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2025年6月7日の日記 風あざみ

今日は、昨日Twitterのスペースを聞いていたりで夜更かししたので、昼近くになってから起き、昼からはボランティアに行ってきました。夜は家族と食事に出かける予定です。夜中にはジムに行こうかな。

 

平日は普通に仕事をしていて、特に目新しい出来事、書く事はないのですが、最近創作意欲と言うか執筆意欲はぐんぐん出てきているので頑張って時間を作り、何かを書きあげたいと思っています。もしかしたら日常エッセイではなく小説とかかも知れません。

 

井上陽水さんの少年時代という曲がありますね。

あの曲の中に風あざみという謎の植物が出てきます。どんな植物なのか調べたら実在しない架空の花だそうです。語感の良さから創作して歌詞に使ったんですね。

私は哲学で言えば、ウィトゲンシュタインの消去主義のような、物事をできるだけ現実に合う形でシンプルに捉える事を好んでいます。だから、概念を創造する哲学と言われるジル・ドゥルーズのような哲学者は苦手としています。

しかし、哲学で概念の創造をするかどうかは別にして、風あざみのようなロマンティックな言葉を生み出すのは人間の優れた想像力の賜物だなあと思います。

人生が砂漠のような潤いの無いものであると感じている人は結構、多いのではないでしょうか。そういう人にとって創作は一服の清涼剤、砂漠のオアシスのようなものなのかも知れません。noteの方に書いたのですが、創作が人の心を癒す可能性があります。

note.com

又、概念の創造によって、人と人とが繋がる「場」を作り出す事は人間にとってとても大切な事なのかも知れませんね。

note.com

 

それではまた、来週。




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