まずは近況から。昨日は、早朝は部屋の片づけと買い物、昼からはボランティア、夜は散歩に出かけてから家族と映画を見ました。最近、家族との時間を大切にしています。忘れがちですが、家族との時間も限られているので、残りの時間を意識したりする事が増えてきました。
そうなってくると今度は、自分の一人の時間がなかなか取れません。
読書をして、ブログの取材をしたいのですがまとまった時間を取るのが難しいです。今日は、特別の予定がないので是非、読書の時間を作りたいと思っています。
貧困問題に関連した経済の本や、調べようと思って買い込んだ依存症の本、興味がある哲学関連書籍などなど、積み本が沢山あります。
私は多分、世の中の人よりは積み本というものを持っていないのですが、ないと言う訳ではなく、そういう本はできるだけ少しでも理解できる部分、興味の湧く部分だけでも読むようにしています。余程の本でないと、内容が古くなったら価値がなくなりますし、積んでずっと置いていても無駄になってしまうからですね。
持ち歩いて、携帯端末、スマホとかタブレットで読めると便利なのですが、電子書籍はサービス終了と共にデータが消えてしまうのが不安の為、取っておきたい本は紙で買ってしまいます。
紙も劣化しますが、保存状態によっては長くとっておけるからです。まあ、大体そういう本は簡単には古びないので良いんですけどね。
私にとって読書は、年単位でするものです。読むのが遅いので時間が掛かります。精読しているからというよりも、そんなに能力が高くないだけです。時間を掛けて納得したいのもありますね。良く、滅茶苦茶分厚い本を数日で読み終えるという人を見ますが、どうやって読んでいるのか不思議です。当てつけとかではなく、生活の他の部分をどうしているのか興味がありますね。もし私は読むのが早くて生活はこんな風に効率化していますという人がいたら教えて下さい。
まあ、こんな事を言うとアレなんですが、私の場合読む気力や体力が肉体労働に奪われている気はしています。仕事して論文や本を読んだりする方も様々に忙しくしているとは思うのですが、仕事として拘束されればやる気の有無にかかわらず読める気はしています。というのも、その知識は実際に仕事で使うからですね。知識は体験と紐づいている時が一番記憶に残りやすいです。
今は土曜日にボランティアをしていますが、どこかで止める事も考えています。というのも転職して福祉が仕事になる可能性があるからです。そうしたら土日のどちらかを読書の日として固定するのも良いかなと思っています。
ただ、本を読む際にも何というか体を動かしたり、実際に経験したりして学びたいという思いがあるので、膨大な文章データをひたすらに暗記していくみたいな読み方はあまりしないとは思いますが。そういうのは今後はAIが担っていくのかも知れませんね。
そういう訳で毎日の日課に読書を組み込んでいきたいと思う今日この頃です。
皆さんはゴールデンウィークをどのように過ごしていますか?私は仕事の性質上、フルでお休みは取れないのですが、普段より余裕のある日は読書をして過ごしたいと思っています。たまには娯楽の本や、自由に想像力を働かせられる文芸書を読むのも良いですね。何かおすすめの本があればコメントで教えて下さい。
それでは、また来週。