今朝、いつものように、アレクサに「おはよう」と挨拶すると、こんな返事が返ってきた。
おぃおぃ、何なんだよ、「ぐうたら感謝の日」って。
アレクサよ、他にまともな記念日はなかったのか?
…と思って調べてみると、去年はこんなことを言っていたようだ。
そうか、そう言えば、今日6月2日は「横浜開港記念日」だった。
僕は横浜出身なのに、去年のブログでネタにもしたのに、またそれを忘れてしまっていた。歳だねぇ…。
アレクサは、きっと自分のつぶやきを覚えていて、「同じネタの使い回しはしない」という信念に基づいて、変化球を投げてきたのだろう。
ならば、アレクサのノリに、僕もつきあおうじゃないか。
ということで…。
今日は、ゆるーい本で読書しながら、ぐてーっと過ごしていた。
イメージとしては、こんな感じw

あー、のんびりした。
村上春樹のエッセイって、どうしてこんなに面白いんだろう。
右から読んでも左から読んでも、「マタタビアビタタマ」。異色の回文カルタつきエッセイ集。
この本は、村上朝日堂シリーズや村上ラヂオほどの読み応えはないのだけれど、ユルさはズバ抜けている。
世界の村上春樹が放つ、あまりにもくだらないオヤジギャグが満載で、「ぐうたら感謝の日」に読むには最高だ。
ということで、今日は一日、家でゆっくりしていたのだけれど、僕も一応(?)ランナーなので、早朝は少しだけ走った。

ここ数日は涼しい陽気になっているので、快適な朝ラン日和。今日も、とっても気持ちよく走れた。
全然ぐうたらしてないじゃないか!と言われるかもしれないが、それはたぶん見解の相違。
僕にとって、ランニングは生活の一部。食事や睡眠と同じようなものなので、たとえ「ぐうたらの日」であっても、走りたければ走るのだ。
ランナーの人ならわかってくれると思うけれど、のんびり走っているだけならば、「ぐうたら」しているのとあまり変わらないしw
- 作者: 村上春樹,友沢ミミヨ
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2000/08/30
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 16回
- この商品を含むブログ (24件) を見る
