2025年、気がついたらあっという間に師走の到来である。
毎日毎日怒涛のように過ぎていくので全く文章を書いている時間がない。
読むのは好きなのに。
記事を長く書く余裕はなさそうだけど、あまりにもバタバタした1年だったので覚書としてメモしておこうと思う。
1月
子は12月生まれなのだが、1歳のお誕生日は祖父母に意見を聞いてみようと思って4択にしたら、いちばんお金がかかる感じの盛大にやることになったのでみんなの予定が合わせやすいところで年明けになった。
都内のホテルレストランの個室を借りてやったのだが(断じて普段はそんな豪勢なことはしないのだが、今年についてはきょうだいへのお礼も兼ねており特別だったので)、一升餅や選び取りなどのイベント盛りだくさんだった。*1
選び取ったカードは鏡。
先が…!
思いやられる!!
ファッションに目覚めたらどうしよう。
もう目覚め始めているような気もするんだけどね。
最近は自分のお洋服をみて「かわいー!」を日々連発している。
参加者はみんな楽しそうだったのでまあ良いか。



最終週はニューウイング放送局の放送日でニューウイングコカコーラ部屋へ。
新年ということで気持ちをあらたに、この日のタオルはオリックスの福田周平の応援タオル。
1995年から30年経った1月ということで、阪神淡路大震災の年のオリックスの話。
ふちうさんのテーマ設定、わたしは直前に知ることが多いんですが、時期や季節を絶妙に捉えていてすごいと思う。
いい話も悪い話も明るい話も暗い話も両方やるのが「野球場とサウナ」の番組のいいところ。
ニューウイング放送局2024年大賞を受賞した記念の写真も。




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2月
- ニューウイングレディースデー
- 突発盛岡仙台弾丸1人旅
- 初めての子連れ旅行 安房鴨川三日月シーサイドパークホテル
日々怒涛の毎日を過ごすなかでひさしぶりの休息日、ニューウイングレディースデー。
この日は初めてちょっとだけ海賊会に参加。
いつもはレディースデーの時、コーラ部屋来ないからわいわい飲むこともしないんだけど、めっちゃニューウイングレディースデーに参加してきて初めて。
顔を知ってる人は何人かいるんだけど、毎回ソロ活で上手くタイミング合わなくてそのままになることが多いんだよね。


2月後半、毎日子の声や泣き声を聞き続けて発狂しそうなわたしのワンオペ疲労具合にダリンが休みを取ってくれて、1人で泊まりで出掛けてきていいよと言われた。
でも疲労困憊過ぎて旅程を作るのもだるく、直前までやっぱやめて寝てようかなと諦めてたんだけど、雪をみたい、せめてお風呂くらい入りに行こう、ある程度の課金は諦めよう、となって東北方面への旅程を出発2日前に練りはじめる。
本当は山形の白布温泉とかを検討してたんだけど、天気予報の予報が吹雪や大雪で、山形新幹線は止まるリスクがあったので太平洋側走る東北新幹線沿いの仙台のドーミーに宿を取った。
雪は油断するとすぐ交通機関が止まって帰れなくなるので油断大敵。
自然を相手にする場所に行こうとする時は、自然に敬意をもちつつリスクをちゃんと勘案するのが大事。
こういう感覚、どうやったら下の世代に下ろせるのかなー。
空気や雲の動きで天気を予想するとかそういう能力。
でもやっぱり朝起きたら雪が見たくなって、行き先を盛岡に変更し、夜仙台に戻ってきて宿泊するというちょっと弾丸ルートに 。
盛岡は親戚が住んでいたり、冬の安比や雫石にスキーに行く時の入り口として何度か訪れた事があって、馴染みがあった。
盛岡駅に着いて、城址公園を散策して盛岡市内の景色を一望したあと、ゆっこ盛岡へ向かう。
ゆっこはふちうさんのブログで紹介されたのを見た時にいつか行ってみようと思っていた。
お風呂もサウナもご飯も全てが良くて(特に刺すような冷たさの雪国特有の外気浴)、みんながだらだらしているのがよかった。
ひな祭りが近かったので豪華な7段の雛人形が飾られていた。
さすが城下町。
文化が豊かだ。
盛岡冷麺、食べたかったので食べれてよかった。
夕方までのんびりしたあと、一路仙台へ。
ホテル近くの牛タン屋さんでごはんを食べて、ホテルでサウナに入ったら、疲れていたのか翌日チェックアウトギリギリまで爆睡してしまった。
この日は行こうと思っていた仙台の汗蒸幕の湯へ。
汗蒸幕のサウナ体験もよかったし、水質が印象的だった。
水風呂と白湯が両方あってめちゃよかったし、チゲも美味しかった。
また来たい。
夜に仙台駅に戻って軽くお寿司を食べたあと、お土産をいろいろ買って帰路に着く。
弾丸1泊2日の1人旅だったけど、2、3年ぶりくらいの1人旅が沁みる。




2月の終わりに休みがあったので、初めての家族旅行で安房鴨川の三日月シーサイドパークホテルへ。
子連れの旅行、しんどすぎてまだいいかなと思っていたのだけど、ダリンが準備を全部やってくれるというのでホテルの予約だけした。
子がちょうど歩き始めるかどうかくらいの時期だったのだけど、ホテルのお部屋が広くて歩くのが楽しかったのかこの日を境にあっという間に歩けるようになった。
初めての車での長距離移動とプールにも挑戦。
チャイルドシートにはすぐ順応し、車移動は楽しそうだった。
わたし自身はベビースイミングから始まって4泳法泳ぐのも、長い距離泳ぐのも潜水も比較的得意ではあるのだが(大会に出るほど速くはないが)、身体の使い方を知らないと浮けないのね…。
まじか。
浮き輪に掴まって浮くのが下手すぎてびっくりしたけど、よく考えたらそれはそう。
海に囲まれた島国で生活するにあたって泳げないのはよろしくないので、どこかでスイミングは習わせよう。


3月
- 岩槻でお雛様を購入、ひな祭り
- お友達に誘ってもらって神宮球場にヤクルトーオリックスのオープン戦を観に神宮球場へ
- ファーストシューズ購入
- ニューウイング放送局(過去の開幕戦の振り返り)
初めての桃の節句は昨年迎えたのだけど、何せ生後3ヶ月、おひなさまを買いに行くには時間もなく自身の体調も戻っておらずで買いに行くのが難しかったため先送りにしていた。
わたしはネットで買おうかと思っていたのだが、母(子にとっての祖母)が「おひなさまは現地に行って顔を見て買った方が絶対にいい」と言って譲らなかったので、繰り越すことにしていたものを今年になってようやく。
埼玉県の岩槻がおひなさまの街ということを聞いていろんなお店に見に行って、3軒ほど目星をつけて結局いちばん初めにみたお店のおひなさまを買った。
東武アーバンラインの岩槻の駅を出るとすぐのところにお人形屋さんが軒を連ねており、壮観だった。
岩槻、そういうの街なの。
おひなさまはお店によってあれこれ道具をカスタマイズさせてくれたり、お人形の顔が全然違ったりするので現地に見に行ってよかった。
ひな祭り直前に行ったのでセールで値引きしていて安く手に入った。
意外と現代の美人の顔のお雛様も多かったし、おもしろい光景も見れた。
なるほど、お節句のお人形って祖父母に買ってもらうのが一般的なんですね。
どっちの祖父母が買うとかいろいろ難しいのか。
うちはお店に着いてこなかったけどお祝いを貰った。
上品なやさしい顔のおひなさまで気に入っている。
飾ったら毎日飽きずに眺めていられて、桃の節句のお祝いを自宅でやった。
せっかくなので祖父母も呼んで雛人形を見てもらった。
ちらし寿司作ったら子も食べた、初めてのちらし寿司。

