以下の内容はhttps://ichizo.hatenablog.com/entry/My-butt-painより取得しました。


「臀部の痛みは、座骨神経痛じゃない?」…となると?

スポンサーリンク

地獄の猛暑日になった、先週の土曜日。

僕は、太陽が昇りきる前の早朝、28℃の気温*1にも救われて、青息吐息の10kmランを行うことができた。

僅かながらだけれど、北海道マラソンへの光明が見えたこともあり、僕は、少しだけ気分が良くなっていた。

ランのノルマは果たしたので、それから1日は涼しい室内でゆったり身体を休めよう…というわけにはいかなかったw

僕は毎週土曜日、家から往復2時間かかる整形外科に通院中。

充実した設備と指導による、手厚いリハビリを受けるためだ。

リハビリは予約制だが、当日の日程変更も全く問題ないと言われていたので、この日は、キャンセルすることも考えた。

10kmランで疲れていたし、猛暑日の真昼に、往復2時間の外出は厳しいからだ。

ただ…。

よく考えてみると、先週の土曜日に限っては、キャンセルするわけにいかなかった。

この日は、通常のリハビリに加え、月1回の診察(経過観察)日でもあり、それをスキップすると、さらに1ヶ月先まで診察予約がとれなくなってしまう。

それだけは避けなければ…と思った。

毎週のリハビリ効果もあるのか、ランニング時の臀部痛は漸減傾向。

しかし、平日の業務時間中は、同じ姿勢で30分も座っていると、臀部の骨部分がやはりどうしても痛む。

僕はそれに苦しめられていたので、診察で確認したかったのだ。

ということで…。午後。

重い身体と心を抱えて、僕は灼熱の屋外に繰り出し、なんとか整形外科に到着。

いつものようにリハビリを終え、診察の時間を待った。

この整形外科は、診察時間もしっかり予約制になっているため、リハビリからはスムーズに診察を受けることができた。

僕は、1ヶ月ぶりの先生に、現状の状態を伝えた。

毎週リハビリに通い、自分でも毎日実施していること。

ゆっくり、短くではあるが、ランニングはできるようになってきていること。

オフィスで30分以上座り続けていると、臀部が痛みが激しくなること。

足のしびれなど、それ以外の症状は起きないこと。

すると…。

先生は僕に淡々とこう語った。

「それだけ毎週リハビリを行っていて、臀部の痛みがとれないということは、単なる座骨神経痛ではない可能性がある。」

「骨に関わる別の病気も考えられる。」

「MRIで確認しましょう。」

ということになったのだ。

思えば、昨年の北海道マラソン後、僕は激しい腰痛に襲われ、寝起きだけでも地獄の苦しみを味わったことがある。

そのときのMRI検査で、圧迫骨折が判明したのだ。

今回は、当時と通っている整形外科は異なる。

だから、仕切り直しという形にはなるけれど、圧迫骨折からの回復状況などを知る上で、MRIは大きな指標になるだろう。

今、僕は短い距離ならば走れるようになってきているけれど、その診断結果によっては、「走ってはいけない」可能性も考えられる。不安だ。

MRI検査は、今週の週末。

検査の結果、やはり座骨神経痛の一環だったということを祈りたいけれど…。

*1:ランニングするには高すぎる気温だけれど、日中に比べれば断然マシ。




以上の内容はhttps://ichizo.hatenablog.com/entry/My-butt-painより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14