頑張り過ぎていたかも知れません。
胃腸炎か、胃潰瘍か分かりませんが胃がおかしくて病院に行き、服薬していました。
週6労働とか、休みの日も介護の学校に行き勉強していたりしたつけが回ってきたのかも知れませんね。そこで、仕事を減らしてみました。
最近は、一緒に働く仲間が色々やってくれるようになりました。
そのお陰で早く帰れる日も増えてきました。
自分で頑張る前に、もっと周囲の人を頼った方が良かったのかも知れません。
また、力み過ぎるとかえって目標を遠ざけるのかも知れないですね。
熱心と言えば聞こえは良いですが、お金を稼ぐ為に頑張る事は己の欲望でもあります。
これからはもっとリラックスしてゆっくりと働いていく事にします。
前にもそんな内容の事を書いたと思いますが、逆に自分を追い込んでしまいました。
何故、そんな事が起きるのかと言えば、充実感が足りないからでしょうね。
私は人に貢献できているという感覚を通して充実感を覚える事が多いです。
だから、仕事や勉強など色々な予定を入れて自分の虚無感を埋めようとしているのかも知れません。家にいても暇という事もまああります。そういう時、ネットをぼーっと見ていてもなんだか満たされません。逆に、ネットを見ていたい時には繁忙期などで忙しくなかなか予定をうまくコントロールするのは難しいですね。
どうすれば、満足いく人生を送る事ができるのか?結構、難しい問題ですね。
「何かを残す」というのは一つのキーワードになるかも知れませんね。
自分の生きた証として結婚して家庭を持つというのも一つの手段かも知れないし、人に役に立つ何かの業績を残すというのも一つの手段かも知れません。
私の場合、その両方が人に誇れるレベルではありません。その為、何かを残したいという気持ちが自分を駆り立てているのかも知れませんね。結局のところ、頑張り過ぎていたのは“働く量”ではなく、“自分を満たす方法を外側に求めすぎていたこと”なのかも知れません。
とは言え、仕事で別に全く貢献できていないという訳ではないですし、結婚はしてませんが家族を助けているという面もあるにはあります。無理をしていた自分に気づけたこと自体が、今回の大きな収穫だったのかも知れません。
結果を急ぐ事で自分の体を壊してしまうよりは、もっとじっくりとそういう課題に向き合っていきたいなと思っています。
皆さんも頑張り過ぎていないでしょうか?時には少しスローダウンする事も必要ですよね。皆さんの余暇の過ごし方や、充実した人生の出来事など、良ければコメントなどで教えて下さい。それでは、また来週以降にお会いしましょう。