おひなさま、上品なお顔で気に入っている。

冬にお友達がオープン戦のチケットが取れたので観に行かないかと誘ってくれたので、いそいそと家族でご相伴に預かることに。
春の神宮球場はちょうど良い日差しの野球観戦日和で、ビールを片手に楽しんだ。
オープン戦のオリは暗黒試合を繰り返していて、この日もそんな感じの大負けだったけど、試合は楽しかった。
まじ全然打てなくてシーズン始まったら早速10連敗くらいするんじゃないかと思ってた。
実際そんなことなかったけど。
楽天から来た茂木栄五郎の応援歌はそのままヤクルトに受け継がれたらしく、よく聞き知った応援歌が流れていた。
東京音頭何回聞いたんや。


子が歩くようになり、季節が良くなってきたのでいよいよ外デビューをしようということでファーストシューズを買った。
どこの靴を買うかめちゃくちゃ悩んだんだけど、ミキハウスのお姉さんが丁寧に靴の選び方を教えてくれたので、ファーストシューズはミキハウスにすることに。
赤にするか白にするかで迷っていたら、「この時期は歩いても泥だらけにするまで遊ぶことは少ないから白がいいなら今の時期が推し!」と教えてくれたので白にすることにした。

ニューウイング放送局は、過去の開幕戦の話。
待ちに待った野球のシーズンの開幕ですからね。
それはもう開幕戦の話をするでしょう。
今年は3月まで月一でニューウイングに来てる。

4月
- 花展出瓶
- マルシンスパLD初参加
- 東名厚木健康センター
- 野球観戦(ベルーナドーム)
所属している流派の花展に出瓶しました。
普段のお稽古はお休みしているんですが、落ち着いたら戻ろうと思って籍を置いてあるのと、まああのいちおう私は人に教えてもいいことになってるのです。
とは言え、育児といけるのを両立するのは厳しいので、今回は合作に一緒に入れてもらって大先生方にいけてもらいました。
忙しすぎてうろ覚えなんですが、当日も着物を着て現地にちゃんといて片付けとかやったような。
観に来てくださった方もいて、ありがとうございます。
いけばなに興味がある方いらっしゃいましたら、よかったら声かけてください。

中旬ごろにはマルシンスパのLDに苦節5年?でようやく当選して初めて行ってきました。
声優事務所の老舗である81プロデュースが意外と近くにあって驚きました。
81、こんなところにあったの。
マルシンスパはヤクルトの選手のサインが飾ってあって面白かったです。
オリックスの選手もサウナ愛好家は多いですが、まあ野球界は多いですね。
中嶋監督時代のオリックスの選手と監督のほっこりエピソードは意外とサウナのエピソードが多い。
肝心のサウナは良すぎてもう住みたかったです。
サ道はマルシンスパの回がいまだに一番好きなんですが、それを思い出しても良かったです。
チャーシューおいしい。
あとカランに当たりカランと外れカランがあります。
マルシンスパのスタッフさんのpodcastを聞いて、へーって思いました。
まあ老舗の施設は多かれ少なかれ、水圧のいいカランとそうじゃないやつとか、お湯にならないカランがあったりいろいろあるので、大抵常連さんはお気に入りのカランがありますよね。
占領しないけど。
いろんな男性サウナのLDに参加してるんですが、今のところ自分の中ではニューウイングとマルシンスパがぶっちぎりに好きです。
落ち着くわ。




ひさしぶりに東名厚木健康センターに行きました。
この時は確か薬湯が白湯になってたんだったかな。
白湯バージョンも好きだったのでよかったです。
授乳も冬に卒乳したので安心してビールが飲める幸せ。
まだ閉店の話は出てなくて、落ち着いた気持ちで東名厚木健康センターのサウナに最後に入れた訪問でした。

シーズンが始まったので1回は来たいねー!と日程を見たらちょうど休みの日に試合があったのでベルーナドームで試合観戦。
試合中ずっと観てるのはキツいかな?と思ったんですが、途中で寝てくれたので全部観れたのがよかったです。
試合まけほーだったんですが(確か)、試合後のフィールドウォークが楽しそうで何よりでした。
うちの子はお客さんみんなに愛想振り撒いてた。


ベルーナドームは試合後にすべての観客が入れるフィールドウォークをやってくれるのがありがたい。
歩けるようになってすぐのころだったので、子は人工芝のふかふかの感触を楽しんでました。
5月
我が家がオリックス戦を観に行くとなると、基本的には幕張のZOZOマリンスタジアムか所沢のベルーナドームになるんですが、毎年結構試合日程が偏っていて、土日に観戦に行こうと思うと開幕すぐの4月5月に行くことが多いです。
6月以降になるとZOZOマリンスタジアムもベルーナドームも暑いのであまり観戦に向かないというのもあって、シーズンが始まってすぐに試合日程を確認しています。
この日は子連れベルーナドームとしては3回目で、4月に1回行ったあと、ふちうさんを誘って一緒に観戦しました。
子連れで行く分にはZOZOよりベルーナに軍配が上がります。
いちばんは観戦チケットが大阪ドーム並みに安くて、外野席の椅子にも背もたれがあって楽というのがあるんですが、帰りの西武線は始発で乗れるので助かる。*2
子はこの日初めて現地おりほーの試合になりました。
曽谷ナイスピッチ!


