバンラインの岩槻の駅を出るとすぐのところにお人形屋さんが軒を連ねており、壮観だった。

岩槻、そういうの街なの。

おひなさまはお店によってあれこれ道具をカスタマイズさせてくれたり、お人形の顔が全然違ったりするので現地に見に行ってよかった。

ひな祭り直前に行ったのでセールで値引きしていて安く手に入った。

意外と現代の美人の顔のお雛様も多かったし、おもしろい光景も見れた。

なるほど、お節句のお人形って祖父母に買ってもらうのが一般的なんですね。

どっちの祖父母が買うとかいろいろ難しいのか。

うちはお店に着いてこなかったけどお祝いを貰った。

上品なやさしい顔のおひなさまで気に入っている。

飾ったら毎日飽きずに眺めていられて、桃の節句のお祝いを自宅でやった。

せっかくなので祖父母も呼んで雛人形を見てもらった。

ちらし寿司作ったら子も食べた、初めてのちらし寿司。

 

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おひなさま、上品なお顔で気に入っている。

 

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冬にお友達がオープン戦のチケットが取れたので観に行かないかと誘ってくれたので、いそいそと家族でご相伴に預かることに。

春の神宮球場はちょうど良い日差しの野球観戦日和で、ビールを片手に楽しんだ。

オープン戦のオリは暗黒試合を繰り返していて、この日もそんな感じの大負けだったけど、試合は楽しかった。

まじ全然打てなくてシーズン始まったら早速10連敗くらいするんじゃないかと思ってた。

実際そんなことなかったけど。

楽天から来た茂木栄五郎の応援歌はそのままヤクルトに受け継がれたらしく、よく聞き知った応援歌が流れていた。

東京音頭何回聞いたんや。

 

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子が歩くようになり、季節が良くなってきたのでいよいよ外デビューをしようということでファーストシューズを買った。

どこの靴を買うかめちゃくちゃ悩んだんだけど、ミキハウスのお姉さんが丁寧に靴の選び方を教えてくれたので、ファーストシューズはミキハウスにすることに。

赤にするか白にするかで迷っていたら、「この時期は歩いても泥だらけにするまで遊ぶことは少ないから白がいいなら今の時期が推し!」と教えてくれたので白にすることにした。

 

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ニューウイング放送局は、過去の開幕戦の話。

待ちに待った野球のシーズンの開幕ですからね。

それはもう開幕戦の話をするでしょう。

今年は3月まで月一でニューウイングに来てる。


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4月

  • 花展出瓶
  • マルシンスパLD初参加
  • 東名厚木健康センター
  • 野球観戦(ベルーナドーム)

 

所属している流派の花展に出瓶しました。

普段のお稽古はお休みしているんですが、落ち着いたら戻ろうと思って籍を置いてあるのと、まああのいちおう私は人に教えてもいいことになってるのです。

とは言え、育児といけるのを両立するのは厳しいので、今回は合作に一緒に入れてもらって大先生方にいけてもらいました。

忙しすぎてうろ覚えなんですが、当日も着物を着て現地にちゃんといて片付けとかやったような。

観に来てくださった方もいて、ありがとうございます。

いけばなに興味がある方いらっしゃいましたら、よかったら声かけてください。

 

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中旬ごろにはマルシンスパのLDに苦節5年?でようやく当選して初めて行ってきました。

声優事務所の老舗である81プロデュースが意外と近くにあって驚きました。

81、こんなところにあったの。

マルシンスパはヤクルトの選手のサインが飾ってあって面白かったです。

オリックスの選手もサウナ愛好家は多いですが、まあ野球界は多いですね。

中嶋監督時代のオリックスの選手と監督のほっこりエピソードは意外とサウナのエピソードが多い。

肝心のサウナは良すぎてもう住みたかったです。

サ道はマルシンスパの回がいまだに一番好きなんですが、それを思い出しても良かったです。

チャーシューおいしい。

あとカランに当たりカランと外れカランがあります。

マルシンスパのスタッフさんのpodcastを聞いて、へーって思いました。

まあ老舗の施設は多かれ少なかれ、水圧のいいカランとそうじゃないやつとか、お湯にならないカランがあったりいろいろあるので、大抵常連さんはお気に入りのカランがありますよね。

占領しないけど。

いろんな男性サウナのLDに参加してるんですが、今のところ自分の中ではニューウイングとマルシンスパがぶっちぎりに好きです。

落ち着くわ。

 

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ひさしぶりに東名厚木健康センターに行きました。

この時は確か薬湯が白湯になってたんだったかな。

白湯バージョンも好きだったのでよかったです。

授乳も冬に卒乳したので安心してビールが飲める幸せ。

まだ閉店の話は出てなくて、落ち着いた気持ちで東名厚木健康センターのサウナに最後に入れた訪問でした。

 

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シーズンが始まったので1回は来たいねー!と日程を見たらちょうど休みの日に試合があったのでベルーナドームで試合観戦。

試合中ずっと観てるのはキツいかな?と思ったんですが、途中で寝てくれたので全部観れたのがよかったです。

試合まけほーだったんですが(確か)、試合後のフィールドウォークが楽しそうで何よりでした。

うちの子はお客さんみんなに愛想振り撒いてた。

 

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ベルーナドームは試合後にすべての観客が入れるフィールドウォークをやってくれるのがありがたい。

歩けるようになってすぐのころだったので、子は人工芝のふかふかの感触を楽しんでました。

 

 

5月

 

我が家がオリックス戦を観に行くとなると、基本的には幕張のZOZOマリンスタジアムか所沢のベルーナドームになるんですが、毎年結構試合日程が偏っていて、土日に観戦に行こうと思うと開幕すぐの4月5月に行くことが多いです。

6月以降になるとZOZOマリンスタジアムベルーナドームも暑いのであまり観戦に向かないというのもあって、シーズンが始まってすぐに試合日程を確認しています。

この日は子連れベルーナドームとしては3回目で、4月に1回行ったあと、ふちうさんを誘って一緒に観戦しました。

子連れで行く分にはZOZOよりベルーナに軍配が上がります。

いちばんは観戦チケットが大阪ドーム並みに安くて、外野席の椅子にも背もたれがあって楽というのがあるんですが、帰りの西武線は始発で乗れるので助かる。*2

子はこの日初めて現地おりほーの試合になりました。

曽谷ナイスピッチ!

 

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現地観戦の翌週はニューウイング放送局。

この時は送りバントがテーマ。

というのも、我がオリックス・バファローズは4月、5月のシーズン始まってわりと打線が好調だったんですが、なぜかめちゃくちゃバントを多用する戦略を取ってたんですよ。

"え?3番太田にバント???当たってるのに??"
みたいな試合が結構あって、そもそも送りバントとは?ということで話題に選んだと聞いた気がします。

記憶違いだったらすみません。

ニューウイング放送局の「乃木坂の森」でアジフライの話をしていたのを聞いて、美味しいと言っていたのでアジフライを食べました。

おいしかった!

確かにこれはニューウイングの人気メニューランキングでもっと上位でいい。

 

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6月

  • Nintendo Switch2 当選(ビックカメラアキバ)
  • お見舞いとおふろの国と一郎さん
  • 祖母の葬儀
  • 海街diaryを観てからの鎌倉散策、東名厚木健康センター最後の訪問

 

今年の6月は端的にいうと別れの季節だった。

この月、本当にいろいろな人やお店に別れを告げた。

どれも突然の出来事で、今思い出しても切ない。

忙しすぎてそういえばお誕生日やってないな。

わたしは6月生まれなんだけど、誕生日近辺ってどちらかというとマイナスのイベントが発生しがちなのよね。

 

 

switch2の発売は知っていたが、わたし自身はゲームをそんなにやらないのであまり興味がなかった。

ただダリンはひさしぶりの新しいハードが出たことにわくわくしていて、でも我が家はswitch買ってなくてゲーム時間がないのでNintendoのオフィシャルストアでは抽選に参加できず(Wii Uはやってるのに)、仕方なくいろいろ経路を探してみたところビックカメラで抽選に参加できる条件が揃っていたのでダメ元で抽選に参加。

抽選券をもらいに子を連れてアキバへ。

当たるも八卦当たらぬも八卦

とは言え、意外とこういう抽選的な運は結構強い方なので当たる可能性はちょっとあるかなと思っていた。

抽選発表日、ビックカメラアキバのTwitterのポストで番号を確認してみると、なかった。

「残念、外れたー」とlineをした後に、「いやちょっと待てよ、当選番号の数少なくない?もしかしてもっとある???」とリプに続くツリーを見ると番号を発見。

もしやこれは????

