近況
昨日は体調が悪くてボランティアを休みました。今日は、昼まで寝、近所に出掛け、先ほど買い物から帰ってきた所です。帰ってきてから購入した整理整頓グッズで部屋を片付けています。今、ちょっと疲れたので休憩がてらブログを書いています。
断捨離の葛藤
私は、物を捨てられないタイプの人間ではないのですが、情報を整理するのが苦手です。必要な知識や情報と、不要なものを分別するのって案外難しいですよね。
領収書とか明細とかも、結構長い間保管している傾向にあります。
この間、履歴書を書いたのですが、自分の経歴を綺麗に整理整頓するのも苦手で、卒業証書とかしまい込んでどこにあるかも曖昧になっています。本当はこういうのはダメなのでもっと常日頃から整理整頓を心がけるべきでしょう。
以前、ライフログをつけようという本を購入した事があります。自分の人生の記録をデジタルツールなどを利用してつけようという試みですね。私も、そういう記録があれば便利だろうと思って本を購入したのは良いですが、実行に移せないでいます。
一応、書類はまとめてあるのですが、それを綺麗に並べたり、保管期間を分けて置いておくというのが面倒で仕方がないです。
究極、いらないものは全部捨てれば良いのですが、何かのタイミングで不意に必要になったらどうしようという、半ば強迫観念のようなもので捨てられません。
同じ事が書籍にも言えて、雑誌は比較的簡単に捨てられるのですが、きっちりした内容の本だと、又どこかで読む必要があるかも知れないという、学者でもないのに、強迫観念で捨てられないのです。
情報を整理する基準
何か、比較的分かりやすく明確な基準があって、この世に生きていくにあたって必要な知識とそうでない知識を分類する能力があればなあと妄想する事があります。
しかし、そんなものはないと思います。科学の基準とか、事実か否かとか、代替可能かとかでざっくり分ける事は可能でも、それらは簡単な基準ではないです。
科学も、反証できるものだけが科学であるという、ポパーの反証可能性のような分かりやすい基準は強すぎる制約であるとして今は廃れています。何が事実なのかもなかなか難しい所です。人によって物事を見ている角度が異なり、思想にも違いがあるので事実認識に差異があるのはよくある事です。ましてや記録になれば、何が真の歴史記録かなんて本当に難しい問題です。買いなおせるものや、公的に明瞭な情報は所持している必要がないでしょうが、便利の為に手引きみたいなものは欲しくなりますし、本を捨てる時には結構気を使います。
皆さんは情報をどのように管理していますか?
もし、皆さんの中でこういう風に整理整頓しているよという分かりやすい基準があれば、是非教えていただきたいです。
それでは、また来週。