現地観戦の翌週はニューウイング放送局。
この時は送りバントがテーマ。
というのも、我がオリックス・バファローズは4月、5月のシーズン始まってわりと打線が好調だったんですが、なぜかめちゃくちゃバントを多用する戦略を取ってたんですよ。
"え?3番太田にバント???当たってるのに??"
みたいな試合が結構あって、そもそも送りバントとは?ということで話題に選んだと聞いた気がします。
記憶違いだったらすみません。
ニューウイング放送局の「乃木坂の森」でアジフライの話をしていたのを聞いて、美味しいと言っていたのでアジフライを食べました。
おいしかった!
確かにこれはニューウイングの人気メニューランキングでもっと上位でいい。


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6月
- Nintendo Switch2 当選(ビックカメラアキバ)
- お見舞いとおふろの国と一郎さん
- 祖母の葬儀
- 海街diaryを観てからの鎌倉散策、東名厚木健康センター最後の訪問
今年の6月は端的にいうと別れの季節だった。
この月、本当にいろいろな人やお店に別れを告げた。
どれも突然の出来事で、今思い出しても切ない。
忙しすぎてそういえばお誕生日やってないな。
わたしは6月生まれなんだけど、誕生日近辺ってどちらかというとマイナスのイベントが発生しがちなのよね。
switch2の発売は知っていたが、わたし自身はゲームをそんなにやらないのであまり興味がなかった。
ただダリンはひさしぶりの新しいハードが出たことにわくわくしていて、でも我が家はswitch買ってなくてゲーム時間がないのでNintendoのオフィシャルストアでは抽選に参加できず(Wii Uはやってるのに)、仕方なくいろいろ経路を探してみたところビックカメラで抽選に参加できる条件が揃っていたのでダメ元で抽選に参加。
抽選券をもらいに子を連れてアキバへ。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
とは言え、意外とこういう抽選的な運は結構強い方なので当たる可能性はちょっとあるかなと思っていた。
抽選発表日、ビックカメラアキバのTwitterのポストで番号を確認してみると、なかった。
「残念、外れたー」とlineをした後に、「いやちょっと待てよ、当選番号の数少なくない?もしかしてもっとある???」とリプに続くツリーを見ると番号を発見。
もしやこれは????
当選してた。
おー、すごい。
発売日に子とわたしと2人でアキバまで取りに行こうかな?とダリンに言ったところ、「いや、殺気だっていて女子2人だと危ないから週末俺も一緒に行く」というので、そう?と言って週末に取りに行った。
まだ忙しくてなかなかゲームできてなくて、マリカーはちょっとしかできてない。
switch2を買ってもいいかと思ったのは、現状のタブレットやスマホゲームって宣伝が入ったり、子供には刺激が強い映像があるなと思っていて、将来的にいろいろやるなら入口のハードはpcとswitch2にしてほしいという考えがあり(switch2の方がコンテンツが信頼できるため)、とはいえ自分はあまりゲームをやらないので、子どもに与えるようになる前にひと通り触ってみたいという気持ちもあった。
昔と違ってインターネットは危ないものになってしまったので、自分の学生時代の時みたいな関わり方でスタートするのは厳しい気がしています。
こういう技術的なものはやるにせよやらないにせよ、触ってみないとわからないので。

6月の中頃に祖母危篤で入院の報を受けてお見舞いに行き、帰りに移動してひさしぶりにおふろの国に寄った。
土曜日だというのに雨だったからかめずらしく空いていて、雨の外気浴を堪能した後、ふと空いてたらケアケアでボディケアを受けようという気になった。
たまたま大西一郎さんがいて、枠も空いていたので60分のコースをお願いした。
1か月後に一郎さんがケアケアを退職することを知り、これが最後に受けたボディケアになったけど退職前にお会いしてお話できてよかったです。
柔らかい関西弁が耳に心地よく印象に残っている。

祖母の入院のお見舞いに行った週明けの火曜日、静かに息を引き取った。
直前に会っていたので最後の立ち会いには行かなかった。
子連れ、やはりいろいろ動きに制限がある。
亡くなってからはバタバタと葬儀の準備となり、喪服を借りたり買ったり子供の服を買い足したりしてお金が飛んでいった。
どうやってやりくりしたのか忘れたけど、まあなんとかなった。
親戚を呼ぶならやはりちょっとマシな格好で弔問客を迎えないといけないし、いろいろあるのです。
子はお通夜と告別式ともに年齢なわりには頑張って大人しく参加していたと思う。
10年前の祖父の葬儀の時は大人しかいなかったのでしめやかに行われてこれをずっと続けるのはしんどくないかな?と心のどこかで思っていたが、今回は子どもが1人いることでばたばたにぎやかに時間が過ぎて行って、未来がある葬儀だった。
葬儀に未来ってどうなのって話なんだけど。
わたし自身は子を産む直前まで産んでも産まなくてもいいだろう派で、今もその考え方は変わっていないのだけど、子どもが参列している葬儀や法要はどことなく明るくて未来を感じた。
まあ祖母本人は湿っぽいのが嫌いな人だったし、多少にぎやかな分にはいいでしょ。
曽孫も抱っこできたんだし。

祖母の死は年齢が年齢だったのでそれほどダメージは受けていないつもりだったけど、一連の出来事が終わってふと「海街diary」の映画を観たくなった。
この映画は鎌倉とお葬式の映画で、鎌倉の街の映像美が淡々とした日常に組み込まれて流れていく話で、合間に象徴的な葬式の映像が差し込まれる。
10年前にメンタルもフィジカルもぼろぼろの状態でめずらしく見通せた映画だったので、改めて観たいと思ってネット配信でレンタルして3回くらい観た。
やはり思っているより心身共に疲れていたと思う。
週末にはぼんやりとした心を抱えて鎌倉へ向かい、極楽寺から七里ヶ浜まで軽く散策した。
江ノ電があまりにも混雑しすぎの観光電車になってしまい、地元の人の苦労を思った。
これは、、大変だわ、、、
完全にオーバーツーリズムになっていて、わたしの知っている過去の鎌倉とは似ても似つかなかった。
同じ街なのに。



その後再び江ノ電に乗って藤沢に出て、小田急に乗り東名厚木健康センターに向かった。
閉店のポストが5月だか6月に流れてきて、とうとう閉店なのかと覚悟を決めて、最後になるかなと思いながら来た。
ラスト1ヶ月はお別れイベントでいろんな人がひっきりなしにやってくるのが想像できるので、おそらく静かに日常の東名厚木健康センターに入れるのはこの辺が限界ラインだろうし、自分が来られるのはこれが最後のような気がした。
厚木のサウナはいつも通り心地よくて大好きなサウナだったが、設備が限界ならばそれは仕方がない。
建物の寿命なのだろう。
偶然受けられた元レインボーの熱波師のみーちゃんのロウリュを受けて、厚木のサウナに静かに別れを告げた。
ありがとう。
この場所でいろんな人と会えて、大好きだった。


7月
- ワンワンわんだーらんど NHKホールにて
- 親戚の葬儀の知らせと盛岡とんぼ返り
- ニューウイング放送局(控え捕手)
1歳をすぎた頃から、子が興味を示す番組がテレ東の「シナぷしゅ」からNHKの「いないいないばあ」に移り変わっていった。
春頃はすっかりいないいないばあのワンワンに夢中だったので、そんなに好きならNHKのコンサートに応募してみようかな?と思って年間スケジュールを探しに行った。
少し前に支援センターで会ったママ友がこども2人を連れていないいないばあのコンサートに行ってきたと話していたのを思い出したのだった。
ネットを見てみると7月に渋谷のNHKホールで開催するとあった。
当然抽選になるくらい応募があるのだけど、申し込まなければ当たらないので試しに応募してみたのが5月。
応募した時は6月がこんなに大変だと思っていなかったが、運良くA席が当選したのでやってきた。
NHKホールに来るのは初めてだな。
紅白で見たことあるくらい。
子はコンサートの音が大きいのが怖かったのか、完全には楽しめていなかったが、後半はそれなりに楽めてよかった。
めずらしくおうちゃんも登場するフルメンバー回だったようで得した感じ。