当選してた。

おー、すごい。

発売日に子とわたしと2人でアキバまで取りに行こうかな?とダリンに言ったところ、「いや、殺気だっていて女子2人だと危ないから週末俺も一緒に行く」というので、そう?と言って週末に取りに行った。

まだ忙しくてなかなかゲームできてなくて、マリカーはちょっとしかできてない。

switch2を買ってもいいかと思ったのは、現状のタブレットスマホゲームって宣伝が入ったり、子供には刺激が強い映像があるなと思っていて、将来的にいろいろやるなら入口のハードはpcとswitch2にしてほしいという考えがあり(switch2の方がコンテンツが信頼できるため)、とはいえ自分はあまりゲームをやらないので、子どもに与えるようになる前にひと通り触ってみたいという気持ちもあった。

昔と違ってインターネットは危ないものになってしまったので、自分の学生時代の時みたいな関わり方でスタートするのは厳しい気がしています。

こういう技術的なものはやるにせよやらないにせよ、触ってみないとわからないので。

 

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6月の中頃に祖母危篤で入院の報を受けてお見舞いに行き、帰りに移動してひさしぶりにおふろの国に寄った。

土曜日だというのに雨だったからかめずらしく空いていて、雨の外気浴を堪能した後、ふと空いてたらケアケアでボディケアを受けようという気になった。

たまたま大西一郎さんがいて、枠も空いていたので60分のコースをお願いした。

1か月後に一郎さんがケアケアを退職することを知り、これが最後に受けたボディケアになったけど退職前にお会いしてお話できてよかったです。

柔らかい関西弁が耳に心地よく印象に残っている。

 

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祖母の入院のお見舞いに行った週明けの火曜日、静かに息を引き取った。

直前に会っていたので最後の立ち会いには行かなかった。

子連れ、やはりいろいろ動きに制限がある。

亡くなってからはバタバタと葬儀の準備となり、喪服を借りたり買ったり子供の服を買い足したりしてお金が飛んでいった。

どうやってやりくりしたのか忘れたけど、まあなんとかなった。

親戚を呼ぶならやはりちょっとマシな格好で弔問客を迎えないといけないし、いろいろあるのです。

子はお通夜と告別式ともに年齢なわりには頑張って大人しく参加していたと思う。

10年前の祖父の葬儀の時は大人しかいなかったのでしめやかに行われてこれをずっと続けるのはしんどくないかな?と心のどこかで思っていたが、今回は子どもが1人いることでばたばたにぎやかに時間が過ぎて行って、未来がある葬儀だった。

葬儀に未来ってどうなのって話なんだけど。

わたし自身は子を産む直前まで産んでも産まなくてもいいだろう派で、今もその考え方は変わっていないのだけど、子どもが参列している葬儀や法要はどことなく明るくて未来を感じた。

まあ祖母本人は湿っぽいのが嫌いな人だったし、多少にぎやかな分にはいいでしょ。

曽孫も抱っこできたんだし。

 

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祖母の死は年齢が年齢だったのでそれほどダメージは受けていないつもりだったけど、一連の出来事が終わってふと「海街diary」の映画を観たくなった。

この映画は鎌倉とお葬式の映画で、鎌倉の街の映像美が淡々とした日常に組み込まれて流れていく話で、合間に象徴的な葬式の映像が差し込まれる。

10年前にメンタルもフィジカルもぼろぼろの状態でめずらしく見通せた映画だったので、改めて観たいと思ってネット配信でレンタルして3回くらい観た。

やはり思っているより心身共に疲れていたと思う。

週末にはぼんやりとした心を抱えて鎌倉へ向かい、極楽寺から七里ヶ浜まで軽く散策した。

江ノ電があまりにも混雑しすぎの観光電車になってしまい、地元の人の苦労を思った。

これは、、大変だわ、、、

完全にオーバーツーリズムになっていて、わたしの知っている過去の鎌倉とは似ても似つかなかった。

同じ街なのに。

 

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その後再び江ノ電に乗って藤沢に出て、小田急に乗り東名厚木健康センターに向かった。

閉店のポストが5月だか6月に流れてきて、とうとう閉店なのかと覚悟を決めて、最後になるかなと思いながら来た。

ラスト1ヶ月はお別れイベントでいろんな人がひっきりなしにやってくるのが想像できるので、おそらく静かに日常の東名厚木健康センターに入れるのはこの辺が限界ラインだろうし、自分が来られるのはこれが最後のような気がした。

厚木のサウナはいつも通り心地よくて大好きなサウナだったが、設備が限界ならばそれは仕方がない。

建物の寿命なのだろう。

偶然受けられた元レインボーの熱波師のみーちゃんのロウリュを受けて、厚木のサウナに静かに別れを告げた。

ありがとう。

この場所でいろんな人と会えて、大好きだった。


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7月

  • ワンワンわんだーらんど NHKホールにて
  • 親戚の葬儀の知らせと盛岡とんぼ返り
  • ニューウイング放送局(控え捕手)

 

1歳をすぎた頃から、子が興味を示す番組がテレ東の「シナぷしゅ」からNHKの「いないいないばあ」に移り変わっていった。

春頃はすっかりいないいないばあのワンワンに夢中だったので、そんなに好きならNHKのコンサートに応募してみようかな?と思って年間スケジュールを探しに行った。

少し前に支援センターで会ったママ友がこども2人を連れていないいないばあのコンサートに行ってきたと話していたのを思い出したのだった。

ネットを見てみると7月に渋谷のNHKホールで開催するとあった。

当然抽選になるくらい応募があるのだけど、申し込まなければ当たらないので試しに応募してみたのが5月。

応募した時は6月がこんなに大変だと思っていなかったが、運良くA席が当選したのでやってきた。

NHKホールに来るのは初めてだな。

紅白で見たことあるくらい。

子はコンサートの音が大きいのが怖かったのか、完全には楽しめていなかったが、後半はそれなりに楽めてよかった。

めずらしくおうちゃんも登場するフルメンバー回だったようで得した感じ。

 

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祖母の葬儀から間もない頃、親戚の訃報が届いた。

わたしも何度か会ったことのある人で、母にとってはきょうだいのような人だったのでおそらく葬儀に参列したいだろうことは検討がついた。

でもねえ。

場所が遠方なので1人で行くつもりだったんだろうけど、言うて年齢が年齢だし(健康ではあるけども)、祖母が亡くなった直後なのもあってちょっと心配だなあ。

ダリンに相談して、1日くらいなら子どもを見ていてくれると言ってくれたので、わたしは母に付き添ってお通夜だけ参列することにした。

母はお通夜と告別式と両日参列するようだったけど、まあ行く時くらい一緒に行った方がいいだろう。

実際ついていってよかったと思う。いろいろ。

そんなこんなで先日着たばかりの喪服を引っ張りだし、盛岡行きの新幹線の切符を手配して、東京から乗ってくる母と新幹線で待ち合わせることに。

東北、上越北信越方面へ行くのに、上野駅はかなり便利。

さすが古くからのターミナル駅

ちゃっかり焼肉を食べたり冷麺を食べたりあれこれお土産を買ったけど、無事にお通夜に参列できてよかったし、会いたかった親戚にも会えてよかった。

2月に1人旅で盛岡に来たことは母には秘密である。

 

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隅田川花火大会の日はニューウイング放送局でニューウイングへ。

2年ぶりに浴衣を着た。

この日はゆーげんさんが遊びに来てくれて(時々ニューウイング放送局に遊びに来てくれて毎回ありがたいです!)、お土産をいただいた。

ベイスターズバファローズのコラボタオル、とても可愛い。

まさかお土産をいただいてしまうとは…!

