今から4ヶ月前。6月13日。僕はこんなエントリーを書いた。
まだ6月であるにも関わらず…梅雨にも入っていないのに、日本列島が「真夏日」となったことに驚き、もはや日本に「四季」なんて存在しないと嘆いたのだ。
その後も、容赦なく夏の猛威は続き、「真夏日」どころか、連日の「猛暑日」が日本列島を包むことになった。
9月に入っても、その勢いは留まることなく、もはや9月は、夏に取り込まれたと言っていい。
ここ最近、ようやく秋の訪れを感じるような気がしていたのだけれど…まだまだ甘かった。
東京都心で30℃超 10月の真夏日は3年ぶり 晴れる地域は夏の暑さ 雨の西日本は気温下がる(ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース
いやはや何とも…。
今日は若干気温が下がるようだけれど、明日はまた真夏日の予報となっており、まだまだこの不快な季節は続くのだ。
再び言おう。日本には、もはや「四季」なんてものは存在しない。
例年、夏が猛威が広がっているから、数年後には、1年の半分ぐらいが真夏日になっていてもおかしくないと思う。
既にその兆候は現れ始めている。
恐ろしいなぁ…。