祖母の葬儀から間もない頃、親戚の訃報が届いた。
わたしも何度か会ったことのある人で、母にとってはきょうだいのような人だったのでおそらく葬儀に参列したいだろうことは検討がついた。
でもねえ。
場所が遠方なので1人で行くつもりだったんだろうけど、言うて年齢が年齢だし(健康ではあるけども)、祖母が亡くなった直後なのもあってちょっと心配だなあ。
ダリンに相談して、1日くらいなら子どもを見ていてくれると言ってくれたので、わたしは母に付き添ってお通夜だけ参列することにした。
母はお通夜と告別式と両日参列するようだったけど、まあ行く時くらい一緒に行った方がいいだろう。
実際ついていってよかったと思う。いろいろ。
そんなこんなで先日着たばかりの喪服を引っ張りだし、盛岡行きの新幹線の切符を手配して、東京から乗ってくる母と新幹線で待ち合わせることに。
東北、上越、北信越方面へ行くのに、上野駅はかなり便利。
さすが古くからのターミナル駅。
ちゃっかり焼肉を食べたり冷麺を食べたりあれこれお土産を買ったけど、無事にお通夜に参列できてよかったし、会いたかった親戚にも会えてよかった。
2月に1人旅で盛岡に来たことは母には秘密である。





隅田川花火大会の日はニューウイング放送局でニューウイングへ。
2年ぶりに浴衣を着た。
この日はゆーげんさんが遊びに来てくれて(時々ニューウイング放送局に遊びに来てくれて毎回ありがたいです!)、お土産をいただいた。
ベイスターズとバファローズのコラボタオル、とても可愛い。
まさかお土産をいただいてしまうとは…!
ありがたすぎます。
野球場とサウナの内容は控え捕手。
捕手にはいろいろ思い入れがあるのでふちうさんの話を聞くのはとても楽しい。
この日はコーラ部屋に来ていたお客さんと放送後はみんなでわちゃわちゃおしゃべりする楽しいひと時だった。
ニューウイング放送局は、ふちうさんを目当てにいろいろなお客さんが来てくれるので楽しいのとありがたいのと。
毎度感謝です。



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7月は子の1歳半健診があり、ダリンが昨年異動してからの激務からの当初の予定より育児ぶん投げてくるスタイルと子の成長による摩擦や衝突、専業であるが故の自縄自縛の理想の育児と子の発達の心配でメンタルが崩壊したのもこの月。
ずっと1対1で孤独な子育てが本当に厳しくてノイローゼになっていた。
実際相談窓口で泣くこともあり、本当にぼろぼろで病院行ったら何かしらの状態ではあるよねとなりそうなギリギリ綱渡りの状態だった。
暑すぎて外遊びができなかったり、近くの遊び場がなくなったのが本当にきつくて。
今もきついけど、ブチ切れて状況の改善を促したのもこの頃。
現代の子育ては簡単に崖から落ちるし、簡単に最後の頼みの手を離せてしまう。
うっかり自分で自分を消してしまわないように気をつけよう。*3
8月
- 四十九日の法要
- ニューウイングレディースデー
- 夏のサ活(秀の湯、saunas)
- 目黒区民プールの思い出
とにかく今年の夏は暑い。
暑すぎる、ということにつきる。
子の外遊び(水遊びも含む)を考える時にわたしがいちばん気にするのは暑さ指数なのだけど、今年の夏は暑さ指数が危険と厳重警戒の指数以外になることがほとんどなくて本当に参った。
それでも暑さの隙を見てじゃぶじゃぶ池に連れていったけど、外遊びに適する気温だった日はほぼない。
2歳、3歳と身体ができてくれば多少の無理は許容できるけど、まだ1歳だったのもあり、慎重に慎重を期してやってるうちに気持ちも身体も参ってしまった。
来年もこの気候だと子育ては簡単に地獄になりますね…。
亡くなった祖母のお誕生日近くに、四十九日の法要を行った。
四十九日は身内だけで行ったので、そこまで気負うこともなく、お寺さんでの法要もつつがなく終わった。
しかし真夏のガン照の下の納骨は石屋さんも大変だったと思うのだけど、我々もだいぶしんどかったです。
暑くて焼け死ぬ。
精進落としは近くのごはん屋さんにて美味しくいただきました。
宴会好きな人だったから美味しく食べて、故人の話をして懐かしむ分にはいいだろう。
しかし知ってたけど無茶苦茶な人だったんだな。
ようやくちょっと葬儀関係はひと息つける。
そしてみんなで集まったついでに10月のハワイの結婚式旅行の旅程を詰め始める。
結婚式の服装の案内が来て、案の定母がバタバタどーしよーとワーワー言っている。
それだけならいいのだけど、いかんせん火力の高い人なので今忙しいから「それ来週でいい?」というのが通じない。
って言うか、その瞬間は「うんわかった」って言うのに翌日に「やっぱり何着ればいいと思う?」とかlineが来る。
え、だからそれ週末に話聞くわって言ったやん???
主催者にどういう格好してもらいたいのかきいたらいいやん???
みたいなやり取りを堂々巡りしながら3回くらいするのでどっと疲れる。
多分向こうは向こうで動くの遅いからこっちで動いてあげないと、とか思ってる気がする。
10月にきょうだいの結婚式が予定されているのだけど、こっちの予定を先に立てていたので喪中については考えないことに。*4
喪中を理由に結婚式を延期する状況でもないということで、葬と婚が同時進行で進められていく怒涛の時間。
忙しすぎんか。
万博オタクのうちの母はこの葬式と四十九日の怒涛の日々の合間に、複数回大阪万博に遊びにいっていて、エスコンフィールドに野球観に行ってたんですがパワフルすぎん?
しかもまだ働いてるし。
体力どうなってるん???
全ては前回の大阪万博を堪能できなかったのが悪かったんじゃないかと思うんだけど、楽しいならまあいいや。


四十九日を終えて、ニューウイングレディースデーでひと休憩。
今年は8月にレディースデーをやってくれて助かった。
この休息がなかったら、四十九日の緊張をうまく抜くのが難しかった気がする。
めずらしくお盆の期間のレディースデーだったので、館内はお休みモードのお客さんが多かった。
いつもボナとテルマーレ改、からからジールを堪能して、新しく導入された電気風呂をたのしむ。
電気風呂いいわー。
強さが選べるのが嬉しいし、何よりサウナに来て電気風呂に入れることはまずないので(銭湯ならわりとあるけどサウナ施設では珍しいと思う)、常連さん達は喜んでる気がする。
毎回ニューウイングレディースデーにだけ出店してくれる長崎のチエノワさんのスパイスカレーが楽しみなんだけど、毎回違う味で本当に美味しいんです。
いつか長崎にも行きたいなー。
佐世保はちょっと前に行ったけど、長崎は高校生以来行けていない。
好きな街なので、いつか。
あとこの時初めてニューウイングでアカスリを受けたんですが、ニューウイングのアカスリは都会っぽいスタイリッシュなアカスリでよかった。
また受けたい。