ありがたすぎます。

野球場とサウナの内容は控え捕手。

捕手にはいろいろ思い入れがあるのでふちうさんの話を聞くのはとても楽しい。

この日はコーラ部屋に来ていたお客さんと放送後はみんなでわちゃわちゃおしゃべりする楽しいひと時だった。

ニューウイング放送局は、ふちうさんを目当てにいろいろなお客さんが来てくれるので楽しいのとありがたいのと。

毎度感謝です。

 

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7月は子の1歳半健診があり、ダリンが昨年異動してからの激務からの当初の予定より育児ぶん投げてくるスタイルと子の成長による摩擦や衝突、専業であるが故の自縄自縛の理想の育児と子の発達の心配でメンタルが崩壊したのもこの月。

ずっと1対1で孤独な子育てが本当に厳しくてノイローゼになっていた。

実際相談窓口で泣くこともあり、本当にぼろぼろで病院行ったら何かしらの状態ではあるよねとなりそうなギリギリ綱渡りの状態だった。

暑すぎて外遊びができなかったり、近くの遊び場がなくなったのが本当にきつくて。

今もきついけど、ブチ切れて状況の改善を促したのもこの頃。

現代の子育ては簡単に崖から落ちるし、簡単に最後の頼みの手を離せてしまう。

うっかり自分で自分を消してしまわないように気をつけよう。*3

 

 

8月

  • 四十九日の法要
  • ニューウイングレディースデー
  • 夏のサ活(秀の湯、saunas)
  • 目黒区民プールの思い出

 

とにかく今年の夏は暑い。

暑すぎる、ということにつきる。

子の外遊び(水遊びも含む)を考える時にわたしがいちばん気にするのは暑さ指数なのだけど、今年の夏は暑さ指数が危険と厳重警戒の指数以外になることがほとんどなくて本当に参った。

それでも暑さの隙を見てじゃぶじゃぶ池に連れていったけど、外遊びに適する気温だった日はほぼない。

2歳、3歳と身体ができてくれば多少の無理は許容できるけど、まだ1歳だったのもあり、慎重に慎重を期してやってるうちに気持ちも身体も参ってしまった。

来年もこの気候だと子育ては簡単に地獄になりますね…。

 

 

亡くなった祖母のお誕生日近くに、四十九日の法要を行った。

四十九日は身内だけで行ったので、そこまで気負うこともなく、お寺さんでの法要もつつがなく終わった。

しかし真夏のガン照の下の納骨は石屋さんも大変だったと思うのだけど、我々もだいぶしんどかったです。

暑くて焼け死ぬ。

精進落としは近くのごはん屋さんにて美味しくいただきました。

宴会好きな人だったから美味しく食べて、故人の話をして懐かしむ分にはいいだろう。

しかし知ってたけど無茶苦茶な人だったんだな。

ようやくちょっと葬儀関係はひと息つける。

そしてみんなで集まったついでに10月のハワイの結婚式旅行の旅程を詰め始める。

結婚式の服装の案内が来て、案の定母がバタバタどーしよーとワーワー言っている。

それだけならいいのだけど、いかんせん火力の高い人なので今忙しいから「それ来週でいい?」というのが通じない。

って言うか、その瞬間は「うんわかった」って言うのに翌日に「やっぱり何着ればいいと思う?」とかlineが来る。

え、だからそれ週末に話聞くわって言ったやん???

主催者にどういう格好してもらいたいのかきいたらいいやん???

みたいなやり取りを堂々巡りしながら3回くらいするのでどっと疲れる。

多分向こうは向こうで動くの遅いからこっちで動いてあげないと、とか思ってる気がする。

10月にきょうだいの結婚式が予定されているのだけど、こっちの予定を先に立てていたので喪中については考えないことに。*4

喪中を理由に結婚式を延期する状況でもないということで、葬と婚が同時進行で進められていく怒涛の時間。

忙しすぎんか。

万博オタクのうちの母はこの葬式と四十九日の怒涛の日々の合間に、複数回大阪万博に遊びにいっていて、エスコンフィールドに野球観に行ってたんですがパワフルすぎん?

しかもまだ働いてるし。

体力どうなってるん???

全ては前回の大阪万博を堪能できなかったのが悪かったんじゃないかと思うんだけど、楽しいならまあいいや。

 

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四十九日を終えて、ニューウイングレディースデーでひと休憩。

今年は8月にレディースデーをやってくれて助かった。

この休息がなかったら、四十九日の緊張をうまく抜くのが難しかった気がする。

めずらしくお盆の期間のレディースデーだったので、館内はお休みモードのお客さんが多かった。

いつもボナとテルマーレ改、からからジールを堪能して、新しく導入された電気風呂をたのしむ。

電気風呂いいわー。

強さが選べるのが嬉しいし、何よりサウナに来て電気風呂に入れることはまずないので(銭湯ならわりとあるけどサウナ施設では珍しいと思う)、常連さん達は喜んでる気がする。

毎回ニューウイングレディースデーにだけ出店してくれる長崎のチエノワさんのスパイスカレーが楽しみなんだけど、毎回違う味で本当に美味しいんです。

いつか長崎にも行きたいなー。

佐世保はちょっと前に行ったけど、長崎は高校生以来行けていない。

好きな街なので、いつか。

あとこの時初めてニューウイングでアカスリを受けたんですが、ニューウイングのアカスリは都会っぽいスタイリッシュなアカスリでよかった。

また受けたい。

 

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7月は本当に厳しかったので、8月は時間を見つけてちょこちょこ遠出したりサウナの新規開拓をした。

西荻窪の秀の湯さんもそのひとつ。

大町テラス先生の漫画「お熱いのがお好き?」にも登場しているのだけど、コンパクトでサウナ水風呂熱湯外気浴と揃っているのがいい。

近所の人から愛されてるのがわかるおふろやさんって感じがよかった。

意外と電車にちょっと長く乗って移動するのがメンタルに良さそう、というのは新しい発見だった。

 

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渋谷SAUNASはオープン初期に話題になっていたので知っていたんだけど、なかなか来る機会がなくて最近新規開拓できた。

湯船がないので冬よりは夏向きかな、と思ってのこの時期のチョイスだったんだけど、フィンランドっぽいサウナの体験ができるのがいいな。

最近のサウナみたく、サウナ水風呂外気浴の動線が固定されずに自由に空間を使えることや、タオルが使いたい放題なのがポイントが高い。

あとSAUNAS所属のアウフギーサーさん達がスタッフとして普通に働く姿を見れるのが新鮮だった。

最近のアウフギーサーはアウフグースで生計を立ててる人が多い印象だから、サウナ施設のスタッフとして働く姿に新鮮さを感じる。

 

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月末にだいぶ暑さがマシになった日を見計らって、目黒区民プールの幼児プールに遊びにいった。

プール遊びをさせたいなと思っていたんですが、意外と水遊びパンツも含めてオムツNGの施設が多くて、都内だと目黒区民プールか府中の市民プールか東京サマーランドかホテルプールくらいしか乳幼児が入れるプールがなくて、まだ本格的なプールはいいかなーと思ってちょうど良さそうなのが目黒区民プールでした。

土休日はめちゃくちゃ混んでるらしいけど、平日に行く分には空いてるし十分楽しめるので来年はもっと早い時期から遊びに来たい。

ワンオペプールはどうかな?と心配だったけど、全然大丈夫でした。


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目黒区民プール案内

shisetsu.mizuno.jp

 

 

9月

 

万博については4月に開幕してから行きたいねーと言ってはいたのですが、いかんせん「離乳食〜幼児食への移行期の乳幼児連れ」「新幹線/飛行機の距離」「インバウンドによる大阪のホテルの高騰」「荷物の準備」「万博準備としての情報合戦参戦」「椅子やら地図やら水筒やらの準備」「オリックス戦との日程合わせ」と関東から参戦するにはたかーい壁が山ほどありまして、やはり今回は諦めるべきでは?という気持ちと、でもじゃあ次の万博が日本に来る保証は?(今回20年ぶり)という気持ちを天秤にかけて、実際に行ってきた万博オタクの母の「今回の万博も面白いよー!」という感想に後押しされてようやっと重い腰を上げて動いたのが7月くらい。

前回の愛・地球博では年パス買って新横浜⇆名古屋を通ってた勢のわたしとしては、万博が面白いのはわかってるんだけど、それにしたってハードル高すぎる!!!!

フッ軽な大人しかいないわけじゃないんだぞ!

こっちは1歳半過ぎたくらいの幼児連れてオムツもお茶も離乳食もおやつも着替えも全部持って万博とオリックス戦の大阪ドームに行こうとしてるの頭おかしいだろ、と思いました。

しかも来月には1年前から決まっていた海外旅行の予定があるのに?

後半の万博なんか並ぶのがわかりきってるのに??

行くのか??

我々は????

などとほんとうにいろいろ思うところはあったんですが、基本的な旅程の予約(飛行機新幹線ホテル)はダリンに任せることにして、ダリンに任せたらヤバいことになる予感しかない万博関連の準備予約情報収集だけわたしがやることに。

万博の準備はマジ過去の万博に行ったことある人しか情報収集が難しいと思うんですよね。

いくつか初見殺しのポイントがあるので、初めてだと無理。

基本的な動線は20年前とあまり変わってないんだけど。

予約の時点で色々あって2人の予約が東ゲート11:00、12:00→西ゲート11:00、東ゲート12:00→西ゲート11:00、西ゲート11:00に振替合戦勝ったわたし偉くない???

