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「東京マラソン2026」スタートブロックの話【あと19日】

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昨日、東京マラソンエントリーセンターから、重要なお知らせが届いた。

ランナーガイドブックとアスリートビブス引換証のご案内だ。

ランナーガイドブックについては、東京マラソンWebサイトで、オフィシャルプログラムの一部として、すでに公開されている。

TOKYO MARATHON 2026 OFFICIAL PROGRAM GUIDEBOOK 

だから、たとえこのメールを見逃してしまっても問題ない。

出走ランナーが必ずチェックすべきなのは、「アスリートビブス引換証」の発行案内。

メール内のリンクで飛んだページから、必要事項を入力することにより、自分用のアスリートビブス引換証が表示される。

この引換証がないと、EXPOの受付でビブス(ゼッケン)を受け取ることができないため、チェックは不可欠。

この引換証には、ナンバーの他に、大会当日の入場ゲートや、スタートブロック、フィニッシュエリアなども記載されているので、そういった点でも重要だ。

スタートブロックは、A~Kまで細かく分類されている。

このうちAブロックは、招待選手やエリート/準エリートランナー専用となっているため、別格。

以降のブロック分け基準は公開されていないが、スタートブロックごとにペースセッターがついており、その設定タイムが目安となる。

マラソンペースセッター | 東京マラソン2026

スタートブロックBから引っ張ってくれるペースセッターは、なんと…。

川内優輝選手だった。

招待選手であってもおかしくない川内選手が、一般市民ランナーのペースセッター!

やっぱり東京マラソンは豪華なレースだ。

Bブロックの人たちは、川内選手とともにペースメイクできるのだから、大きな力になるだろうなぁと思った。

で、僕のスタートブロックはどうなっていたかというと…。

Hブロック(設定タイム4時間半)だった。

数年前に出場した時はFブロックだったから、2ランクダウン。

それでも、現状の実力と状態を考えると、高すぎる設定タイムだ。

今年の東京マラソンにエントリーした時は、まだ再骨折もしていなかったから、何とかなったかもしれないけれど、今は到底厳しいだろう。

Hブロックともなると、スタート時間ロスだけで30分以上かかりそうなのが痛い。

東京マラソンは、制限時間が7時間というかなり「緩め」の設定にはなっているが、ロス時間は考慮してくれないし、途中関門もある。

そう考えると、若干不安がこみ上げてきた。

Webサイトを眺めると、そんな不安がさらに増幅する。

トップページ | 東京マラソン2026

そのトップページには、開催日当日までのカウントダウンが表示されているのだけれど、今日、2月10日の表示は…。

あと19日!

もう、残り3週間も、残り20日も切っているのだ。

僕は、去年以降あまりにも走れない日々が続いたから、不安で不安で仕方ない。

だからこそ、直前まであがいてみようという気持ちがある。

しかしその一方で、それは逆効果ではないかという思いもある。

ここで無理すると、(去年の北海道マラソン時のように)直前故障もあり得るからだ。

ということで、心は千々に乱れている。

悩ましいなぁ…。




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