7月は本当に厳しかったので、8月は時間を見つけてちょこちょこ遠出したりサウナの新規開拓をした。
西荻窪の秀の湯さんもそのひとつ。
大町テラス先生の漫画「お熱いのがお好き?」にも登場しているのだけど、コンパクトでサウナ水風呂熱湯外気浴と揃っているのがいい。
近所の人から愛されてるのがわかるおふろやさんって感じがよかった。
意外と電車にちょっと長く乗って移動するのがメンタルに良さそう、というのは新しい発見だった。

渋谷SAUNASはオープン初期に話題になっていたので知っていたんだけど、なかなか来る機会がなくて最近新規開拓できた。
湯船がないので冬よりは夏向きかな、と思ってのこの時期のチョイスだったんだけど、フィンランドっぽいサウナの体験ができるのがいいな。
最近のサウナみたく、サウナ水風呂外気浴の動線が固定されずに自由に空間を使えることや、タオルが使いたい放題なのがポイントが高い。
あとSAUNAS所属のアウフギーサーさん達がスタッフとして普通に働く姿を見れるのが新鮮だった。
最近のアウフギーサーはアウフグースで生計を立ててる人が多い印象だから、サウナ施設のスタッフとして働く姿に新鮮さを感じる。

月末にだいぶ暑さがマシになった日を見計らって、目黒区民プールの幼児プールに遊びにいった。
プール遊びをさせたいなと思っていたんですが、意外と水遊びパンツも含めてオムツNGの施設が多くて、都内だと目黒区民プールか府中の市民プールか東京サマーランドかホテルプールくらいしか乳幼児が入れるプールがなくて、まだ本格的なプールはいいかなーと思ってちょうど良さそうなのが目黒区民プールでした。
土休日はめちゃくちゃ混んでるらしいけど、平日に行く分には空いてるし十分楽しめるので来年はもっと早い時期から遊びに来たい。
ワンオペプールはどうかな?と心配だったけど、全然大丈夫でした。

目黒区民プール案内
shisetsu.mizuno.jp
9月
- 万博&オリックス現地観戦の大阪弾丸ツアー(2泊3日)
- ニューウイング放送局(指名打者)
- ベビーシューズの買い替え(11.5cm→13cm)
- 足利健康ランド
万博については4月に開幕してから行きたいねーと言ってはいたのですが、いかんせん「離乳食〜幼児食への移行期の乳幼児連れ」「新幹線/飛行機の距離」「インバウンドによる大阪のホテルの高騰」「荷物の準備」「万博準備としての情報合戦参戦」「椅子やら地図やら水筒やらの準備」「オリックス戦との日程合わせ」と関東から参戦するにはたかーい壁が山ほどありまして、やはり今回は諦めるべきでは?という気持ちと、でもじゃあ次の万博が日本に来る保証は?(今回20年ぶり)という気持ちを天秤にかけて、実際に行ってきた万博オタクの母の「今回の万博も面白いよー!」という感想に後押しされてようやっと重い腰を上げて動いたのが7月くらい。
前回の愛・地球博では年パス買って新横浜⇆名古屋を通ってた勢のわたしとしては、万博が面白いのはわかってるんだけど、それにしたってハードル高すぎる!!!!
フッ軽な大人しかいないわけじゃないんだぞ!
こっちは1歳半過ぎたくらいの幼児連れてオムツもお茶も離乳食もおやつも着替えも全部持って万博とオリックス戦の大阪ドームに行こうとしてるの頭おかしいだろ、と思いました。
しかも来月には1年前から決まっていた海外旅行の予定があるのに?
後半の万博なんか並ぶのがわかりきってるのに??
行くのか??
我々は????
などとほんとうにいろいろ思うところはあったんですが、基本的な旅程の予約(飛行機新幹線ホテル)はダリンに任せることにして、ダリンに任せたらヤバいことになる予感しかない万博関連の準備予約情報収集だけわたしがやることに。
万博の準備はマジ過去の万博に行ったことある人しか情報収集が難しいと思うんですよね。
いくつか初見殺しのポイントがあるので、初めてだと無理。
基本的な動線は20年前とあまり変わってないんだけど。
予約の時点で色々あって2人の予約が東ゲート11:00、12:00→西ゲート11:00、東ゲート12:00→西ゲート11:00、西ゲート11:00に振替合戦勝ったわたし偉くない???
移動するのに行き飛行機帰り新幹線にした理由は単純で、来月の海外旅行の飛行機の予行練習をしておきたかったから。
飛行機って乗ってみないと子どもがどういう感じになるかわからなかったので試しはいるよね、ということでした。



空港からして万博推しの伊丹空港
そんな感じだったのに、出発する直前まで台風が上陸するしないで飛行機が飛ぶかもわからず当日までやきもきしたんですが、無事飛行機も飛んで、万博の日もちょうど台風が通過するしないかの時間の飛行機だったので助かりました。
子連れだったので並ぶパビリオンは厳しく、最悪万博リングを歩ければいいかなーと思っていたんですが、昼から入った割にコモンズと中国館に入れて、散歩して合間にご飯にもありつけたので、悪くない行程だったと思います。
西ゲート入り/西ゲート帰りにしたのは、愛・地球博の時の経験からメインゲートじゃない方のタクシー利用は比較的混雑をマシな状態でいけるという体感があったから。
実際西ゲートを使ったのは9月の混雑してる日にしては良かったんじゃないかな。
行きはコスモスクエア駅からタクシーに乗り、帰りは桜島駅へ抜けるルートを使いました。
大阪の万博熱はTwitterで見てるのと現地に行ってみるのとではやっぱり違って、現地に行くと体感できる熱さが数倍違ったように感じます。
百聞は一見にしかず。
大阪の万博熱のテンションがやば過ぎて終わったらロスになるのでは??と感じました。
ホテルはなんば駅のAPAだったんですが、エレベーター渋滞がヤバい。
次予約する時はやめときます。
あ、でも浴室にはサウナも水風呂もあってその点は良かったです。

