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会社帰りにビッグサイト。東京マラソンの受付が拍子抜けするほどガラガラだった件

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昨晩、会社帰りに東京ビッグサイトへ立ち寄った。

その目的はもちろん、プロジェクションマッピング上映を鑑賞するため。

ということではもちろんなくて…。*1

東京マラソンの受付をするためだった。

結局まともな走り込みもできないまま、いよいよこんな時期になってしまったのか…。

不安ばかりが募っているけれど、とりあえずスタート地点には立てそうなので、受付だけは早めに済ませようと思った。

会場までは、こういう動線に従って進むだけなので、迷うことはない。

列を構成しているのは、右も左も前も後ろも外国人。

聞こえてくるのは、英語やフランス語、スペイン語といった欧米系の言葉ばかり。

東京マラソンは、国際的なレースだということはわかっているけれど、これほどまで外国人比率が多いことに驚く。

いったいここはどこの国なんだ?と錯覚してしまうほど。

受付初日だし、結構混んでいるんだろうなぁと思いながら、ようやくランナー受付入口に辿り着くと…。

ガラガラだった。

何組かの外国人ランナーたちが、入れ替わり立ち替わり記念写真をとっていたものの、その波が終われば、こんな写真も楽に撮れた。ちょっと拍子抜け。

アスリートビブス引換窓口にも行列はなく、タイムロスなしで引き換えできた。

窓口の人の話によると、受付開始直後の朝はかなり混雑していたが、夜になって落ち着いてきたということだった。

会社帰りに立ち寄ったのは正解だ。

場内には、レースでの折り返し地点となるタワーが展示されていた。

この日は触れることができなかったが、当日は(たぶん)タッチできる筈。

このタワーを笑顔でタッチして折り返せるよう、祈った。

タワー脇の計測タグ確認ゾーンを抜ければ、受付は終了。

なんだか本当にあっけなかった。

受付で渡されたものもシンプル。

アスリートビブスの他、手荷物袋と、東京メトロ24時間券、「TOKYO MARATHON」の文字が入った、超ソフトなシリコンカップだけ。

こんなに柔らかいと、飲み物用として使うには不向き。

このカップはいったいなんだろう?と思ったら、こんな解説が掲示されていた。

どうやら、かぶり水用に使うカップということらしい。

今ひとつ使うシーンがイメージできないのだけれど、このカップを持って走れば、これに冷たい水を注いでもらえるということなのだろうか?

実用性はともかくとして、記念品をもらえたのは嬉しかった。

レース当日となる日曜日は、晴れて気温も上がる見込みなので、お守りの意味を兼ねて、持って行くことにしよう。

東京マラソン2026まで、あと2日。

*1:そもそも東京ビッグサイトでそんなものをやっていることさえ知らなかったw




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