最近、キラーマジンガのこころを使っている時に、キラーマジンガのような属性ダメージアップがついていないこころと、属性ダメージアップがついているけれども攻撃力が低いこころのどちらの方が、ダメージが出るのか疑問に思ったので、ドラクエウォークのダメージ計算式を調べてみました。
他のブログや外部のツールを引用しながら解説していきます。
これによると、どうもこういう計算式のようです。
物理ダメージは攻撃力÷2-守備力÷4が基礎ダメージになります。
これに同じジャンルのダメージアップを足し、別ジャンルのダメージアップを掛けるらしいです。例えば、攻撃力1400で相手の守備力が1000の場合、700-250で基礎ダメージは450になる訳です。これに属性ダメージアップ20%と系統ダメージアップ20%斬撃体技ダメージアップ20%が付くと、450×1.2×1.2×1.2で777ダメージになります。
実際は、ここにバイシオンなどのスキルによる攻撃力アップ、守備力ダウン、武器によるスキル、職業によるスキルダメージ倍率の補正、職業固有特性のダメージ補正、会心率などが絡んできてもっと複雑な計算になりますが、大体、基本のダメージに武器のスキル倍率を掛けて、それに各種ダメージアップを同系統ごとに足して、別系統ごとに掛けるという計算でおおよそのダメージが求められそうです。小数点の扱いと乱数に関しては複雑になるので、割愛します。
例えば、倍率900のスキルがあれば、さっきの計算に組み込むと450×9×1.2×1.2×1.2で6998ダメージになります。
これだと、例えば、攻撃力1400で、属性ダメージアップが10%低いこころをつけた場合と、攻撃力がそこから100落ちて1300で、属性ダメージアップが10%高いこころをつけた場合では、相手の守備力依存になりますが、攻撃力が高い方がダメージが大きくなりそうですね。相手の守備力が高いほど、こういう傾向になりそうです。
攻魔複合の場合、{(攻撃力+攻撃魔力)÷2ー守備力÷4}になるのと、斬撃体技ダメージアップに呪文ダメージアップが加わるので、例えば、攻撃力1400攻撃魔力200だったら、基礎ダメージは550になります。それに武器スキルの倍率が375倍なら、2062というダメージに各種ダメージアップを乗算する形になりますね。
呪文の場合は、ダメージ倍率が公開されていないので、大とか特大とかの表記から推定するしかないのですが、呪文そのものにそれぞれの威力が設定されていて、それに使用者の魔力を加えて魔力キャップで補正するという計算式のようです。各呪文の基礎値は良く調べていないので分かりませんが、守備力は計算に無関係です。
色々と調べて、また分かった事があれば追記していきます。