移動するのに行き飛行機帰り新幹線にした理由は単純で、来月の海外旅行の飛行機の予行練習をしておきたかったから。

飛行機って乗ってみないと子どもがどういう感じになるかわからなかったので試しはいるよね、ということでした。

 

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空港からして万博推しの伊丹空港

 

そんな感じだったのに、出発する直前まで台風が上陸するしないで飛行機が飛ぶかもわからず当日までやきもきしたんですが、無事飛行機も飛んで、万博の日もちょうど台風が通過するしないかの時間の飛行機だったので助かりました。

子連れだったので並ぶパビリオンは厳しく、最悪万博リングを歩ければいいかなーと思っていたんですが、昼から入った割にコモンズと中国館に入れて、散歩して合間にご飯にもありつけたので、悪くない行程だったと思います。

西ゲート入り/西ゲート帰りにしたのは、愛・地球博の時の経験からメインゲートじゃない方のタクシー利用は比較的混雑をマシな状態でいけるという体感があったから。

実際西ゲートを使ったのは9月の混雑してる日にしては良かったんじゃないかな。

行きはコスモスクエア駅からタクシーに乗り、帰りは桜島駅へ抜けるルートを使いました。

大阪の万博熱はTwitterで見てるのと現地に行ってみるのとではやっぱり違って、現地に行くと体感できる熱さが数倍違ったように感じます。

百聞は一見にしかず。

大阪の万博熱のテンションがやば過ぎて終わったらロスになるのでは??と感じました。

ホテルはなんば駅のAPAだったんですが、エレベーター渋滞がヤバい。

次予約する時はやめときます。

あ、でも浴室にはサウナも水風呂もあってその点は良かったです。

 

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西ゲートのミャクミャク

 

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こみゃくちゃん

 

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中国館。

タイミングよく子連れだったので優先ゲートで案内してもらえました。

 

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この旅程は9/5-7の2泊3日。

初日の5日(金)に万博に行って、翌日6日(土)は昼から大阪ドームオリックス戦。

このため、万博グッズ、離乳食オムツ着替え、観戦グッズ(タオル、Tシャツ、ポンタ)とめちゃくちゃ荷物が重くなりましたが、まあでも必要よね。

6日は大阪ドームに移動する前にどうしても行きたいところがあったので、先にそちらに行くことに。

結果試合開始には間に合わんかったんだけど、行けて良かったです。

その目的地はというと、オリックスの廣岡大志選手のご実家である廣岡精肉店

メンチやコロッケが美味しい肉屋という噂を聞いており、試合の日はみんな結構ここにきてるので来たかったんです。

メンチとコロッケを買って大阪ドームへ向かいました。

お店のお姉さんやおばあちゃんは子の相手をしてくれて、オリックスTシャツを着ていたのを見て「これから観に行くの?今日も勝てるといいねー!」と送り出してくれやのが印象的でした。(前日も勝った。)

この日は大志の大活躍で現地初勝利だったので、廣岡精肉店様様です。

メンチとコロッケは美味しくて、半分くらい子に食べられました。

ネット通販で買ったチャーシューやローストビーフが美味しかったので定期的に買いたい。

子は現地で大人しく試合を観ていてくれたので、最後のヒロインまで観ることができました。

よかった!

勝ったテンションで嬉し過ぎて、その後今日のオリックス戦を酒の肴に焼肉に繰り出しました。

子はタン塩食べてた。

全体的に疲労なのか大変さなのかアドレナリンが出すぎててテンションおかしかったし行動もおかしかったです。

まあでも楽しかったので、大阪に来て良かった!

時間があればヘルシー温泉タテバに行きたかったんですが無理でした。

また今度。

 

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9月のニューウイング放送局は、指名打者がテーマ。

27年からセリーグにDH制が導入されるというニュースにちなんだテーマでした。

門田博光さんについて熱心に語っているふちうさんをよく覚えています。

実はニューウイング放送局は、毎回誰かしらふちうさんのファンがどこからともなくコカコーラ部屋に遊びに来てくれるので、いつも楽しくて。

いつも終わると楽しかったな〜!と思いながら帰ってます。

授乳が終わってから遠慮なく男気ジョッキを飲めるようになったのもよき。

この日のタオルは、今シーズンのオリ姫Dayタオル、眼鏡男子で1位を取って先日観に行った試合で大活躍した廣岡大志でした。

わたしオリックスではショートの紅林弘太郎選手をかれこれ4年推しているんですが、今年は廣岡大志を推しに加えました。

2人は結構仲が良くてわちゃわちゃしてることが多いので、観てるとほのぼのします。

 

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翌月10月に結婚式があるので、子のベビーシューズを買い替えました。

1足目を3月に買って以来、途中6月と9月にAmazonニューバランスのサンダルを買って4足目(靴としては2足目)。

さすがに夏の間に足のサイズは結構大きくなってました。

ちょくちょく測ってはいるんだけど。

お式に出るのでかわいいやつがいいかなと思ってピンクにしました。

もうぼちぼち普通の靴でいいかとは思っているんだけど、ミキハウスの靴って2ndラインのホットビスケットを含めて可愛いんだよね。

つい買いたくなります。

値段を見てそっと棚に戻すこともあるんだけど。

淡い色の靴は泥だらけになるのでこの年齢の子には向かないんですが、まあしばらくは洗ってあげよう。

イベントあるし…。

次こそは汚れが目立たない色を買うんだ。

 

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9月の終わりに、たまたままとまった時間が取れたので閉店するという足利健康ランドに行ってきました。

お別れを惜しむ家族がたくさん来ていて、ここは家族です楽しむところだったんだな、と別れを惜しむ姿に胸が痛みます。

そろそろ30年経ってる大箱は、最近の電気ガス水道諸々の高騰がだいぶキツそう。

5年で首都圏のサウナ代、軒並み1.5倍くらいになってますよね。

わかっちゃいるけどインフレ、庶民の財布にはなかなかキツい。

わたしは自身の環境変化でサウナは週1行ければいい方くらいになったので多少は耐えられるけど、もはや金額的にささやかな楽しみというよりは結構しっかりとした楽しみに引き上げられた感じがあります。

浴室内プールがあって、楽しんでる子どもたちが印象的でした。

 

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10月

  • 10年ぶりのジェルネイル
  • Hawaii、きょうだいの結婚式へ🌺
  • ひさしぶりのロスコ

 

10年ぶりにジェルネイルをしました。

ハワイでの結婚式の参列を控えてたので。

ジェルネイルって1回塗ると3、4週間くらい保つので、初手の職が硬い職種だったため職業柄派手な爪にできなくて塗る機会がなかったんです。

基本的には塗ったらすぐ落とせるポリッシュ派で、器用じゃないなりにせっせと爪を塗っていました。

退職して自分の結婚式のタイミングでようやくや余裕ができて、2、3回やって以降、なんとなくサロンに通うのが面倒なのと、爪にそこまでお金かける余裕がなくてひさしぶりでした。

技術は進化してるんですね。

ひさしぶりに塗ったらテンション上がって意外と良かったので、しばらくワンカラーで塗ってもらうのもありかな。

子育てしてると気持ちがささくれてくる瞬間があるので、気が向いた時にペディキュア塗ったりポリッシュ塗ったりしてます。

爪が綺麗って意外とテンションに関わるんですね。

結婚式のドレスコードが「blue」だったので、ネイルもそれに合わせてみました。

 

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そしてとうとうやってきました。

ハワイへ出発の日。

 

1年前から予定が決まっていて、話を聞いた当初は「身内の結婚式とは言え、2歳直前の子連れハワイ行けるんか...?イヤイヤ期ぞ?」と不安しかなかったんですが、とは言ってもやってる人もいるわけでできないこともない、はず。

去年の11月に両家の顔合わせに参加して、「初めまして、こんにちは」の挨拶からの翌週には「JALブラックフライデーのセールで飛行機安く予約できるよ!」と連絡が来て、先方はもう予約取ったよいうことで、とりあえず我々も飛行機予約しとこうか?子供の席どうする?2歳前までは膝にのせれば飛行機代が殆どかからないというので、じゃあ往復の飛行機は親が頑張りますか...。

先行き不安しかないけど。

という感じで両家のスピード感に流されるまま飛行機を予約し*5、春先(結婚式の半年前)までにはホテルも予約せなあかんねー、はあー、どこに泊まるー?と家族LINEで日々やり取りをして、前回ハワイに行った時には1か所に泊まってのんびりしたので、今回は前半と後半の宿泊ホテルを分けて予約してみました。

7月にパスポートを取って、8月にESTAの申請。

子のマイナンバーカードを手続きしていればオンラインパスポートの申請ができたのですが、7月の時点ではマイナンバーカードを申請しておらずオンライン手続きは諦めました。

印紙代余計に払った。

その辺の話は、時間があったらいろいろ書きたいと思います。

ホテルのwebから直で予約しましたが、AIが登場したおかげでreconfirmメールのやり取りは昔と比べるとだいぶ楽になりました。

AIすごい!便利!