西ゲートのミャクミャク

こみゃくちゃん


中国館。
タイミングよく子連れだったので優先ゲートで案内してもらえました。


この旅程は9/5-7の2泊3日。
初日の5日(金)に万博に行って、翌日6日(土)は昼から大阪ドームのオリックス戦。
このため、万博グッズ、離乳食オムツ着替え、観戦グッズ(タオル、Tシャツ、ポンタ)とめちゃくちゃ荷物が重くなりましたが、まあでも必要よね。
6日は大阪ドームに移動する前にどうしても行きたいところがあったので、先にそちらに行くことに。
結果試合開始には間に合わんかったんだけど、行けて良かったです。
その目的地はというと、オリックスの廣岡大志選手のご実家である廣岡精肉店。
メンチやコロッケが美味しい肉屋という噂を聞いており、試合の日はみんな結構ここにきてるので来たかったんです。
メンチとコロッケを買って大阪ドームへ向かいました。
お店のお姉さんやおばあちゃんは子の相手をしてくれて、オリックスTシャツを着ていたのを見て「これから観に行くの?今日も勝てるといいねー!」と送り出してくれやのが印象的でした。(前日も勝った。)
この日は大志の大活躍で現地初勝利だったので、廣岡精肉店様様です。
メンチとコロッケは美味しくて、半分くらい子に食べられました。
ネット通販で買ったチャーシューやローストビーフが美味しかったので定期的に買いたい。
子は現地で大人しく試合を観ていてくれたので、最後のヒロインまで観ることができました。
よかった!
勝ったテンションで嬉し過ぎて、その後今日のオリックス戦を酒の肴に焼肉に繰り出しました。
子はタン塩食べてた。
全体的に疲労なのか大変さなのかアドレナリンが出すぎててテンションおかしかったし行動もおかしかったです。
まあでも楽しかったので、大阪に来て良かった!
時間があればヘルシー温泉タテバに行きたかったんですが無理でした。
また今度。






9月のニューウイング放送局は、指名打者がテーマ。
27年からセリーグにDH制が導入されるというニュースにちなんだテーマでした。
門田博光さんについて熱心に語っているふちうさんをよく覚えています。
実はニューウイング放送局は、毎回誰かしらふちうさんのファンがどこからともなくコカコーラ部屋に遊びに来てくれるので、いつも楽しくて。
いつも終わると楽しかったな〜!と思いながら帰ってます。
授乳が終わってから遠慮なく男気ジョッキを飲めるようになったのもよき。
この日のタオルは、今シーズンのオリ姫Dayタオル、眼鏡男子で1位を取って先日観に行った試合で大活躍した廣岡大志でした。
わたしオリックスではショートの紅林弘太郎選手をかれこれ4年推しているんですが、今年は廣岡大志を推しに加えました。
2人は結構仲が良くてわちゃわちゃしてることが多いので、観てるとほのぼのします。


youtu.be
youtu.be
翌月10月に結婚式があるので、子のベビーシューズを買い替えました。
1足目を3月に買って以来、途中6月と9月にAmazonでニューバランスのサンダルを買って4足目(靴としては2足目)。
さすがに夏の間に足のサイズは結構大きくなってました。
ちょくちょく測ってはいるんだけど。
お式に出るのでかわいいやつがいいかなと思ってピンクにしました。
もうぼちぼち普通の靴でいいかとは思っているんだけど、ミキハウスの靴って2ndラインのホットビスケットを含めて可愛いんだよね。
つい買いたくなります。
値段を見てそっと棚に戻すこともあるんだけど。
淡い色の靴は泥だらけになるのでこの年齢の子には向かないんですが、まあしばらくは洗ってあげよう。
イベントあるし…。
次こそは汚れが目立たない色を買うんだ。


9月の終わりに、たまたままとまった時間が取れたので閉店するという足利健康ランドに行ってきました。
お別れを惜しむ家族がたくさん来ていて、ここは家族です楽しむところだったんだな、と別れを惜しむ姿に胸が痛みます。
そろそろ30年経ってる大箱は、最近の電気ガス水道諸々の高騰がだいぶキツそう。
5年で首都圏のサウナ代、軒並み1.5倍くらいになってますよね。
わかっちゃいるけどインフレ、庶民の財布にはなかなかキツい。
わたしは自身の環境変化でサウナは週1行ければいい方くらいになったので多少は耐えられるけど、もはや金額的にささやかな楽しみというよりは結構しっかりとした楽しみに引き上げられた感じがあります。
浴室内プールがあって、楽しんでる子どもたちが印象的でした。

10月
- 10年ぶりのジェルネイル
- Hawaii、きょうだいの結婚式へ🌺
- ひさしぶりのロスコ
10年ぶりにジェルネイルをしました。
ハワイでの結婚式の参列を控えてたので。
ジェルネイルって1回塗ると3、4週間くらい保つので、初手の職が硬い職種だったため職業柄派手な爪にできなくて塗る機会がなかったんです。
基本的には塗ったらすぐ落とせるポリッシュ派で、器用じゃないなりにせっせと爪を塗っていました。
退職して自分の結婚式のタイミングでようやくや余裕ができて、2、3回やって以降、なんとなくサロンに通うのが面倒なのと、爪にそこまでお金かける余裕がなくてひさしぶりでした。
技術は進化してるんですね。
ひさしぶりに塗ったらテンション上がって意外と良かったので、しばらくワンカラーで塗ってもらうのもありかな。
子育てしてると気持ちがささくれてくる瞬間があるので、気が向いた時にペディキュア塗ったりポリッシュ塗ったりしてます。
爪が綺麗って意外とテンションに関わるんですね。
結婚式のドレスコードが「blue」だったので、ネイルもそれに合わせてみました。


