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生存時間解析のハザード比についてメモ

教科書

P21 ハザードでa倍のリスクの上昇は生存関数ではa乗の形で効いてくることがわかる。(中略)例えば時点tにおける元の生存関数の値を0.8とすると、ハザードが2倍になると生存関数は0.64となり、ハザードが4倍になると0.41になる。ハザードが2倍というと随分リスクが上がったような印象を受けるが、生存関数では0.8が0.64になる。


例:ACTS-GC
http://www.nejm.org/doi/pdf/10.1056/NEJMoa072252

  • A群の5年生存率→0.7
  • B群の5年生存率→0.8
  • (Cox回帰による)A群とB群のハザード比→0.68

0.7^0.68=0.78(=0.8)




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