 

 

そんなわけで、お昼の時間帯に日暮里からスカイライナーに乗って一路成田へ。

今回は成田発、羽田帰りの便でした。

スーツケースは無料で持ち込みできる最大サイズのものを2個レンタルしました。

持ち物の準備は鬼のように大変すぎて記憶にありません。

ない、ないことにしよう。

だってハワイ旅行のガイドブック「こどもとハワイ」にどう書いてあったかっていうと、「1歳半~3歳くらいのイヤイヤ期の子連れハワイ旅行はあまりおすすめしない」というようなことが書いてあったんです。

いや、わかるよ?

そんなことはわかってるけど私は連れて行かなあかんのです。

1歳半の子連れハワイがどのくらい大変かというと、無料で持ち込みできるいちばん大きいサイズのスーツケースの半分のスペースがおむつと離乳食(幼児食)と食器とそれにまつわる道具類で埋まり、且つハワイには肉の入った離乳食(幼児食)を持ち込むことができないので持ち込む離乳食(幼児食)を慎重に選別して大量に購入してこなければならず(しかもなるべくいろんな種類のおかずになるように)、これが非常に大変でした。

肉が入ってなくてもチキンエキスが入ってるとダメとかキツい!!!

実際に持っていけた離乳食(幼児食)は種類が少なく、和光堂の1歳4ヶ月シリーズの「いわしのつみれ汁」「和風御前(お弁当)」「京風御前(お弁当)」、ピジョンの1歳4ヶ月シリーズの「そら豆といわしつみれの中華煮」「鯛の和風ブイヤベース」です。

手荷物にも離乳食入れたので、入国時に税関にもちゃんと申告が必要で入国時にワンステップ増えるという具合。

ちゃんと申告もやりました。

また、子どもの食器は紙皿でいいかと思っていたんですがたくさん持っていくと嵩張るので最後に捨てても諦めがつくプラスチックのおやつ皿とサランラップを持って行って、お皿にラップを敷いて都度ラップだけ捨てる式にしました。

前に災害対策のポストで、水が使えない時にそうするといいというのを読んだことがあり、今回はその応用。

そしてもう半面には結婚式で着るドレスとその道具類で埋まるという。

あまりの荷物の多さに眩暈が…。

ねえこれほんとに全部持っていける?

帰りにこれ持って帰ってこれる???

といった感じで、出発前1週間、我が家は地獄絵図でした。

子連れハワイの話は時間があれば記事にしたいと思います。

飛行機の話、手荷物の話、旅行の子供の荷物の話、ホテルの話、ご飯の話、朝ごはんどうする?、お昼は?夜のディナーは??など、アクティビティの話など色々あるのはあるんですが、量が多くて…。

 

またも出発の日からトラブル続きでした。

前回に引き続き台風が発生して台風騒ぎで、直前まで飛行機飛ぶの?again...

祈ろう。

それから成田空港で、出国前にダリンに子のでオムツ交換をお願いしたら持ち運び用のお尻拭きとおむつ替えシートをそこに忘れてきて、出国後にその事に気付いたとか。

いやいや、もう出国手続きしちゃったから戻れんし、お尻拭きは幸いちょっとだけ予備入れてあるからマツキヨで買えばいいけど(運悪く売り切れてました)、おむつ替えシートの代わりはないぞ???

ハワイにもああいう便利なやつは売ってないと思うぞ?どうするんよ…

という感じでめちゃくちゃ空気が険悪になりました。

まあ諦めるより他ないんだけど。

お尻拭きは予備に助けられて、おむつ替えシートは何に使うかわからないけどとりあえずあると便利じゃない?と思って入れてあった大小MOKUタオルで代用しました。

ハワイ旅行の道中ずっとこれでおむつ替えしてたので、なんとなく大小のMOKUをぽいっと手荷物に放り込んでたわたし偉い。

リスク管理力あると思う。

 

 

飛行機の移動は行きが夜便だったので意外にもあまり困ることなくすんなり寝てくれて、ホノルル空港からホテルの移動やホテル内では困ることがほとんどなかったです。

毎日朝ごはんを食べて、初日は夜のお食事会に参加し、翌日昼まで爆睡して午後から初めての海へ、翌々日に結婚式、以降は少しのんびり過ごしました。

ひさしぶりにアランチーノも行きましたが、なんかめちゃくちゃ人気になったね???

もともと人気だったけどこんなお店だったっけ?

ウニのパスタは相変わらず絶品でした。

あとはアラモアナにお買い物に行ったり、子がプール好きすぎて度々プールに連れて行かれたり、動物園に行ったり、公園でピクニックしたりと結構まったりして過ごしました。

いろいろお買い物したかったんだけど、子連れのお買い物ハードルが高い。

あんまり大人しくしてくれないので歩かせるのだけどすぐ疲れて抱っこだし、ベビーカーに乗せると怒るし、あれこれ興味津々だしで大変でした。

DFSやアラモアナのお買い物とかもっとゆっくり観たかったんだけどなー。

そんな感じなのに子供のものばかり買っちゃうのでカードの請求が怖かったです。

$1=¥150〜160の時代が来るとは思っていませんでした。

140円後半くらいでバランスすると思ってたんですが、全然ダメでしたね。

自分のイメージでは120-130円代だともう円安だな?って感覚だったので、150円後半???ほんとに???っていう気持ちです。

環境が悪いですね、しょうがない。

けどもうちょっとどうにかしてほしいところではあります。

ハワイ、体感だとそんなに景気が良くない感じがしました。

コロナ禍のお客さんの減少から戻ってきてないのかな。

以前来た時はもっとイケイケな空気だった気がしたので。

 

 

結婚式はお嫁さんがこだわりにこだわった式でとても素敵なお式でした。

全部が終わった後に「我が家は2人とも海外挙式だったから大変だったわー」などと母から言われた気がしますが、それが一番穏便に式を挙げられるスタイルだったんよ、許してって感じです。

国内で挙式するのだと、ゲストに呼ぶ親戚とか祖父母とか会社関係とかに難儀するのが目に見えてたので。*6

きょうだいの方は、わたしが海外挙式だったのでそれでもいっかーというのがあったような気がしないでもないです。

子にはドレスコードに合わせたドレスを着せたのですが、式場に行くまでの道中、道ゆく人みんなに「かわいい」「pretty」「cute」と声を掛けられまくって満更でもない様子でした。

朝からハイテンションになりすぎて、挙式までは頑張ってましたが、その後のごはん会では爆睡してました。

起きたら「しまった!!!」って顔してた。

いいお式でした。

お疲れさま。

後半に泊まったホテルのシャクシュカが美味しすぎました。

シェフと同じ味は再現できないけど、似たような感じのやつを家でも作りたい。

ハワイに来てる日本人、為替の影響もあってさすがにシュッとした人が多かったです。

夫婦と小さな子ども連れで来てる核家族には文化資本を感じました。

みなさまなめらかで美しい英語を話すのと、雰囲気がスタイリッシュなので全然Japaneseっぽくない。

 

帰りの飛行機は午後便だったので行きより大変ではあったのですが、なんだかんだで親が映画を観ていられるくらいには大人しくしてくれていてだいぶ助かりました。

行きは成田、帰りは羽田でスーツケースは往復とも宅急便で送りました。

こういう時はカード特典助かる。

スーツケース持って歩くの、意外とだるいので。

 

イヤイヤ期の子連れハワイ、楽しいけどまじきつい。

よほどハワイが好きか、海外旅行慣れしてないとしんどくないですかね。

水が好きな子なので、海やプールには3,4回入りに行きました。

1度海に入ると全然水から上がってくれないのきつい。

何度か「休憩しよ?」「陸上がろ?それでまた入ろう?」って提案したんだけど、全然上がってくれなくて毎回1時間半くらい水に浸かるの疲れる。

エレベーターで宿泊客のマダムに「あなたたち、昨日プールで遊んでるところ見たわよ~」って声かけられた。

 


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京成スカイライナーは車いすおよびベビーカーをそのまま載せられる席がある。


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結婚式たのしかったね!

 

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目黒区民プールで買ったちいかわの浮き輪。

海やプールで活躍しました。




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マルゲリータピザ

子も1枚半くらい食べてた。


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タコのカルパッチョ


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アランチーノの絶品のウニのパスタ


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ホテルの朝ごはんのシュクシャカ。

めっちゃおいしかった!!!

