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2025年11月29日の日記 疲労から考える持続可能な働き方

近況

皆さん、お疲れ様です。私は今日は昼からボランティアに行き、帰宅してブログを書いています。年末感が出てきて結構忙しくなってきました。皆さんも同様ではないでしょうか?

 

今日は、特別書くべき事が思いつかないので、短めに、最近感じている働き方の課題について書きます。

仕事における疲労

最近の悩みは体が痛い事ですね。関節が痛いです。特に足の裏と、首と肩ですね。体が軋むようです。

仕事をしている時はさほど気にならないのですが、帰って休んでいると段々と痛みが出てきます。これは脳内物質、俗にいう脳内麻薬的なものが痛みを抑えているのが、仕事が終わると落ち着いて痛みが出てくるのだと思います。

そう考えると、結構、限界を超えて働いているのだなという気がしています。

家に帰るとストレッチをしたり、ゆっくり寝たりはしているのですがそれでもなかなか疲れが取れません。筋力を増やそうとか、色々工夫はしていますが、改善されないですね。

仕事の仕方を考えて無駄な動きを減らしたり、労力を抑える必要がありそうです。

私の疲労感は、社会全体の働き方の問題ともつながっているように思います。

機械化の限界と人間の限界

ちょっと前に人間の仕事はコンピューターが代替するという話がまことしやかに伝えられていました。しかし、この説は今、エネルギー問題によって否定されつつあります。

世界中でAIによる労働者の代替が進められていますが、電力が不足しています。

技術が進んでも、それを支えるエネルギーがなければ理想は現実化しないですよね。

日本の場合、原子力発電を増やすのが困難なので機械化によって人間が淘汰されるという未来図が実現するのは遠い未来になりそうです。私はそう予想しています。

Twitterなどネットでの情報ですが、欧米でも巨大なデータセンターが作られているものの、電力不足で稼働していないという話もあるようですね。日本でも「データセンター 稼働していない 電力不足」などで検索すると複数の記事がヒットします。電力不足や、消費電力の抑制などの技術革新が起きない限り、人間の仕事を機械が担い、人間の労働者が0になるというような事は当面ないでしょう。

その一方、人間の要求水準は年々高まっているように思います。物流サービスも、当日注文したものが当日に届くなどという風になってきています。これは保管コストを抑える面で有効ではありますが、何かあって物流網が崩壊すれば一気に破綻するサービスです。人間がマンパワーでそれを補うのは無理です。

仕事においては持続可能性が重要だと思います。今日、無理をして乗り切ってもそれを毎日続ける事はできません。毎日無理をせず働ける水準で、サービスの品質を保ち、利益を出す構造を考えねばなりません。こういう戦略の問題を戦術や現場の力で何とかしようというのが日本の労働の現場では横行しています。

解決策の模索

今一度、人間の社会の持続可能性と成長戦略について良く考える必要があります。リソースは限られているので、その中で仕事を最適化しなければなりません。

この意味で、人間はもっと知恵を絞る必要があると思います。

無理な事はきっぱり諦める必要もあるでしょう。

気合や根性で頑張ろうというのは一時の話で、永続しません。大日本帝国ではないのですから、欲しがりません勝つまではみたいな我慢の風潮はやめるべきです。

という訳で、仕事の愚痴が入ってしまいましたが、そんな風に考えています。

仕事ができる人は良い意味で怠け者であるという話があります。

無能な働き者よりも、怠け者の方が仕事のやり方を効率化する事に熱心だからというのです。そうですね。できるだけ労力を使わずに成果を最大化する方法を考えるべきです。そのような持続可能な働き方を模索していくべきでしょう。

 

そんなこんなで頑張っています。皆さんの工夫や知恵を共有し合うことで、より持続可能な働き方のヒントが見つかると思います。皆さんもこういう働き方の工夫をしているよとか、疲労回復の知恵があるよという体験談などがあれば、コメントで是非教えて下さい。それでは、また来週お会いしましょう。




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