結論から手短に書くと、エスタークの魔刃、ラーミアのムチ、グリザードの鋭牙を二つ持っていると、会心必中・絶のバフをやる気エクステンションで延長し続ける事ができ、ラーミアのムチのバフも加わって絶大なダメージを与え続ける事ができます。実際、この方法を使っているプレイヤーは多いです。
攻略法としては完成されているのですが、手動操作で手間が掛かるのが難点です。
そこで暫定的方法として、フォースブレイクを入れて妖精の円月輪やラーミアのムチで攻撃力を盛り、水晶でバフを盛り回復するというセミオート戦法が考えられています。この方法を発見したのは誰か分かりませんが、どちらの方法も配信者のノゴローさんのチャンネルで紹介されていました。
武器がない場合は、魔剣士でギラかバギのフォースブラストを使うなどの方法もそこそこの順位を出せそうではあります。少なくとも確定行動で、最初のターンはいてつくはどうを使ってくるので、いてつくはどうガードをするか、魔刃のいきなりスキルでいてつくはどうを無効化する必要がありますね。もしくは1ターン目のバフは諦めて、2ターン目から始動するしかないです。多くのプレイヤーが上述した攻略法を採用している場合、戦闘は5ターン程度で終わってしまうので、出遅れは痛いです。何とか、新武器を手に入れるか、手持ちの武器でやりくりして勝機を見つけたい所です。
相手のエスタークはいてつくはどうガードの状態なので、それが消えるまでバフ消しは通用しません。又、瞑想する事によって、呪文反射とブレスを跳ね返すぎゃくふうの状態になります。この事から、呪文やブレスでの攻略は困難であると言えます。カカロン召喚からのメドローアは良いダメージが入るのですが、呪文反射がネックです。
又、2ターン目には吹き飛ばしを使ってきます。吹き飛ばしはHPが最も高いキャラクターに飛ぶので、うっかり守り人でにおうだちとかを使っていると、吹き飛ばされてしまいます。2ターン目は何とか攻撃を耐えて、吹き飛ばしをうけながしのかまえか、メタルキングガードで無効化する必要があります。
最後に、私の今の攻略パーティーを書きますね。
守り人 武器 げっかびじん
大神官 武器 しんぴの水晶
大魔導士 武器 妖精の円月輪
魔人 武器 エスタークの魔刃(二刀流で二本目ははぐれメタルの剣3凸)
1ターン目は、魔人に水晶でバフを掛け、大魔導士はベギラゴンでフォースブレイクを入れます。守り人はおうえん、魔人は天上天下断獄斬で攻撃をします。行動順を調整すると、1ターン目から良いダメージが入りますが、面倒なので攻撃力重視の適当なこころセットでやっています。本当は改良した方が良いんでしょうけどね。
2ターン目は、円月輪でボレロ、大神官は回復、魔人は攻撃、守り人だけ手動でうけながしのかまえを使います。
後はオートです。この構成での最高順位は6位です。面倒なので、適当なやり方をしていますが、グリザードの鋭牙を使った場合では一応2位になれました。
げっかびじんというマイナーな武器を使っているのは、エスタークにまあまあ衰弱が入るのとバギの属性ボーナスが入るからです。ニンジャで影縫いを狙った事もあるのですが、全く入らなかったので守り人に装備させています。多分、もっと良いやり方があると思いますが、良かったら参考にしてみて下さい。