 


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お買い物の数々。

 

 

ハワイから帰ってきて、心身を休めるために久しぶりに行ったロスコ。

2021年頃は全然女性客がいなくて、こんなにお客さん少なくて大丈夫なのかな?と思っていたのだけど山手線沿いにあるリーズナブルなカプセルホテルということで最近は人気らしい。

いつ行ってもお客さんがいてそれなりに混んでいるけど、相変わらずご飯はおいしいし、水風呂も気持ちいい。

感覚をスイッチオフにする大事な時間。

 


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11月

 

2ヶ月ぶりのニューウイング放送局。

この放送の日程を決めた頃はまだクライマックスシリーズが始まる直前だったので、「うまくいけばオリックス VS DeNA戦が観れるかもしれません」と言っていたんですがまあやはり順当に両リーグ優勝チームが日本シリーズに進みましたね。

阪神 VS ソフトバンク」の試合をやっている時間に放送しました。

ゆーげんさんやほかのお客さんも来てくださり、わいわいがやがや。

毎回楽しいです。

 

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妊娠してからアルコールがNGになり、なかなか行けなくなってしまった飲み屋のメンバーからのお誘いでバーベキューにお邪魔しました。

普段めったにアウトドアやらないので、アウトドア楽しかった!

子供が生まれたので2人で行ってだらだら飲むみたいなことができなくなってしまったんだけど、交互にちょいちょいお邪魔したい。

 

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ニューウイングレディースデー。

例年は年2回のことが多い男性施設ニューウイングのレディースデー。

今年は珍しく3回目が開催され、お邪魔してきました。

夜は子供がいてなかなか難しいので、最近はもっぱら午前中に入って夕方に帰る。

ニューウイングのレディースデーはいつきてもだらだサウナに入れるのがいい。

この日はボナサウナで先日放送していたニューウイング放送局、SaunaCampさんの番組「焚き火の時間」(オアシスの回)が流れていて、めちゃくちゃ良かった!

こういう感じで、毎週土曜日のボナサウナでメンズたち観てるのね。

どのタイミングでサウナから出ようか、この曲を聴いてからにしようとかタイミングが難しくて面白い。

わたしは内容を知っていたから、どのタイミングで出ようかみたいなのがちょっとだけわかったけど、初見だとめっちゃ悩むな。

 

サウナに入って、レストランでビールを飲んで、休憩して、チエノワさんのカレーを食べて、だらだら。

ニューウイングはいついってもだらだらできるのがいい。


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いつも絶品の長崎チエノワさんのカレー。

なんでこんなに美味しいんでしょう。

いつもおいしい。(語彙)

 

 

子がめちゃくちゃ歩いたり走ったりするようになったので、公園巡り以外にちょっと出かけるかー、と思い2400円の上野動物園の年パスを買った。

子供はまだ料金がかからないので、わたしの分だけ買えば来たいときに入れる。

そんなに動物園に来ることあるんだろうか?と思いつつ、公園だけで飽き足らなくなってきたらたまに連れてきたら楽しいのかな。

この日は正門から入ったら、子はめちゃくちゃはしゃいであちこちの動物を見て回り、途中で疲れたらしく正門側の方だけで満足してしまい半分しか見れなかった。

残りの動物はまた次回。

パンダ観れるかなあ?

奇しくもこの後パンダが返却されることが決まったので、子連れだと厳しいかなー。

 

年パスに貼る写真はスマホで撮影して、ファミマで印刷した。

便利なシステムがありますね。

 

www.freedpe.com

 


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実は秋にゆないと!さんからお誘いをいただいて、「お風呂と推しごと vol.4」に寄稿しました。

そのゆないと!さんが文フリ41に出展されるということで、文フリに遊びに行ってきました。

ビックサイトになってからの文フリは初めて。

めっちゃでかいイベントになりましたね、文フリ。

ビックサイトでやるとコミケっぽい。

ひさしぶりにお会いできて楽しかったです。

子育て、子供を介さない大人と話す機会がなくて病みそうになるので、そうじゃない世界で会話できるのがありがたい。

自分の書いた文章が本になるのは不思議な感じです。

 

有料web記事にしてる妊娠日記とかはいつかZINEチャレンジしてみたい気もするんだけど、時間も余裕もないんだな。

粗削りな文章も気になるけど、あれはあのままの方が切迫した空気が伝わる気がして極力手を入れたくないんだけど読み返すと恥ずかしい。

言うてそんなにはけるとも思わないし、いろいろ気合が必要すぎるし、うーん厳しい...

 

 

「お風呂と推しごと vol.4」は通販もしてますので、よかったら覗いてみてください。

https://sentosuki-1126.booth.pm/


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子が大きくなってイヤイヤ期に入ってきてから、毎日子の相手をするのが本当につらい。

日々のストレスの積み上げで気が狂いそう。

自分はもともと母親に向いてはいないだろうと思いつつ子を産んだけど、本当につらい。

正直子の声を聴くとしんどすぎて完全にノイローゼだと思う。

生活にテコ入れしなければ崩壊してしまうなと思うんだけど、何を、どう手を入れればいいかを考える余裕すらない。

言うてベビーシッターを頼むにしても補助が出るとは言え、家計に打撃はあるし、脳みそが動かなくなった状態から手配するの無理。

一時保育もまあちょくちょく使ってはいるのだけど…

という日々に耐えかねて、小山思川温泉へ逃亡。

逃亡です、逃亡。

 

大体わたしが切羽詰まってくるのはダリンの仕事の余裕がなくなってくるせいで、今回も例によってそれなんだけど、毎回ぶち切れるのも疲れる。

キレる元気もなくなってきた。

ひたすら子がつらい。

遠距離遠出は詰まっている日常からのちょっとした逃亡でどうにかしようという悪あがきだけど、もう無理だな。

 

 

今年は10月のハワイが終わってから、とりあえずもう自分の2025年は終了した感じ。

実際には12月に子の誕生日があったり、クリスマスがあったりでイベント自体はいろいろあるんですが、もう虚無です。

だいぶきつい。

人生からも引退したい。

 

ここまで書いて最後それかー、って感じですが、本当に最近はこんな感じです。

どうにかこうにか、どうにかって何でしたっけ?

ヘルプも出したところで八方ふさがりでどうしようもないな、という近況です。

生きるの辛い。

 

締めがこんなんでいいのかわかりませんが、こんな感じです。

2025年、忙しすぎたんだよ...

 

月のトピック箇条書きにするだけにしようと思ってたのに、結局文章書いちゃった。

 

 

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*1:参考:https://mama.lovetabi.com/column/first-birthdayplan-kanntou/

*2:ZOZOマリンの最近のダイナミックプライシング、あまりにダイナミックプライシングすぎると思う。土日の外野席5000円くらいして、えー⁈ってなった。

*3:今はちょっとだけ状況は改善されています。ちょっとですが。

*4:両家両親了承済みです。

*5:余談ですが、コロナで飛行機に乗ることがあまりなかったのでマイル特典でハワイ便を予約できました。そんなに溜まってたんだ、へー。セールなので、必要マイルも少なく済んだので助かりました。

*6:そもそも子の結婚式に行ってまで祖父母の面倒を見たくないって言ったの誰ですか。

一郎さんに会った日

6/14の土曜日、祖母に会いに横浜にきていた。

 

 

木曜日の夜に施設で生活していた祖母が入院することになったと家族LINEに連絡が入った。

満99歳ではあるが、いちおう自立して生活できており、入院する前日まで歩いてごはんを食べていたらしいし、昨夏まではビールを飲んで寿司や天ぷらを平らげるほど元気だった。

戦争経験者の胃腸、基本的に強すぎて凄い。*1

とは言え、年齢は年齢である。

今回の入院はおそらく寿命だろう、と家族の誰もが思っていた。

もういつ死んでもおかしくないということで、金曜日の午前中に来れる身内は全員集合してお見舞いに行った。

わたしも子を連れて現地へ向かって、これが最後になっても大丈夫なように挨拶をした。

しんどくないような措置しかお願いしなかったので、祖母は酸素と点滴の管だけがつながれていて、時々意識が戻るようだった。

起き上がることはもう難しそうだったが、声を掛けたら目を開けて頷いていたので意識はあった。

心拍数が30~70を行ったり来たりしていて、確かにもうしんどそうだった。

 

 

終末期の祖母を入院させたのはよかったのだが、父と母はこの週末にエスコンフィールドに学生時代の友達と野球を観に行く予定になっていたので、週末の土日はわたしときょうだいで交代で祖母の様子を見に来ることになった。*2

土日の間に祖母の様子が急変することがあるかもしれないけど、もうそれはそれで仕方なくない?

