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2025年10月11日の日記 日々の記録から見える社会の歪み

今日はボランティアに行きましたが、それ以外は何もしていません。

福祉のテキストをめくったり、勉強はしていますがのんびりしています。

色々と書きたい事がありましたが、メモを取る暇がなく忘れてしまいました。

時間をかけて思い出していきたいです。明日は時間があるので、ブログを更新したりリライトしたりします。

 

最近、私の職場で人の異動が結構あります。それについて書いてみましょう。

運送業では、管理職の(時には無給の)長時間労働が問題になっており、皆、マネージメントをやりたがらない問題がありますね。仕事の時間を圧縮して、なおかつ利益を上げろという事なのでどうしてもどこかに歪が出てしまうのだと思います。

お金を稼ぐのに不正な事はできないですが、何らかの方法で羽振りの良い人達からお金を稼がないといけません。制度の中で何らかの工夫が必要です。具体的には、日本国内の需要は減っているので、外貨を獲得しないといけないですね。でも、制度上の問題などがあり、そう簡単にはいきません。

ロボットや機械によって仕事の時間の削減を図るという事も結構言われていますが、現状、高価な機械を導入するより、人間を安く使った方が効率が良いですね。部分的には機械も導入されていますが、完全な機械化までは時間が掛かりそうです。

福祉業界でも担い手の減少や職責の重さと給与の釣り合いの取れていない状態、担い手の減少、DX化の難しさなど、類似した問題はあると思います。

話は変わりますが、人それぞれワークライフバランスを重視したい人もいれば、とにかく沢山働いても良いからお金を稼ぎたい人といる訳ですよね。現状の法制度はそうした人達の考えをうまく掬い上げられていないと感じる事があります。

ワークライフバランスを改善する為に導入された休憩時間の制度ですが、利益を上げる為に仕事の密度を上げようとして、なおかつ、残業ができないので休憩中に働いている人を散見します。そうしないと仕事が終わらないので、実質的には賃下げと同様の効果があります。逆に、労働時間は伸ばせないので働きたい人は稼げない。

皆がちょっとずつ協力すれば終わる仕事でも、人によっては休憩中には(もちろん休憩はして良いし、権利ですが)指一本動かしたくないという人がいます。又、休憩ではなくても自分の仕事ではないと思ったら何にも手伝わない人もいます。逆に休憩中でもせっせと何かをしている人もいます。人の仕事を積極的に手伝う人もいます。そこに人間関係も絡んできます。いつも仕事をしているのに帰れない人、全然やらないのに定時に帰る人。

管理職は、こういう現場をまとめ上げて時間内に求められる品質のサービスを十分に提供する必要があります。ストレスが溜まりますよね。管理職は色々な能力が求められますが、究極的には人間性、人望が必要です。これがないと、こういう風に人々は自分の利害を優先してバラバラになりサービスにムラが出ます。

 

日本経済は現状、少しずつインフレしていますが、長らくデフレが続いていました。人々は消費する力があまりないので、生活に必要なサービスの値段を上げるのは難しい。だからきつい仕事、エッセンシャルワーカーの給料が上がらない。

少子高齢化労働人口の減少、又、それらを補う為に増えている外国人労働者の問題など、様々な問題がありますね。

こうした問題を一挙に解決する事は不可能でしょう。長い時間を掛けて少しずつ軟着陸していくしかないのだと思います。その為に、私も将来の為の貯金をしたり、少しずつ備えています。

 

とりとめのない話になりましたが、この辺にしておきますね。皆さんも同じような、あるいはもっと大変な状況の中で日夜働いていると思います。是非、そうしたお話も聞ければと思います。コメントなどで教えて下さい。

 

それでは、また来週。




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