そしてとうとうやってきました。
ハワイへ出発の日。
1年前から予定が決まっていて、話を聞いた当初は「身内の結婚式とは言え、2歳直前の子連れハワイ行けるんか...?イヤイヤ期ぞ?」と不安しかなかったんですが、とは言ってもやってる人もいるわけでできないこともない、はず。
去年の11月に両家の顔合わせに参加して、「初めまして、こんにちは」の挨拶からの翌週には「JALのブラックフライデーのセールで飛行機安く予約できるよ!」と連絡が来て、先方はもう予約取ったよいうことで、とりあえず我々も飛行機予約しとこうか?子供の席どうする?2歳前までは膝にのせれば飛行機代が殆どかからないというので、じゃあ往復の飛行機は親が頑張りますか...。
先行き不安しかないけど。
という感じで両家のスピード感に流されるまま飛行機を予約し*5、春先(結婚式の半年前)までにはホテルも予約せなあかんねー、はあー、どこに泊まるー?と家族LINEで日々やり取りをして、前回ハワイに行った時には1か所に泊まってのんびりしたので、今回は前半と後半の宿泊ホテルを分けて予約してみました。
7月にパスポートを取って、8月にESTAの申請。
子のマイナンバーカードを手続きしていればオンラインパスポートの申請ができたのですが、7月の時点ではマイナンバーカードを申請しておらずオンライン手続きは諦めました。
印紙代余計に払った。
その辺の話は、時間があったらいろいろ書きたいと思います。
ホテルのwebから直で予約しましたが、AIが登場したおかげでreconfirmメールのやり取りは昔と比べるとだいぶ楽になりました。
AIすごい!便利!
そんなわけで、お昼の時間帯に日暮里からスカイライナーに乗って一路成田へ。
今回は成田発、羽田帰りの便でした。
スーツケースは無料で持ち込みできる最大サイズのものを2個レンタルしました。
持ち物の準備は鬼のように大変すぎて記憶にありません。
ない、ないことにしよう。
だってハワイ旅行のガイドブック「こどもとハワイ」にどう書いてあったかっていうと、「1歳半~3歳くらいのイヤイヤ期の子連れハワイ旅行はあまりおすすめしない」というようなことが書いてあったんです。
いや、わかるよ?
そんなことはわかってるけど私は連れて行かなあかんのです。
1歳半の子連れハワイがどのくらい大変かというと、無料で持ち込みできるいちばん大きいサイズのスーツケースの半分のスペースがおむつと離乳食(幼児食)と食器とそれにまつわる道具類で埋まり、且つハワイには肉の入った離乳食(幼児食)を持ち込むことができないので持ち込む離乳食(幼児食)を慎重に選別して大量に購入してこなければならず(しかもなるべくいろんな種類のおかずになるように)、これが非常に大変でした。
肉が入ってなくてもチキンエキスが入ってるとダメとかキツい!!!
実際に持っていけた離乳食(幼児食)は種類が少なく、和光堂の1歳4ヶ月シリーズの「いわしのつみれ汁」「和風御前(お弁当)」「京風御前(お弁当)」、ピジョンの1歳4ヶ月シリーズの「そら豆といわしつみれの中華煮」「鯛の和風ブイヤベース」です。
手荷物にも離乳食入れたので、入国時に税関にもちゃんと申告が必要で入国時にワンステップ増えるという具合。
ちゃんと申告もやりました。
また、子どもの食器は紙皿でいいかと思っていたんですがたくさん持っていくと嵩張るので最後に捨てても諦めがつくプラスチックのおやつ皿とサランラップを持って行って、お皿にラップを敷いて都度ラップだけ捨てる式にしました。
前に災害対策のポストで、水が使えない時にそうするといいというのを読んだことがあり、今回はその応用。
そしてもう半面には結婚式で着るドレスとその道具類で埋まるという。
あまりの荷物の多さに眩暈が…。
ねえこれほんとに全部持っていける?
帰りにこれ持って帰ってこれる???
といった感じで、出発前1週間、我が家は地獄絵図でした。
子連れハワイの話は時間があれば記事にしたいと思います。
飛行機の話、手荷物の話、旅行の子供の荷物の話、ホテルの話、ご飯の話、朝ごはんどうする?、お昼は?夜のディナーは??など、アクティビティの話など色々あるのはあるんですが、量が多くて…。
またも出発の日からトラブル続きでした。
前回に引き続き台風が発生して台風騒ぎで、直前まで飛行機飛ぶの?again...
祈ろう。
それから成田空港で、出国前にダリンに子のでオムツ交換をお願いしたら持ち運び用のお尻拭きとおむつ替えシートをそこに忘れてきて、出国後にその事に気付いたとか。
いやいや、もう出国手続きしちゃったから戻れんし、お尻拭きは幸いちょっとだけ予備入れてあるからマツキヨで買えばいいけど(運悪く売り切れてました)、おむつ替えシートの代わりはないぞ???
ハワイにもああいう便利なやつは売ってないと思うぞ?どうするんよ…
という感じでめちゃくちゃ空気が険悪になりました。
まあ諦めるより他ないんだけど。
お尻拭きは予備に助けられて、おむつ替えシートは何に使うかわからないけどとりあえずあると便利じゃない?と思って入れてあった大小MOKUタオルで代用しました。
ハワイ旅行の道中ずっとこれでおむつ替えしてたので、なんとなく大小のMOKUをぽいっと手荷物に放り込んでたわたし偉い。
リスク管理力あると思う。
飛行機の移動は行きが夜便だったので意外にもあまり困ることなくすんなり寝てくれて、ホノルル空港からホテルの移動やホテル内では困ることがほとんどなかったです。
毎日朝ごはんを食べて、初日は夜のお食事会に参加し、翌日昼まで爆睡して午後から初めての海へ、翌々日に結婚式、以降は少しのんびり過ごしました。
ひさしぶりにアランチーノも行きましたが、なんかめちゃくちゃ人気になったね???
もともと人気だったけどこんなお店だったっけ?
ウニのパスタは相変わらず絶品でした。
あとはアラモアナにお買い物に行ったり、子がプール好きすぎて度々プールに連れて行かれたり、動物園に行ったり、公園でピクニックしたりと結構まったりして過ごしました。
いろいろお買い物したかったんだけど、子連れのお買い物ハードルが高い。
あんまり大人しくしてくれないので歩かせるのだけどすぐ疲れて抱っこだし、ベビーカーに乗せると怒るし、あれこれ興味津々だしで大変でした。
DFSやアラモアナのお買い物とかもっとゆっくり観たかったんだけどなー。
そんな感じなのに子供のものばかり買っちゃうのでカードの請求が怖かったです。
$1=¥150〜160の時代が来るとは思っていませんでした。
140円後半くらいでバランスすると思ってたんですが、全然ダメでしたね。
自分のイメージでは120-130円代だともう円安だな?って感覚だったので、150円後半???ほんとに???っていう気持ちです。
環境が悪いですね、しょうがない。
けどもうちょっとどうにかしてほしいところではあります。
ハワイ、体感だとそんなに景気が良くない感じがしました。
コロナ禍のお客さんの減少から戻ってきてないのかな。
以前来た時はもっとイケイケな空気だった気がしたので。
結婚式はお嫁さんがこだわりにこだわった式でとても素敵なお式でした。
全部が終わった後に「我が家は2人とも海外挙式だったから大変だったわー」などと母から言われた気がしますが、それが一番穏便に式を挙げられるスタイルだったんよ、許してって感じです。
国内で挙式するのだと、ゲストに呼ぶ親戚とか祖父母とか会社関係とかに難儀するのが目に見えてたので。*6
きょうだいの方は、わたしが海外挙式だったのでそれでもいっかーというのがあったような気がしないでもないです。
子にはドレスコードに合わせたドレスを着せたのですが、式場に行くまでの道中、道ゆく人みんなに「かわいい」「pretty」「cute」と声を掛けられまくって満更でもない様子でした。
朝からハイテンションになりすぎて、挙式までは頑張ってましたが、その後のごはん会では爆睡してました。
起きたら「しまった!!!」って顔してた。
いいお式でした。
お疲れさま。
後半に泊まったホテルのシャクシュカが美味しすぎました。
シェフと同じ味は再現できないけど、似たような感じのやつを家でも作りたい。
ハワイに来てる日本人、為替の影響もあってさすがにシュッとした人が多かったです。
夫婦と小さな子ども連れで来てる核家族には文化資本を感じました。
みなさまなめらかで美しい英語を話すのと、雰囲気がスタイリッシュなので全然Japaneseっぽくない。
帰りの飛行機は午後便だったので行きより大変ではあったのですが、なんだかんだで親が映画を観ていられるくらいには大人しくしてくれていてだいぶ助かりました。
行きは成田、帰りは羽田でスーツケースは往復とも宅急便で送りました。
こういう時はカード特典助かる。
スーツケース持って歩くの、意外とだるいので。
イヤイヤ期の子連れハワイ、楽しいけどまじきつい。
よほどハワイが好きか、海外旅行慣れしてないとしんどくないですかね。
水が好きな子なので、海やプールには3,4回入りに行きました。
1度海に入ると全然水から上がってくれないのきつい。
何度か「休憩しよ?」「陸上がろ?それでまた入ろう?」って提案したんだけど、全然上がってくれなくて毎回1時間半くらい水に浸かるの疲れる。
エレベーターで宿泊客のマダムに「あなたたち、昨日プールで遊んでるところ見たわよ~」って声かけられた。

京成スカイライナーは車いすおよびベビーカーをそのまま載せられる席がある。










結婚式たのしかったね!