というのが我々家族の共通認識だったので、土日に何かあったらこちらにいるわたしときょうだいで必要最低限の対応をして残りは週明けに繰り越すということで合意した。

家を出るまでは祖父母と一緒に住んでいたので、みんなそれぞれが祖母に対して様々な感情を持っていたが、結論としてはたぶん寿命だし、そのタイミングで両親がこっちにいなかったらそれはそれでそういうタイミングだったのでは?ということだったんだと思う。

よほど強い気持ちがあるならともかく、基本的には生きてる人間のスケジュールが優先されていいと思う。

そんなわけで土曜日はわたしの家族が、日曜日はきょうだいが様子を見にくることになった。

 

 

 

そんなわけで土曜日のお見舞いには子を連れて家族で来ようと思っていたのだけど、前日の金曜日の夜に子が微妙な咳をしていたので、翌土曜日の午前中に小児科に連れて行っていろいろ相談の上で、万が一の今後のことも考えてわたし1人で様子を見にいくことになった。

子は前日の金曜日にわたしの祖母に会っているので、お別れは済ませているのでそれでよかった。

 

 

お昼を回って午後のほどよい時間に病室に見舞いに行った。

前日(金曜日)の午前中にみんなでお見舞いにきた時と様子は変わらず、心拍数は低位安定で容態は落ち着いているもののしんどそうだった。

呼び掛けに気づいて頷いたものの、ほとんど目を閉じて眠るようにしていた。

そうか、ほんとうに死が近いのだなという実感があった。

それでもここまで色々あったとはいえ、大きな入院もなく今週の頭までは普通に生活していたのだから、もしこのまま亡くなったとしても十分本人の希望通りのピンピンコロリというやつでは?

最近ではなかなかみんなそういう風な最後にはならないと聞いていたので、最後まで自分の希望を通すんだなあ、この人は、という気持ちになった。

しばらく病室に滞在したあと、「また来るね」と声をかけてそっと病室を出た。

外は雨が降っていて、雨の匂いが感傷を誘った。

 

 

さて。

折角の1人時間ができたので、こっちまで来たついでにサウナでも入りに行こうかな、ということは事前にダリンに言い置いてきたので、電車に乗って目的のお店に向かった。

 

 

 

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おふろの国。

 

 

サウナに入るようになって結構初期から年に数回入りにきているのだけど、子が生まれてからはさすがにそんなに自由がきかなくてふろ国に来るのは去年来て以来だった。

ここの外気浴に飢えていたので、行きたいなーと思っていたのだけど、ようやく。

これと言った印象の強い特徴はないんだけど、ここの外気浴はなんかクセになるんだよね。

土曜日だから今日のふろくにはたぶんガヤガヤしているだろう。

土日のふろくには大抵熱波をやっているので(女性は日曜日のみ)、熱波師についてるお客さんがやってきてはわいわいがやがや食堂でやっているのである。

そう思って来たけど、タイミングだったのか、天気のせいかこの時はそこまでわちゃわちゃしていなかった。

女湯のサウナは昔からいるお姉さんたちが陣取ってる以外はそんなに人もおらず、高温サウナはのんびりとした時間が流れていた。

板張り替えてから居心地良くなったよね、ここのサウナ室。

TVに映るベスコングルメの番組をぼんやり眺めて、水風呂と唐揚げの香りが漂ってくる外気浴を行ったり来たりしていた。

天気の悪い日の露天も好きだ。

5、6セットほど満足するまでサウナに入り、熱湯と水風呂の交互浴で仕上げをしてる時に、ふと今日は一郎さんがいたらボディケアやってもらおう、と思いついた。

今日は土曜日。

一郎さんは基本遅番に入っていることが多いから、運が良ければいるはずだ。

次にいつ来れるともわからないし、今日一郎さんのボディケア受けられたら今日は名を名乗ろう。

ふと、そう思った。

実はふろくにのイベントや熱波は何度か来ているが、名を名乗ったことはそんなに多くない。

顔とアカウント名を両方知っているのは、かつてここで熱波師をしていたはなちゃんと眞白ちゃん、そしてよく会うお客さんだったさりさんとおにちゃん、最近ニューウイング放送局でお会いした天谷さんくらいだと思う。

なんとなくタイミングがなかったり、まあいいかと思ったりしていていつも名乗らずにひっそりとお客さんとして端っこの方でわちゃわちゃやっているのを眺めることが多かった。

だから一郎さんの文章が好きなんだけど直接感想を伝えたことはなくて、なんとなく今日タイミングが合えば今日は伝えて帰ろうと思った。

 

 

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前きた時よりも性能が良くなったドライヤーで髪を乾かし念の為再入場のスタンプを手の甲に押してもらって*3、券売機の前に立ってボディケアのメニューを眺める。

うーん、何分のやつにしようかな。

荷物も重ければ身体も重い。

今日たぶん疲れすぎてて長い時間は耐えられなさそうだけど、短いのももったいないよなぁ、と迷っていると、ボディケアの受付から顔を出した一郎さんから「お疲れですか?」と声を掛けられた。

イメージよりも柔らかい関西弁が、心地よく耳に入って来た。

ほんとうに疲れていたので頷いたあと、ボディケアが空いていれば今お願いしたいことを伝え、長い時間は耐えられなさそうなんだけど、短いのも勿体なくてこれとこれのどっちがおすすめのコースかを聞いたあと、意を決して名を名乗った。

「ああ!あの感想をくれるiさんですか?いつもありがとうございます。」

と言われて、ちょっと照れくさかった。

インターネットに(特に名指しで)感想を書く時には、本人に伝わることも考えてネガティヴなトーンはなるべく控えるように気をつけてはいるものの、好き勝手に書いている感想である。

届いているかわからなかった感想がちゃんと届いていることが判明して、嬉しいのと同時に気恥ずかしさもあった。

 

 

いろいろカスタムできるときいたので、60分のコースで肩を中心に全身お願いすることにした。

ボディケアをしてもらっているあいだ、連載の話や鞄の話や体癖のことなどいろんな話をした。

一郎さんから紡ぎ出される言葉がただただ心地よかった。

思っていた通り、一郎さんはあまりにボディケアが上手だった。

思うにボディケアには様々なタイプの人がいるけど、わたしは状態を見て適宜適当にやってくれる人が好きなのだ。

この辺はたぶん人によって好みが分かれるところだと思うのだけど、歳をとってほぐしすぎも良くないと思ってる自分に、ちょうどよく心地良いだけのほぐしをしてもらってとてもありがたかった。

一郎さんの連載はほんとに色々な話を読んでいて、正直どれも好きで選び難いんだけど、お父さまについて書かれた話が一際際立っていて好きだったので、そのまま伝えた。

どの話も筆舌に尽くしがたいくらい好きなのだけど。

自身の体癖についても、3種、いや8種かな?と教えていただいて面白かった。

湿気にはめちゃくちゃ弱いです。

本当に。

見た目3種っぽいのもなんとなくわかります。

たぶん8種だと思います。

鞄の話をしたのが印象に残っています。

わたしはOL時代から15年近くガンガン雑に使える某鞄を愛用しているんだけど、一郎さんにとっても似合うと思います。

また会いたいな、と思っていたら、翌週にこんなお知らせが。

 

 

 

 

一郎さん、お疲れ様でした。

またどこかでお会いしたいです。

 

 

 

 

 

余談ですが、この日は最後に祖母に会った日にもなりました。

これはある程度覚悟して会いに行って、結果的にそういう日になっただけです。

 

 

でもたぶんわたしはこの日おふろの国で一郎さんのボディケアを受けたことを忘れないと思います。

とてもいい日だったので。

この日は、そういう日だったのだなと思います。

7月の月刊サウナ、一郎さんの連載読んだら泣いちゃわないかな。

まだ読めてませんが必ず読みます。

 

 

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ボディケア後のビールとカキカラ定食。

おいしかった。

ふろくには揚げ物がおいしい。

うどんのお出汁は関西風でそれもおいしい。

*1:祖母の戦時中はちょうど学生時代〜新任教員時代にかかっており、時々聞く戦争の話で印象的なのは

アメリカとの開戦は負けると思っていたけど表立っては言えなかったこと」

「英単語が禁止になって市中の遊びで野球をする時に野球のボールの表現がストライク/ボールからいい球/悪い球表現になったこと」

「艦砲射撃を受けた翌日は街中に死体がごろごろ転がっており、後に河原に積み上げて焼いた話」

などがある。

野球の話は不便すぎる!

戦争とは別に昭和三陸地震津波も経験しており、前半はなかなか大変だったのではないだろかと思うんだけど人生を謳歌した話が多かったな。

*2:病院も様子見の人間が顔を出さないと心配だろうし。

*3:ふろくにはご飯を食べた後にお風呂に入る予定がある時は脱衣所から出る時に再入場スタンプを押してもらう必要がある。

祖母についての雑感

祖母(母方)について。

 

 

そろそろ、本当に最期の時間が近づいてきたと思う。

うまくいけば今年満100歳を迎える。

たださすがにここまで長生きしていると身体は病に侵されており*1、満100歳を迎えられるかは微妙なところになってきた。

1世紀だからね、100年。

99歳まで生ビール飲んでたよ!

