昨日、東京マラソンエントリーセンターから、重要なお知らせが届いた。
ランナーガイドブックとアスリートビブス引換証のご案内だ。
ランナーガイドブックについては、東京マラソンWebサイトで、オフィシャルプログラムの一部として、すでに公開されている。
TOKYO MARATHON 2026 OFFICIAL PROGRAM GUIDEBOOK
だから、たとえこのメールを見逃してしまっても問題ない。
出走ランナーが必ずチェックすべきなのは、「アスリートビブス引換証」の発行案内。
メール内のリンクで飛んだページから、必要事項を入力することにより、自分用のアスリートビブス引換証が表示される。
この引換証がないと、EXPOの受付でビブス(ゼッケン)を受け取ることができないため、チェックは不可欠。
この引換証には、ナンバーの他に、大会当日の入場ゲートや、スタートブロック、フィニッシュエリアなども記載されているので、そういった点でも重要だ。
スタートブロックは、A~Kまで細かく分類されている。
このうちAブロックは、招待選手やエリート/準エリートランナー専用となっているため、別格。
以降のブロック分け基準は公開されていないが、スタートブロックごとにペースセッターがついており、その設定タイムが目安となる。
スタートブロックBから引っ張ってくれるペースセッターは、なんと…。
川内優輝選手だった。
招待選手であってもおかしくない川内選手が、一般市民ランナーのペースセッター!
やっぱり東京マラソンは豪華なレースだ。
Bブロックの人たちは、川内選手とともにペースメイクできるのだから、大きな力になるだろうなぁと思った。
で、僕のスタートブロックはどうなっていたかというと…。
Hブロック(設定タイム4時間半)だった。
数年前に出場した時はFブロックだったから、2ランクダウン。
それでも、現状の実力と状態を考えると、高すぎる設定タイムだ。
今年の東京マラソンにエントリーした時は、まだ再骨折もしていなかったから、何とかなったかもしれないけれど、今は到底厳しいだろう。
Hブロックともなると、スタート時間ロスだけで30分以上かかりそうなのが痛い。
東京マラソンは、制限時間が7時間というかなり「緩め」の設定にはなっているが、ロス時間は考慮してくれないし、途中関門もある。
そう考えると、若干不安がこみ上げてきた。
Webサイトを眺めると、そんな不安がさらに増幅する。
そのトップページには、開催日当日までのカウントダウンが表示されているのだけれど、今日、2月10日の表示は…。
あと19日!
もう、残り3週間も、残り20日も切っているのだ。
僕は、去年以降あまりにも走れない日々が続いたから、不安で不安で仕方ない。
だからこそ、直前まであがいてみようという気持ちがある。
しかしその一方で、それは逆効果ではないかという思いもある。
ここで無理すると、(去年の北海道マラソン時のように)直前故障もあり得るからだ。
ということで、心は千々に乱れている。
悩ましいなぁ…。