目黒区民プールで買ったちいかわの浮き輪。
海やプールで活躍しました。


マルゲリータピザ
子も1枚半くらい食べてた。

タコのカルパッチョ

アランチーノの絶品のウニのパスタ


ホテルの朝ごはんのシュクシャカ。
めっちゃおいしかった!!!

お買い物の数々。
ハワイから帰ってきて、心身を休めるために久しぶりに行ったロスコ。
2021年頃は全然女性客がいなくて、こんなにお客さん少なくて大丈夫なのかな?と思っていたのだけど山手線沿いにあるリーズナブルなカプセルホテルということで最近は人気らしい。
いつ行ってもお客さんがいてそれなりに混んでいるけど、相変わらずご飯はおいしいし、水風呂も気持ちいい。
感覚をスイッチオフにする大事な時間。

11月
2ヶ月ぶりのニューウイング放送局。
この放送の日程を決めた頃はまだクライマックスシリーズが始まる直前だったので、「うまくいけばオリックス VS DeNA戦が観れるかもしれません」と言っていたんですがまあやはり順当に両リーグ優勝チームが日本シリーズに進みましたね。
「阪神 VS ソフトバンク」の試合をやっている時間に放送しました。
ゆーげんさんやほかのお客さんも来てくださり、わいわいがやがや。
毎回楽しいです。


妊娠してからアルコールがNGになり、なかなか行けなくなってしまった飲み屋のメンバーからのお誘いでバーベキューにお邪魔しました。
普段めったにアウトドアやらないので、アウトドア楽しかった!
子供が生まれたので2人で行ってだらだら飲むみたいなことができなくなってしまったんだけど、交互にちょいちょいお邪魔したい。

ニューウイングレディースデー。
例年は年2回のことが多い男性施設ニューウイングのレディースデー。
今年は珍しく3回目が開催され、お邪魔してきました。
夜は子供がいてなかなか難しいので、最近はもっぱら午前中に入って夕方に帰る。
ニューウイングのレディースデーはいつきてもだらだサウナに入れるのがいい。
この日はボナサウナで先日放送していたニューウイング放送局、SaunaCampさんの番組「焚き火の時間」(オアシスの回)が流れていて、めちゃくちゃ良かった!
こういう感じで、毎週土曜日のボナサウナでメンズたち観てるのね。
どのタイミングでサウナから出ようか、この曲を聴いてからにしようとかタイミングが難しくて面白い。
わたしは内容を知っていたから、どのタイミングで出ようかみたいなのがちょっとだけわかったけど、初見だとめっちゃ悩むな。
サウナに入って、レストランでビールを飲んで、休憩して、チエノワさんのカレーを食べて、だらだら。
ニューウイングはいついってもだらだらできるのがいい。



いつも絶品の長崎チエノワさんのカレー。
なんでこんなに美味しいんでしょう。
いつもおいしい。(語彙)
子がめちゃくちゃ歩いたり走ったりするようになったので、公園巡り以外にちょっと出かけるかー、と思い2400円の上野動物園の年パスを買った。
子供はまだ料金がかからないので、わたしの分だけ買えば来たいときに入れる。
そんなに動物園に来ることあるんだろうか?と思いつつ、公園だけで飽き足らなくなってきたらたまに連れてきたら楽しいのかな。
この日は正門から入ったら、子はめちゃくちゃはしゃいであちこちの動物を見て回り、途中で疲れたらしく正門側の方だけで満足してしまい半分しか見れなかった。
残りの動物はまた次回。
パンダ観れるかなあ?
奇しくもこの後パンダが返却されることが決まったので、子連れだと厳しいかなー。
年パスに貼る写真はスマホで撮影して、ファミマで印刷した。
便利なシステムがありますね。
www.freedpe.com

実は秋にゆないと!さんからお誘いをいただいて、「お風呂と推しごと vol.4」に寄稿しました。
そのゆないと!さんが文フリ41に出展されるということで、文フリに遊びに行ってきました。
ビックサイトになってからの文フリは初めて。
めっちゃでかいイベントになりましたね、文フリ。
ビックサイトでやるとコミケっぽい。
ひさしぶりにお会いできて楽しかったです。
子育て、子供を介さない大人と話す機会がなくて病みそうになるので、そうじゃない世界で会話できるのがありがたい。
自分の書いた文章が本になるのは不思議な感じです。
有料web記事にしてる妊娠日記とかはいつかZINEチャレンジしてみたい気もするんだけど、時間も余裕もないんだな。
粗削りな文章も気になるけど、あれはあのままの方が切迫した空気が伝わる気がして極力手を入れたくないんだけど読み返すと恥ずかしい。
言うてそんなにはけるとも思わないし、いろいろ気合が必要すぎるし、うーん厳しい...
「お風呂と推しごと vol.4」は通販もしてますので、よかったら覗いてみてください。
https://sentosuki-1126.booth.pm/

子が大きくなってイヤイヤ期に入ってきてから、毎日子の相手をするのが本当につらい。
日々のストレスの積み上げで気が狂いそう。
自分はもともと母親に向いてはいないだろうと思いつつ子を産んだけど、本当につらい。
正直子の声を聴くとしんどすぎて完全にノイローゼだと思う。
生活にテコ入れしなければ崩壊してしまうなと思うんだけど、何を、どう手を入れればいいかを考える余裕すらない。
言うてベビーシッターを頼むにしても補助が出るとは言え、家計に打撃はあるし、脳みそが動かなくなった状態から手配するの無理。
一時保育もまあちょくちょく使ってはいるのだけど…
という日々に耐えかねて、小山思川温泉へ逃亡。
逃亡です、逃亡。
大体わたしが切羽詰まってくるのはダリンの仕事の余裕がなくなってくるせいで、今回も例によってそれなんだけど、毎回ぶち切れるのも疲れる。
キレる元気もなくなってきた。
ひたすら子がつらい。
遠距離遠出は詰まっている日常からのちょっとした逃亡でどうにかしようという悪あがきだけど、もう無理だな。
今年は10月のハワイが終わってから、とりあえずもう自分の2025年は終了した感じ。
実際には12月に子の誕生日があったり、クリスマスがあったりでイベント自体はいろいろあるんですが、もう虚無です。
だいぶきつい。
人生からも引退したい。
ここまで書いて最後それかー、って感じですが、本当に最近はこんな感じです。
どうにかこうにか、どうにかって何でしたっけ?
ヘルプも出したところで八方ふさがりでどうしようもないな、という近況です。
生きるの辛い。
締めがこんなんでいいのかわかりませんが、こんな感じです。
2025年、忙しすぎたんだよ...
月のトピック箇条書きにするだけにしようと思ってたのに、結局文章書いちゃった。
