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【だから何なんだ】amazon「スマイルSALE新生活」の位置づけと耳心地について考えてみた。

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先週末から始まった春のamazonセールが、今日で最終日を迎える。

トップページなどでは大々的に告知されているが、実はそれほど巨大なセールではない。

これは、定期的に実施されている「スマイルSALE」の拡大版という位置づけに過ぎないからだ。

現状、amazonにおける超ビッグセールは、年に3回だけ。

数年前までは7月のプライムデーと、11月のブラックフライデー*1だけだったが、これに、2023年からプライム感謝祭が加わった。

この3つのセール時は、圧倒的なボリュームで、年間最大クラスの値引きが実施される。

予算がいくらあっても足りないぐらい、目移りするような目玉商品が並ぶのだ。

もちろんそれは素晴らしいのだけれど、開催時期にはちょっと疑問。

この3つのセールは、全て下半期(7月/10月/11月)に行われるからである。

とりわけ、プライム感謝祭とブラックフライデーセールの間隔が近すぎることが気になる。

商売という観点からいうと、プライム感謝祭を2月か3月あたりに行ったほうが、盛り上がると思うし、ユーザーも利用しやすいと思うんだけれどなぁ。

と。今回のセールに話を戻そう。

【スマイルSALE新生活】では、いつもの商品たちが、いつものように値引きされているものが多い。

値引き率としてはそれほど高くない可能性もあるから、Keepaなどの価格変動チェッカーを使って「本当にこれは安いのか?」と検証してみることをお薦め。

ただ、それも考え方次第だ。

「今、どうしても欲しい」商品がセール対象になっているのであれば、話は別。

少なくとも7月のプライムデーまで、今より安くなる可能性は極めて低いし、その頃には品切れとなる可能性もあるから、即ゲットしておくことをお薦め。

個人的に気になるのは、そのセール名。

どうにも耳心地が良くないのだ。

新生活に向けてのセールなら、「新生活セール」というネーミングが、一番しっくりくるし、僕も最初はそのセール名だと思っていた。

しかし、実はそうじゃない。

このセールは、定期的に実施されている「スマイルSALE」の延長線上にあるから、「スマイル」と「SALE」は切り離すことができず、その後に「新生活」を付与。

あくまで「スマイルSALE新生活」というセール名が正式名称となる。

振り返ってみると、今年は、初売りの時点でその形式になっていた。

そう考えると、今回のセールが「スマイルSALE 新生活」となっているのも必然。

去年までは、《初売りSALE》や《新生活SALE》として行われていたセールが、皆、「スマイルSALE」傘下(?)に収まったものと言えそうだ。

ただ、そんないきさつを理解しても尚、個人的には、この言葉の響きがどうにもしっくりこない。

なんで「スマイル新生活セール」じゃなくて「スマイルSALE新生活」なんだよ!と思えてしまう。

音の響きだけじゃない。字面にも違和感を覚える。

「カタカナ+英語+漢字」混合のセール名が、スマートさに欠けてムズ痒くなるのだ。

4月末に実施される筈の「スマイルSALE ゴールデンウィーク」は、「カタカナ+英語+カタカナ」となるから、それなりにまとまっているような気がする。

だから何なんだ!と言われそうだけど、そう思ってしまったのだから仕方ないw

*1:以前は、サイバーマンデーセールとして実施されていたが、ブラックフライデーセールに置き換わった。




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