凄い、凄すぎる。

何が凄いって、80歳くらいの時に100まで生きる宣言をして、実際に100まで生き切ろうとしているところ。

これこそがこの人の真骨頂だなあ(良くも悪くも)、と思う。

こうやって強引に運を切り拓いてきたんだな、というのをまざまざと見せつけられているような感じさえする。

そして祖母ほどではないにしても私も若干こういう感じで生きている気があり、強引に切り拓く能力というのは私の子にも遺伝しているような。

これだと思ったものを掴み取る力は母も抜群だったので、女系に脈々と受け継がれているような気がする。

遺伝するようなものなのか?と思うけど、たぶん。

 

 

さすが酷い空襲を食らった戦争を生き抜き、激動の戦後を女の身でありながら叩き上げの職業婦人として生き切り、悠々自適の老後は第二の人生とばかりにビールと健康麻雀で楽しんでいただけある。

親戚のおばさんにいたら絶対楽しいと思う。

私も甥とか姪とか少し遠い関係性だったら最高に楽しめたと思うんだけどな。

直系なのでいいところも悪いところも引き受けるのはしょうがない。

人としてはおもしろい人なんだけど一切の家事ができないという壊滅的な面があり、そういうのを引き受けるのはまあ、もう身内なので母と我々同居していた家族は諦めの境地でした。

 

 

職業婦人を全うした祖母は、その代わりに現代の母的な役割をほぼお手伝いさんや義母、姪、そのほか数多の親戚に丸投げしていたのでそこには注意要るし、わたしが現代の「バリキャリ仕事と子育ての両立」を懐疑的に見ているのは基本的にバリキャリ方針に近い場合、いわゆるケア労働である家事育児をどちらの実家かベビーシッター&家事育児外注にお金を払うか夫に主夫をやってもらうかで解決するよりほかないことを身をもって知っているからである。*2

母は子供のころから祖母に対して「母」という概念について思うことがたくさんあって、私を育てながら自分に一般的な「母」という概念がないことで結構困ったことも多かったらしい。

母の子供のころをの話を聞くと、やはり個人的にはうーんと思うことがある。

身内ながらなかなかの剛腕ぶりである。

みんな本当にあれをしたいのか?

疑問だ。

とは言え、祖母の経済力に助けられてる側面も多いにあるし、男尊女卑の感覚が今よりも強い時代に自由に生きられる選択肢を手にして実際に離婚はしなかったがかなり夫婦間の関係はコントローラーを握れていたように思う。

特に母の時代にはまだそんなに多くなかった大学進学については、女の子でも絶対に大学に行くべき!という強い信念*3で、教育第一を貫いたことは後進のためによかったのではないか。*4

私が今着物を自由に選んで着られるのも、祖母が母に着せたくて買ったものが残っているおかげである。

 

 

おそらく、祖母の人生はそろそろほんとうに終わりが近い。

心の準備はしつつ、まあでももう十分だろう、という気もするんだよな。

さすがに最近は寝ていることも増えていると聞いているけど、たぶん満年齢で100歳までは生きるんじゃないかな。

 

問題は、父も先が読めなくなってきていることだ。

過去に脳疾患を患ってから血管が弱っているところにコロナにかかったのがどうも悪かったらしい。

私はおそらくコロナの後遺症なのではないかと疑っているのだけど、血管の状況が芳しくなくちょっと危ないと聞いている。

でも父は祖母(この祖母は母方)とは仲良くないので同時とか近い時間軸で何かあるというのはあまりないような気がする。

私を含めた家族は父についても20年弱前に脳疾患から回復してからはある程度覚悟は決まっており、正直なところむしろここまでよく回復して生きてくれているなと思っている。

結婚もしたし、父にとっての孫で祖母にとっての曾孫の顔見せできたから自分としてはやり切った感があるけど、まあやはりちょっと心の準備と覚悟はしておこう。

いろいろ。

 

 

 

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*1:癌になったときいているが、老衰が進行しているので病気の進行もかなり遅いらしい。

*2:稀に超人の体力を持ち、不可能を可能にするタイプが存在しますが。

*3:往々にしてこういうものは歪みがちであるので一概によしともいえないけど。そして浪人がダメならそれは先に伝えておくべきだと思う。

*4:母は曲がりなりにも県では名の通った進学校の出身で、当時としては25%くらいしかいなかった女性で大学進学した人の1人であり、その学歴は良くも悪くも母の人生に役に立ったのではないかと思う。

Day8. 2023.12.21 退院

一昨日退院してきて、家に帰ってきた。

 

 

退院するまでは病院でお着替えするとかもやってなかったので退院準備でばたばたになった。

前日に帰りのタクシーの手配を10:15で予約したという話をすると、たぶんもう少し余裕があった方がいいと思います!

助産師さんに言われて、慌てて予約時間を1時間遅い11:15にずらした。

キッズタクシーのアプリで連絡したら、元々担当だった人は次の予約があって難しいということで、他の車で来れそうな人を手配してくれた。

助かるよ。

 

セレモニードレスで帰ろうと思ってセレモニードレスを着せたものの、外寒いよね…?

おくるみを持ってきたけど、わたしが巻くのか⁉︎

どうやって⁉︎

教えて、Youtube先生ーーーーー!

そんなこんなで格闘すること15分。

新米ママは大変です…

しかもまだわたしはカロナールロキソニンの痛み止めをMAXで併用してなんとか動けるようになるレベル。

油断するとお腹の傷が痛くて動けなくなるので、そうなる前に薬を入れなければならない。

退院して生きていける?わたし…

 

 

家に帰ってきてからは、とりあえず年末年始を挟むと実質3週間の育休をもぎ取ったダリンが家のこともベビのことも大体やってくれるので、自分は授乳をすればよい状態になりだいぶ楽になった。

病院にいるよりも楽だ…!

助かる!

 

 

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Day6 2023.12.18 出産後の入院生活

いよいよ明日退院。

思ってたよりも長く感じる10日だった。

本来出産のための入院は陣痛が始まってから入院すれば、普通分娩なら5日、帝王切開なら7日が入院日数になるのだけれど、妊娠高血圧症候群疑いという形でちょっとだけ緊急性を要する形で入院して出産するのに3日かかったので帝王切開の7日にプラス3日で10日。

自分の予定では5日の入院のイメージだったから、倍近い日数いることになる。

病室に篭っているとお天気もよくわからないし、そろそろ下界が恋しいし外に出たい。

病院に飽きた。

 

 

結局こんなに長くいるとは思わなかったけど、入院するときに個室にしておいて本当に良かった。

入院前のわたし、ナイス判断。

お金はかかるけども、これで大部屋だったら本当にいろいろキツ過ぎて無理だったと思う。

部屋が広くて快適に過ごせることはだいぶ良かった。

何より夜は新生児室に預けさえしてしまえば、眠れる。

寝ても寝ても眠い状況なのでありがたい。

この病院は母子同室を推進しており、産科側の大部屋は1部屋空きがある以外はほぼベッドが埋まっていて、あちこちのベッドから昼も夜もひっきりなしに赤ちゃんの泣き声が聞こえる。

いちおう赤ちゃんはいつでも新生児室で預かってもらえることになっているけど、お部屋には常に1人か2人同室している感じだ。

おそらく帝王切開になった人はほとんどいなくて、わたしが入院している間に12~15件くらい分娩があったのでベッドは常に埋まっていることがほとんどだった。

実際この病院の分娩の8割くらいが無痛分娩で、残りの2割が帝王切開とその他の処置になるみたいだけど2割側を引くとは引きが強い。*1

帝王切開はわたしのほかに1件あったかもしれないけどそれくらいしかなかった。

術後は産科の先生に言われた通り3日目くらいまでに痛みのピークがあって、そこからはカロナールの満量処方に随時ロキソニンを足す形で併用して、なんとか時間によっては痛みを感じない時間が出てくるくらいの状況で、正直5日目の今日もまだまだ痛くて満身創痍である。

今だってまだ起き上がるためにはベッドの背もたれを操作してそれに助けてもらわないと歩く姿勢まで持っていけないのに。

たぶん退院する日も、退院後も1ヶ月くらいはずっと痛そうで本当に憂鬱である。

家に帰ったらまず起き上がるのが億劫すぎて今から心配だ。

ベッドの背もたれなくなるのに、わたし、起き上がれる?

まあ、なるように任せるしかないのだろう。

 

 

*1:まあ、様々なことの引きは強い方だと自覚があるので驚きもしない。

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